ミラ・ジョボビッチ |  ヒマジンノ国

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長谷磨憲くんち


最近はちょっとだけ老けましたが・・・僕はミラ・ジョボビッチのファンです。


はちきれそうに大きな口をあけて笑う、彼女の美貌は特に魅力的でしょう。

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あまり知られてはいませんが、彼女は既にバツ2でして・・・でも最近はポール・アンダーソンとの結婚はうまくいっているようです。


1997年に彼女は「フィフス・エレメント」の監督、リュック・ベッソンと結ばれますが、直ぐに離婚。それ以前にも離婚を経験しています。

2011年6月現在は、「バイオ・ハザード」シリーズの監督、ポール・W・S・アンダーソンと結婚しています。


ウクライナのキエフで生まれた彼女は、11歳からモデル活動をはじめ、徐々にテレビや映画でも活躍する女優となっていきます。


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モデルとしての抜群のスタイルと、嫌味の無い美貌・・・映画の「フィフス・エレメント」で見せたまだややあどけなさの残る彼女の美しさが話題になり、今では映画の主役を張るまでになったのは皆が知るところでしょう。


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長谷磨憲くんち


ですが・・・ファンと言いつつも、正直僕は彼女の出演している映画はあまり沢山は観ていません。

しかも、彼女の代表作となりつつある「バイオ・ハザード」シリーズもあまり面白いとも思えません。


「バイオ・ハザード」シリーズについては、1はまあまあ観れたけれども、2,3とシリーズが進むにつれ、かなり辛い内容になります。「3」に関しては、がんばって劇場まで足を運びましたが、途中、何度か席を立ちたい衝動に駆られました。


さすがに懲りて、4の「アフターライク」は観ずじまい(追記・・・結局後日観ました)。

大体このシリーズ、なんでこうも続き物にしなければいけないのか理解に苦しみます。

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それでも、映画の中で、しなやかで気迫のある彼女に似合う役割は、やはり「戦うヒロイン」と言う役回りでしょうか。


「バイオ・ハザード」シリーズの成功もまさにその点を証明しているかのようです。


結局、僕もそうした彼女の姿が好きなのです。


なかなか戦うヒロインがここまで似合う女優はいないかと思います。


長谷磨憲くんち


確かに他にも「戦うヒロイン」が似合う女優には、ケイト・ベッキンセールやアンジェリーナ・ジョリーなんかもいますけど・・・個人的には渋いミラ・ジョボビッチに惹かれます。

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戦うヒロインが好きだなんて、なんだか大人になりきれない男性の夢そのもので情けないやら恥ずかしいやら。


しかし、でもそうなってくると僕には「ウルトラ・ヴァイオレット」が割りとその夢に適う印象です。


ある映画の批評サイトで素人さんがこの映画を「ミラ・ジョボビッチのPV」と言っていた記事を思い出すけど・・・この映画は実際そんな印象で、彼女が好きじゃないとこれもかなりふざけた映画に見えるかも。


でもミラ・ジョボビッチは美しく撮れています。


長谷磨憲くんち

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一番最後の見た彼女出演映画は「パーフェクト・ゲッタッウェイ」。


これは劇場で見ました。


彼女にしては珍しく頭の悪い女の役で、最初「あれ・・・?」と思います。

まあ・・・映画の内容がそれを要求してるんだけれども。


ハワイが舞台だというので、美しい景色とミラ・ジョボビッチの組み合わせを楽しみに観に行ったんだけれども、やや期待外れ。


映画の内容は「普通」かなあ。

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なんだか彼女の出演している映画に関しては批判的になってしまいましたが・・・良く考えてみると、ミラ・ジョボビッチは大物女優なんだろうけれども、あまり名作には出ていないような気もします。


その分彼女には存在感があると言う訳でしょうか・・・。


とは言え、傍から見ると彼女の人生は多忙な仕事と順調なプライベートがあるように見えますよねえ。

ロレアルやカルバン・クラインの広告塔としても有名ですし・・・。


本当、うらやましい限りです。