人間、仕事で疲れてくると、変なことばっかり考えます。仕事中は自分を押し殺して、他人とか、仕事のことを考えなきゃいけないですから・・・。休みが取れてないと、その反動で、自分のことばっかり考えたくなります。
あんまり良くない傾向でしょうか・・・。最近はストレス発散のため、おししいものばかり食べてます。
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簡単な近況を書いておきます。
さて、今日の午後は天気が良く、晴れて、暖かかったです。久しぶりに散歩がてら、近所のラーメン屋に行きました。近所とはいっても、歩いて片道30分ほどかかります。
最近はあまり自分の時間が取れないんですが・・・ここ2日ほどは無理やり休むことにしました。
はたして、片道30分かけるような無駄な時間の使い方をしてこそ、自分の時間を作ることになるのだ、といいきかせてラーメン屋に向かったのでした。
ミソタンメンのお店で、その名も「みそ一発」。今回で・・・確か4回目ぐらいの訪問です。ドリフターズの加藤茶が通う店としても有名らしいです。しかし、今日は店の前に、短いものの、行列ができていて、ちょっとまいりました。
セットのギョーザがおいしかったです。
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<音楽のこと>
ずっと探していたカール・ベームが1955年にデッカに録音した、R・シュトラウスの「影のない女」が今回組物に含まれるというので、やっとのこと、手に入れました。リマスタリングに一抹の不安も感じますが、元々のものを聴いたことがないので比べようもない、というところですか。
後、スプラフォンからかつてのオペラの名盤が再発売されているので、まとめ買いです。アイヒホルンの指揮したフンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」、ノイマンの指揮したドヴォルザークの「ルサルカ」とヤナーチェクの「利口な女狐の物語」、マタチッチの指揮したウェーバーの「魔弾の射手」です。
偶然なんですが、ここにあるのは全部おとぎ話のオペラばかりになりました。しかも、ヤナーチェクの作品なんて聴くことになるとも思ってませんでしたけど・・・。以前CSで「イェヌーファ」の映像を見たことがありましたが、暗い内容で面白いとも思えなかったんですが・・・。
「利口な女狐の物語」は楽しい物語ではないものの、狐やアナグマ、カエルなんかの動物が登場し、渋い管弦楽の響きで、女狐のビストロウシカの生涯を描きます。秋を思わせる、管弦楽の滋味溢れる音楽は聴きものです。渋い佳作、といったところでしょうか。
「ヘンゼルとグレーテル」は有名なお菓子の家のお話です。可愛い、楽しいオペラで、ヘンゼル役のアンナ・モッフォの声がチャーミングです。子供にも楽しめる内容が魅力でしょう。
「魔弾の射手」はカルロス・クライバーの演奏でずっと聴いてきたんですが、今回はマタチッチで。多分、演奏そのものはカルロスより素晴らしいんじゃないか、と思いました。ただ少し音質に難ありでしょうか。ステレオですが、ちょっとこもり気味に聴こえました。
ベームの演奏した「影のない女」と「ルサルカ」はまだ未聴です。



