■2013年ダービー分析 〜3つに集約される好走パターン〜
■2013年ダービー分析
今週も遅くなりました。
回顧ができていないのですが、今週は競馬の祭典を言われているダービーウィークだけに、分析最優先でいきたいと思いますのでご理解ください。
今回はやや長いです。
▼3つに集約される好走パターン
先に結論から述べると
1)皐月賞で4着以内
2)皐月賞で4人気以内
3)皐月賞以外で1着
のどれかに該当した馬が、ダービーでは好走しています。
1)皐月賞で4着以内
皐月賞で好走するというのは、その世代において能力が高い証拠です。
ダービーはクラシックの第2戦なので、当然、能力の高い馬は舞台が変わってもそのまま好走しますよね。
2)皐月賞で4人気以内
皐月賞では上位人気に支持されながらも、凡走してしまった馬の巻き返しが期待できるパターンです。
皐月賞と比べて
・右回り→左回り
・小回り→広いコース
・直線短い→直線長い
・距離は400M延長
と、かなりの条件が変わります。
これをプラスにすることができる馬が、巻き返すと言えます。
3)皐月賞以外で1着
皐月賞に出られるという事は、もちろんその世代で上位の馬たちです。
しかしながら、皐月賞には間に合わなかったものの、TRレースを使って出走権を取りにくる馬もいますよね。
いわゆる別路線組。
その路線は皐月賞に比べてメンバーレベルは落ちてしまいます。
(G2だったり、OPだったりと格見ても明かです)
そんな相手にしっかりと勝ちきって馬だけが、ダービーでは太刀打ちすることができると言えるんですね。
このローテーションを踏まえて、過去5年間の好走馬を見ていくと・・・
【2012年】
1着3人気
ディープブリランテ
皐月賞3着
2着5人気
フェノーメノ
青葉賞1着
3着7人気
トーセンホマレボシ
京都新聞杯1着
【2011年】
1着1人気
オルフェーヴル
皐月賞1着
2着10人気
ウインバリアシオン
青葉賞1着
3着8人気
ペルシャザール
皐月賞11着
(皐月賞では3人気だった)
【2010年】
1着7人気
エイシンフラッシュ
皐月賞3着
2着5人気
ローズキングダム
皐月賞4着
3着1人気
ヴィクトワールピサ
皐月賞1着
【2009年】
1着2人気
ロジユニヴァース
皐月賞14着
(皐月賞では1人気だった)
2着5人気
リーチザクラウン
皐月賞13着
(皐月賞では2人気だった)
3着8人気
アントニオバローズ
【例外】プリンシパルS2着
【2008年】
1着1人気
ディープスカイ
NHKマイルC1着
2着12人気
スマイルジャック
皐月賞9着
(皐月賞では4人気だった)
3着6人気
ブラックシェル
NHKマイルC2着
(皐月賞では2人気だった)
と5年間で15頭中14頭が該当しています。
今年もこのローテーションを無視するわけにはいかないでしょう。
ちなみに2007年は
1着が桜花賞ローテーションの例外中の例外であるウオッカ。
この馬には桜花賞は2着も抜けている実績がありました。
(1着馬はダイワスカーレット)
2着は逃げてねばりこんだアサクサキングス。
後に菊花賞を制して、天皇賞春でも3着になるスタミナがありました。
つまり、上記の3ローテーション以外で好走するには
・名馬と呼ばれるほどの抜けている実績
・逃げて粘り込めるスタミナの先行力、かつ前走好走
のどちらかに該当しなければなりません。
でないと、例外を出す事はできないと言えるでしょう。
*2009年の3着アントニオバローズは、まさに先行馬の例外でした。
(父マンハッタンカフェ、母父はkingmamboというスタミナ馬)
■今年の該当馬は・・・
以上のことから今年の該当馬をグループ分けしておきます。
1)皐月賞で4着以内
コディーノ
ロゴタイプ
エピファネイア
2)皐月賞で4人気以内
同上
3)皐月賞以外で1着
キズナ
ヒラボクディープ
サムソンズプライド
マイネルホウオウ
【例外】にあたる実績馬
なし
【例外】にあたるスタミナある先行馬がある好走馬
なし
上記人気はほぼ間違いなくコディーノ、ロゴタイプ、エピファネイア、キズナの4頭。
そこに穴を明ける可能性があるのはヒラボクディープ、サムソンズプライド、マイネルホウオウの3頭
という今年の勢力図ですね。
今週も遅くなりました。
回顧ができていないのですが、今週は競馬の祭典を言われているダービーウィークだけに、分析最優先でいきたいと思いますのでご理解ください。
今回はやや長いです。
▼3つに集約される好走パターン
先に結論から述べると
