震災が発生し、円がドルに対し最高値を記録したのも記憶に新しい。


その後、G7の協調介入があり、


実質5千数百億の介入があった。


この情報は周知の事実で、タイミングがいつなのかというところであった。


私は、G7の電話会議が日本時間の8時位から始まっていたので、


為替のレートをチェックしていた。


9時に会議が終わるまで、かなりの勢いで円が売られていた。


しかし、9時から物凄い勢いでおそらく利益確定の決済がまとまってはいったのだろうか、


一瞬、円高に振れていった。


しかし、9時5分


突如として吹き上がった!!


私は、円を売って豪ドル買いと、NZを買っていた。


根拠としては、介入があることと、NZはNZ自体の地震で下がっていたので、

更に上げ幅があると思っての選択だ。


結果、投資資金は4倍になったのだが、

結論から言えば、利確はもっと先延ばしにすればよかったなと。




世間の状況はどうあれ、

決算は決算でやってくる。


サブプライム以降、5年先までしか読めないなんて言っていた社長達も、

今回の震災で、業種によっては明日さえ読めないなんて言い出した。


しかし、

今回の震災のようにまさかの事態は予期せぬ形で不意に襲って来るものだ。


それぞれの会社、

それぞれの思い、

それぞれの形をイメージしながら、


何が、どうなって、どうなったら

何が困るだろう?


これがリスクヘッジである。


攻撃は最大の防御とは言うが、

心おきなく攻めるためにも守りは大切なんだと思う。


最悪の事態を避けるための手立て、

これこそを、何もない時にヘッジしておくアドバイスを生業にしている。


良い時にネガティブな部分をどれだけイメージし、固めておくかが重要なのである。


今日は、少々円高が進んだのだが、

よく考えると、私自身も

ポートフォリオの一部を決済し、

月末の支出に備える予定であるから、


大きな機関やなんかもそういった傾向が見られるのかもしれない。

年度末であるし。

ある不動産コンサルタントとの話


不動産はやっぱり最強だとおっしゃっていました。


富裕層のほとんどが不動産を所有し、少なからず不労所得を得ていますし、

金融資産のリスクヘッジとしてもいろいろとプラスになるようです。


とはいっても、やはり

投資という側面がある以上、見極めはとても大切で、

誰にでもできるが誰にでももうかるわけじゃないと言います。


利回りなんかも机上の空論では意味がないし、

リスクも考慮していかなければなりません。


しかし、そこはプロ

素晴らしいテクニックを教えて頂きました。


が、やはり信頼関係でしょう


殆どの投資物件が損をさせるためにできているらしいので