震災が発生し、円がドルに対し最高値を記録したのも記憶に新しい。


その後、G7の協調介入があり、


実質5千数百億の介入があった。


この情報は周知の事実で、タイミングがいつなのかというところであった。


私は、G7の電話会議が日本時間の8時位から始まっていたので、


為替のレートをチェックしていた。


9時に会議が終わるまで、かなりの勢いで円が売られていた。


しかし、9時から物凄い勢いでおそらく利益確定の決済がまとまってはいったのだろうか、


一瞬、円高に振れていった。


しかし、9時5分


突如として吹き上がった!!


私は、円を売って豪ドル買いと、NZを買っていた。


根拠としては、介入があることと、NZはNZ自体の地震で下がっていたので、

更に上げ幅があると思っての選択だ。


結果、投資資金は4倍になったのだが、

結論から言えば、利確はもっと先延ばしにすればよかったなと。