1)皐月賞で4着以内
2)皐月賞で4人気以内
3)皐月賞以外で1着
のどれかに該当した馬が、ダービーでは好走しています。
1)皐月賞で4着以内
皐月賞で好走するというのは、その世代において能力が高い証拠です。
ダービーはクラシックの第2戦なので、当然、能力の高い馬は舞台が変わってもそのまま好走しますよね。
2)皐月賞で4人気以内
皐月賞では上位人気に支持されながらも、凡走してしまった馬の巻き返しが期待できるパターンです。
皐月賞と比べて
・右回り→左回り
・小回り→広いコース
・直線短い→直線長い
・距離は400M延長
と、かなりの条件が変わります。
これをプラスにすることができる馬が、巻き返すと言えます。
3)皐月賞以外で1着
皐月賞に出られるという事は、もちろんその世代で上位の馬たちです。
しかしながら、皐月賞には間に合わなかったものの、TRレースを使って出走権を取りにくる馬もいますよね。
いわゆる別路線組。
その路線は皐月賞に比べてメンバーレベルは落ちてしまいます。
(G2だったり、OPだったりと格見ても明かです)
そんな相手にしっかりと勝ちきって馬だけが、ダービーでは太刀打ちすることができると言えるんですね。
このローテーションを踏まえて、過去5年間の好走馬を見ていくと・・・
【2012年】
1着3人気
ディープブリランテ
皐月賞3着
2着5人気
フェノーメノ
青葉賞1着
3着7人気
トーセンホマレボシ
京都新聞杯1着
【2011年】
1着1人気
オルフェーヴル
皐月賞1着
2着10人気
ウインバリアシオン
青葉賞1着
3着8人気
ペルシャザール
皐月賞11着
(皐月賞では3人気だった)
【2010年】
1着7人気
エイシンフラッシュ
皐月賞3着
2着5人気
ローズキングダム
皐月賞4着
3着1人気
ヴィクトワールピサ
皐月賞1着
【2009年】
1着2人気
ロジユニヴァース
皐月賞14着
(皐月賞では1人気だった)
2着5人気
リーチザクラウン
皐月賞13着
(皐月賞では2人気だった)
3着8人気
アントニオバローズ
【例外】プリンシパルS2着
【2008年】
1着1人気
ディープスカイ
NHKマイルC1着
2着12人気
スマイルジャック
皐月賞9着
(皐月賞では4人気だった)
3着6人気
ブラックシェル
NHKマイルC2着
(皐月賞では2人気だった)
と5年間で15頭中14頭が該当しています。
今年もこのローテーションを無視するわけにはいかないでしょう。
ちなみに2007年は
1着が桜花賞ローテーションの例外中の例外であるウオッカ。
この馬には桜花賞は2着も抜けている実績がありました。
(1着馬はダイワスカーレット)
2着は逃げてねばりこんだアサクサキングス。
後に菊花賞を制して、天皇賞春でも3着になるスタミナがありました。
つまり、上記の3ローテーション以外で好走するには
・名馬と呼ばれるほどの抜けている実績
・逃げて粘り込めるスタミナの先行力、かつ前走好走
のどちらかに該当しなければなりません。
でないと、例外を出す事はできないと言えるでしょう。
*2009年の3着アントニオバローズは、まさに先行馬の例外でした。
(父マンハッタンカフェ、母父はkingmamboというスタミナ馬)
■今年の該当馬は・・・
以上のことから今年の該当馬をグループ分けしておきます。
1)皐月賞で4着以内
コディーノ
ロゴタイプ
エピファネイア
2)皐月賞で4人気以内
同上
3)皐月賞以外で1着
キズナ
ヒラボクディープ
サムソンズプライド
マイネルホウオウ
【例外】にあたる実績馬
なし
【例外】にあたるスタミナある先行馬がある好走馬
なし
上記人気はほぼ間違いなくコディーノ、ロゴタイプ、エピファネイア、キズナの4頭。
そこに穴を明ける可能性があるのはヒラボクディープ、サムソンズプライド、マイネルホウオウの3頭
という今年の勢力図ですね。
■メルマガでは、(今週こそ!)ダービーの全馬見解を配信します
◾2013年5月19日の予想
◾2013年オークス予想
すいません、またメルマガが発行できません。
本当に申し訳ないです。
予想も簡易的になりますが、よろしくお願いします。
何か対策を考えます。
▼予想
◎1レッドオーヴァル
◯2ブリュネット
▲4アユサン
☆14プリンセスジャック
▼見解
桜花賞好走馬を評価
ディープインパクト産駒が多いときに穴をあけやすい、ダイワメジャー産駒も評価したい。
▼買い目
ワイド流し
1-2.4.14
3点各1500円
すいません、またメルマガが発行できません。
