ゴシップ・ガール |  ヒマジンノ国

 ヒマジンノ国

ブログの説明を入力します。




最近、年甲斐もなく、海外ドラマの「ゴシップ・ガール」を観ています。


海外ドラマは良く観るんですが、恋愛ものはあんまり観ません。一応古い物だと、「セックス・アンド・ザ・シティー」は観ました。他に恋愛もので、かじったものもありますが、途中でやめてます。


基本はSFもの、弁護士もの、あるいは医者もの。「CSI」なんかも好きでした。ただスピン・オフじゃない、ラス・ヴェガスが舞台のやつだけですけど。


最近で、ずっと追ってるのは「ドクター・ハウス」、「デクスター」ぐらいかな・・・。SFの「スター・ゲイト」はスピン・オフの「アトランティス」まで全部観ました。


また、「スター・トレック」の映画のシリーズも観終わって一安心です。


しかし「スター・トレック」の映画版と平行して、「ボストン・リーガル」を観ていたんですが、ウィリアム・シャトナーって面白い人なんですね。カーク船長とデニー・クレイン役のギャップがすごくってね。おそらく「ボストン・リーガル」に出てるときのほうが素に近いんでしょうけど・・・。




他に好きな海外ドラマはたくさんあるんですが、基本レンタルに頼ってます。ただ、今回は何を間違ったか、「ゴシップ・ガール」はソフトを買ってきました。要は・・・これが失敗だった、ということでしょうか。


腹が立つけど、面白くて、観出すと止まらないんです。美男美女が出てきてくっついたり、離れたりするだけなんですが、先が気になってしょうがないというやつ。しかも「セックス・アンド・ザ・シティー」みたいにおじちゃんとおばちゃんの恋愛じゃないから、結構いい気持ちですよね。僕なんか完全に「セックス・アンド・ザ・シティー」の年頃ですがね。恥ずかしいやら、情けないやら、なんですが・・・観てる。くやしいわ。


まあ・・・初めは、あっちのドラマにありがちな・・・だらだらと話を引き延ばすんだろうな・・・みたいな感じで観てたんですが・・・。海外ドラマは時々ひどい展開もありますから。古い話で恐縮なんですが、「Xファイル」もひどかったでしたからね。たしか9年やったんですかね・・・。UFOと宇宙人の秘密が、「遂に出るぞ、遂に出るぞ」とやりながら、結局何もでない。最後まで。詐欺ですよ、詐欺。9年!9年ですよ?映画にまでなって。嘘でもいいから、ドラマ内で結末付けろ!といいたくなるドラマでした。


それに比べるとまだ詳しく知らないんですが、「ゴシップ・ガール」は6シーズンで終わってるらしいので、まあいいかな・・・と。物語の展開も速くて、ジェット・コースターみたいです。


内容も結構狂った展開が多くて、「やりすぎじゃないのか」とか思うんですけど、一応「今風」なんですか?過激な展開で刺激的です。道徳なんか、クソくらえ、ですな。・・・登場人物のほとんどが「尻が軽い」のも特徴ですね。


主人公のブレイク・ライヴリー演じるセリーナというキャラも、可愛い顔して気が強いくせに、抜群の尻軽さで・・・ちょっとツンデレっぽいんですが、多分本当に身の周りにいたら、腹が立って仕方がないようなやつなんですよね。




そんなやつでも、お目当ての相手には笑顔で優しさを見せてね。そういうところなんでしょうね(・・・何がでしょうか?)。男ってのも悲しいです。作ってるほうに見透かされてるんでしょうかねえ・・・。


ということで今シーズン4の真中まで来ました。ちょっと一休みしようと思ってます。近所のTUTAYAじゃ、まだシーズン5は入ってないし、ソフトもシーズン5の販売で止まってますから、すぐに追いつきそうです。


残りは来年の楽しみに取っておこうと思います。