■【各馬のコメント】2013年5月11、12日
■【各馬のコメント】2013年5月11、12日
今週は更新が遅くなってしまい申し訳ないです。
ようやくレース回顧ができました。
せめて重賞だけでも、しっかりとメモを残しておきたいので、16頭残しておきます。
また、サウンドオブハートの引退は残念なニュースでした。
競争能力喪失との事…
ようやく能力開花と思われた矢先のできごとでしたが、
予後不良になるよりは不幸中の幸いです。
繁殖牝馬としての活躍に期待したいですね。
ではではメモを残していきます。
▼京王杯スプリングCの注目馬
1着ダイワマッジョーレ
安定勢力で、しっかりと連対してくる内容は好評価できる。
まだ4歳なので、これからの成長とともに、名馬へのステップをきざむことのできる1頭かも。
2着トライアンフマーチ
短縮合う。
基本的には勝ちきれないタイプなので、このくらいの人気で買いたい。
3着ガルボ
内枠合う。
ここは走ったのものの、今まで通り寒い時期にこそ。
4着レオアクティブ
展開に注文がつくタイプなので、このくらいの人気で。
今後も差しが届くときにだけ買いたい。
6着オセアニアボス
毎度人気よりは好走するタイプで、いつかは大穴をあけそうな予感。
差しの届く展開で。
7着サダムパテック
ややピーク過ぎたかなという印象。
過剰な期待は危険で、今後は上位人気では買いづらくなりそう。
8着トウケイヘイロー
逃げたのが失敗だったレースで、先行追走が合う。
血統的にも人気で大きな期待はしない方がいい。
11着サンカルロ
苦手な延長ローテーションだったので度外視できる。
今後も得意の短縮と阪神で見直し。
16着シルポート
テンが速いレースではなく、1800Mくらいに出て来たらまだやれる感じはする。
逃げ馬なので、人気落ちのときこそ狙いたい。
・・・・・
▼ヴィクトリアマイルの注目馬
1着ヴィルシーナ
1人気で逃げて勝ちきるという非常に強い内容。
今後も牝馬戦では崩れなそう。
外過ぎない枠ならどこでもOK
2着ホエールキャプチャ
近走内容を凌駕する好走。
1600Mの鬼として覚えておきたい。
3着マイネイサベル
短縮と左回りは非常に合う。
走っても走っても人気にならないのがいい。
4着ジョワドヴィーヴル
これでようやくキャリア7戦。
徐々に力をつけて来ているので、そろそろ一発に注意したい。
5着ドナウブルー
復調気配で、今後も1600~1800Mではマークが必要。
力ある騎手があう。
6着ハナズゴール
レース質があわなかったので、ノーカウント
(マイル適性よりもやや長い適性が求められた)
引き継ぎマイルで
13着オールザットジャズ
G3またはレベルの低いG2までのスケール。
■メルマガでは、オークスの全馬見解を配信します
◾2013年5月12日の予想
◾2013年ヴィクトリアM予想
すいません、昨日今日でいろいろとありメルマガが発行できません。
本当に申し訳ないです。
予想も簡易的になりますが、よろしくお願いします。
▼予想
◎2オールザットジャズ
◯1マイネイサベル
▲4ハナズゴール
▼見解
内枠有利、好調馬重視で
▼買い目
ワイドボックス
1.2.4
3点各1500円
すいません、昨日今日でいろいろとありメルマガが発行できません。
本当に申し訳ないです。
予想も簡易的になりますが、よろしくお願いします。
▼予想
◎2オールザットジャズ
◯1マイネイサベル
▲4ハナズゴール
▼見解
内枠有利、好調馬重視で
▼買い目
ワイドボックス
1.2.4
3点各1500円
■2013年ヴィクトリアM分析2〜内枠or実績or先行〜
■2013年ヴィクトリアM分析2
今週はヴィクトリアMに絞って分析していくことにします。
▼内枠or実績or先行
ヴィクトリアMは内枠が有利になりやすいレース質です。
過去5年を見ても、毎年のように1枠か2枠より好走馬が出ています。
【2012年】
3着3人気
マルセリーナ
1枠1番
【2011年】
3着3人気
レディアルバローザ
2枠4番
【2010年】
2着8人気
ヒカルアマランサス
1枠2番
【2009年】
2着11人気
ブラボーデイジー
1枠2番
3着7人気
ショウナンラノビア
1枠1番
【2008年】
3着4人気
ブルーメンブラッド
1枠2番
15頭中6頭が該当。
人気薄でも好走していますね。
では残りの9頭は?
