相撲 |  ヒマジンノ国

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長谷磨憲くんち-sumou


大相撲は物心ついた時から見てるんですけど、今回の野球賭博事件はかなりのピンチですね。


僕は朝青龍のファンだったので、朝青龍が辞めて以来、最近は相撲からちょっと心が離れ気味だったんですが・・・。

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さすがに最近の相撲協会の不祥事の多さには驚きます。


もう不祥事はもうないだろう、と思っていたところに暴力団との関係やら、賭博の問題やらでさすがに相撲やっている人ってどんな人種なんだって思っちゃう。


朝青龍に品格とか日本の文化を守れとか言ってたけど、相撲協会の一体どこに品格があるのやら。横審だって馬鹿みたいだ。


相撲は神事だから・・・みたいなこと言ってたわりに土俵には賭博やっている人とか暴力団に関係ある人をあげてたわけだ。


そりゃあ神様も怒ります。

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ヨーロッパやアメリカで生まれた野球やサッカー、テニスそれにF1なんかはどれも試合時間が長く、体力の限界に挑んでいくようすがまるで死闘のようです。


ところが相撲は試合があっという間に終わり、しかも地面に手を着いただけで負けるという内容は、なかなか他のスポーツや格闘技ではみられない感性があって面白いんですけど・・・。


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朝青龍も不祥事を繰り返したため、止めざるを得なくなった。

相撲協会もそろそろレッドカード出そうです。


ただ真面目にやっている力士は可愛そうだけどなあ。


相撲そのものはなくすわけにはいかないと思うんですけど、ファンとしてはやっぱりもうちょっと時代に合うようにしっかりした改革をしてほしいです。