7月12日。房総半島の富津に行きました。内房線の大貫駅で降りて、富津岬と言う、東京湾に突き出た房総半島の岬にある、富津公園を目指します。
_________________________
・・・また東京を脱出しようと思いました。都会から逃げ出したい。僕には色々忘れてしまいたいことが多いんです。それには旅行が一番ききます。
と言うわけでまた旅行の記事。
_________________________
内房線の大貫駅から、富津公園まで、片道7キロ以上。歩いていくと数時間かかるようです。富津市の中を一人で歩き続けます。
蒸し暑い天気ですが、緑の多い景色と町並みはなかなか美しく、海の近い街らしい赤やオレンジ色の花が咲いています。
今年の夏は暑いそうですが、この日も半端じゃありません。
太陽がぎらぎらしています。
でもこれぐらいじゃないと夏じゃありません。とにかく全てが輝いて見えます。以前、外房を旅していた時、千葉県の景色は美しいと思っていたけど、この日も素晴らしい美しさです。
僕は海のある景色が好きで、特に夏は海のある景色が良さそうなところを捜して出かけるのが幸せです。東京湾沿いの内房を旅するのは今日が初めてです。
ただ、肝心の海はもう一つでした。東京湾沿いは工場が多く、景色がもう一つ。海も直接、太平洋に面しているところのほうが綺麗なようです。
それだけが今回ちょっと残念でした。
_________________________
_________________________
殺人的な暑さですが、日焼け止めを持ってこなかったせいで、かなり苦しい。
しょうがなく、途中のコンビニでタオルと日焼け止めを買います。
片道7キロと言うのはこの炎天下の中、なかなかハード。朝の十時ごろ駅を出て、ちょうどお昼ごろ、目的地の富津公園に着きました。
その公園もさらに東西に長い。西の端までさらに歩きます。
そしてとうとう、展望台を発見します。
何だか変わった展望台です。
でかいねえ。
_________________________
快晴だもの。展望台からの景色は遠くまで良く見えます。
後は帰るだけ。
いやはや・・・良い天気で、夏を満喫した一日でした。