本当に申し訳ないです。
予想も簡易的になりますが、よろしくお願いします。
何か対策を考えます。
▼予想
◎1レッドオーヴァル
◯2ブリュネット
▲4アユサン
☆14プリンセスジャック
▼見解
桜花賞好走馬を評価
ディープインパクト産駒が多いときに穴をあけやすい、ダイワメジャー産駒も評価したい。
▼買い目
ワイド流し
1-2.4.14
3点各1500円
■2013年オークス分析〜桜花賞連対馬〜
■2013年オークス分析
おはようございます。
今週はいつも以上に分析が遅くなってしまってすいません。
土曜日で何か予想したいなーと思って
メイSは、平安S、新潟直線レースあたりを見たのですが
買いたくなるようなレースが1つもなかったので、
本日の予想は見送ります。先週同様、日曜に賭けたいです。
では分析を見て行きましょう。
▼桜花賞連対馬
オークスの舞台では、やはり桜花賞で連対した馬がそのまま好走するパターンが目立ちます。
【2012年】
1着3人気
ジェンティルドンナ
前走:桜花賞1着
2着2人気
ヴィルシーナ
前走:桜花賞2着
【2011年】
3着2人気
ホエールキャプチャ
前走:桜花賞2着
【2010年】
1着1人気
アパパネ
前走:桜花賞1着
【2009年】
1着1人気
ブエナビスタ
前走:桜花賞1着
2着2人気
レッドディザイア
前走:桜花賞2着
【2008年】
2着13人気
エフティマイア
前走:桜花賞2着
3着5人気
レジネッタ
前走:桜花賞1着
「クラシックなんだから、そりゃそうだろう」
と思われるかもしれませんが、妙味も十分にあります。
見ての通り、連対馬でもオークスにおいて1・2人気になるのは一部だけなんです。
その背景は、桜花賞という前走がマイルという距離だからです。
あの馬は桜花賞向きで、オークスはいらない…
なんていう理由で抜けた人気にならない馬が多いのです。
たしかに牡馬クラシックの皐月賞→ダービーは400m延長に対して、
牝馬クラシックのここは桜花賞から800mも延長になります。
800mも延長すると、さすがに買いづらくなるのがわかります。
しかしながら今回の分析で、桜花賞というクラシックG1での実績は
ここでも十分に信頼できるという事がわかりますね。
▼今年の該当馬は・・・
アユサン
前走:桜花賞1着
レッドオーヴァル
前走:桜花賞2着
今年は別路線のデニムアンドルビーが人気を吸い取ってくれそうですが、
こちらの2頭の方が期待値では高いでしょう。
おはようございます。
今週はいつも以上に分析が遅くなってしまってすいません。
土曜日で何か予想したいなーと思って
メイSは、平安S、新潟直線レースあたりを見たのですが
買いたくなるようなレースが1つもなかったので、
本日の予想は見送ります。先週同様、日曜に賭けたいです。
では分析を見て行きましょう。
▼桜花賞連対馬
オークスの舞台では、やはり桜花賞で連対した馬がそのまま好走するパターンが目立ちます。
【2012年】
1着3人気
ジェンティルドンナ
前走:桜花賞1着
2着2人気
ヴィルシーナ
前走:桜花賞2着
【2011年】
3着2人気
ホエールキャプチャ
前走:桜花賞2着
【2010年】
1着1人気
アパパネ
前走:桜花賞1着
【2009年】
1着1人気
ブエナビスタ
前走:桜花賞1着
2着2人気
レッドディザイア
前走:桜花賞2着
【2008年】
2着13人気
エフティマイア
前走:桜花賞2着
3着5人気
レジネッタ
前走:桜花賞1着
「クラシックなんだから、そりゃそうだろう」
と思われるかもしれませんが、妙味も十分にあります。
見ての通り、連対馬でもオークスにおいて1・2人気になるのは一部だけなんです。
その背景は、桜花賞という前走がマイルという距離だからです。
あの馬は桜花賞向きで、オークスはいらない…
なんていう理由で抜けた人気にならない馬が多いのです。
たしかに牡馬クラシックの皐月賞→ダービーは400m延長に対して、
牝馬クラシックのここは桜花賞から800mも延長になります。
800mも延長すると、さすがに買いづらくなるのがわかります。
しかしながら今回の分析で、桜花賞というクラシックG1での実績は
ここでも十分に信頼できるという事がわかりますね。
▼今年の該当馬は・・・
アユサン
前走:桜花賞1着
レッドオーヴァル
前走:桜花賞2着
今年は別路線のデニムアンドルビーが人気を吸い取ってくれそうですが、
こちらの2頭の方が期待値では高いでしょう。
■メルマガでは、オークスの全馬見解を配信します