三浦半島が好きで僕は良く出かけるんですが・・・今日は少しだけその思い出を書きたいと思います。
ちょっと唐突かもしれませんが・・・今日はそういう気分ですので・・・許してください。
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東京近郊で海といえば、人々は湘南を思い出す人が多いかと思います。しかし僕は違い、三浦半島の海を思い出します。
まあ、でも地図を良く見ると、湘南も三浦半島みたいなものかな・・・?
湘南は海が汚いといいますが、三浦半島の海はまさに真っ青。自然と生き物が多いもの素晴らしいです。
三浦半島は僕の住んでいるところから60キロ南にあります。
ある占いによると南方は「美と分離」を司るといいますが、条件が良い日にここを訪れると、不思議なほどの海の青い美しさに僕は非常な快感を覚えて仕方ありません。
魚も豊富で、楽しそうに泳ぎ回っているのも幸福感をかきたてます。
それにしても・・・何といっていいのでしょうか・・・?空も海も真っ青だと目の前に広がるのは、まさに青一色の美しい景色です。
カサゴの唐揚げを食べたり、城ヶ島にかかる大きな橋から眼下に広がる広大な海の青い世界をのぞいたりします。
青色が好きなのは確かなんですが・・・何だろう、僕にとってとても安心できる時間なのは間違いないようです。
世界との不思議な一体感を感じる瞬間です。
それはまさに決して逃したくない、素晴らしい旅の思い出です。
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最後に近況を書きますね。
今日はとても良い秋晴れで、最高の一日でした。
さて・・・今日聴く音楽はロジャー・サンチェスの「Another Chance」。読書はジェリー・ロペスの「SURF IS WHERE YOU FIND IT」。
まあ、サーフィンなんてとてもできませんけど。
今日は良い気持ちで、何だか意味もなく気取ってみたい気になりました。