まず、残りの馬の中では別格馬が3頭
ブエナビスタ(2回好走)
ウオッカ(2回好走)
アパパネ
これらは枠順に関係なく、能力だけで好走できたと説明できる実績ですね。
牝馬3冠馬に、牡馬混合G1制覇馬。
牝馬限定戦のこの舞台では、さすがに抜けていました。
それ以外には、
ホエールキャプチャ
ドナウブルー
ニシノブルームーン
エイジアンウインズ
が、内枠でなくとも好走しています。
ちなみにこの4頭のうち3頭は、1・2枠ではないもののレースでは先行して残っています。
これで例外はニシノブルームーンのみ。
つまり、ヴィクトリアMで好走することのできるタイプは
1)内枠(特に1~2枠まで)
2)圧倒的な実績
3)先行馬
の3パターンにほぼ集約されます。
それに加えて前回のデータ分析であげたような好走条件を絡めれば、
好走する馬をほぼ絞る事ができるでしょう。
▼今年の該当馬は・・・
昨日の分析1と絡め、該当馬を挙げていきます。
つまり、上記1)~3)の条件を満たし、かつ近2走以内に好走している馬は・・・
1)内枠(特に1~2枠まで)
マイネイサベル
オールザットジャズ
ハナズゴール
2)圧倒的な実績
該当なし
3)先行馬
ヴィルシーナ
今週はヴィクトリアMに絞って分析していくことにします。
▼内枠or実績or先行
ヴィクトリアMは内枠が有利になりやすいレース質です。
過去5年を見ても、毎年のように1枠か2枠より好走馬が出ています。
【2012年】
3着3人気
マルセリーナ
1枠1番
【2011年】
3着3人気
レディアルバローザ
2枠4番
【2010年】
2着8人気
ヒカルアマランサス
1枠2番
【2009年】
2着11人気
ブラボーデイジー
1枠2番
3着7人気
ショウナンラノビア
1枠1番
【2008年】
3着4人気
ブルーメンブラッド
1枠2番
15頭中6頭が該当。
人気薄でも好走していますね。
では残りの9頭は?
まず、残りの馬の中では別格馬が3頭
ブエナビスタ(2回好走)
ウオッカ(2回好走)
アパパネ
これらは枠順に関係なく、能力だけで好走できたと説明できる実績ですね。
牝馬3冠馬に、牡馬混合G1制覇馬。
牝馬限定戦のこの舞台では、さすがに抜けていました。
それ以外には、
ホエールキャプチャ
ドナウブルー
ニシノブルームーン
エイジアンウインズ
が、内枠でなくとも好走しています。
ちなみにこの4頭のうち3頭は、1・2枠ではないもののレースでは先行して残っています。
これで例外はニシノブルームーンのみ。
つまり、ヴィクトリアMで好走することのできるタイプは
1)内枠(特に1~2枠まで)
2)圧倒的な実績
3)先行馬
の3パターンにほぼ集約されます。
それに加えて前回のデータ分析であげたような好走条件を絡めれば、
好走する馬をほぼ絞る事ができるでしょう。
▼今年の該当馬は・・・
昨日の分析1と絡め、該当馬を挙げていきます。
つまり、上記1)~3)の条件を満たし、かつ近2走以内に好走している馬は・・・
1)内枠(特に1~2枠まで)
マイネイサベル
オールザットジャズ
ハナズゴール
2)圧倒的な実績
該当なし
3)先行馬
ヴィルシーナ
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