■2013年6月1日の予想
■2013年6月1日の予想
こんにちは、マオです。
今週は少し時間が取れたので、土曜日予想です。
明日の安田記念んが勝負ですが、もう4頭にだいたい絞り込めたので、
あとは印の付け方に注意したいところです。
では、今日は重賞を1つ。
■阪神11R:鳴尾記念予想
▼予想
◎11トランスワープ
○14パッションダンス
▲7ダノンバラード
☆1モズ
▼見解
開幕週でそこそこの流れを想定。
◎11トランスワープはとにかく短縮走る。
G3でこのメンバーなら普通に能力上位で、ここは軸にしたい。
○14パッションダンスは近走好内容で、ここは崩れなそう。
本質は平坦向きも、今の勢いなら差し引いてもおつりがくる。
▲7ダノンバラード血統買いで。
この舞台ではディープインパクト産駒とマンハッタンカフェ産駒は
堅実に走ってくるのと、速い上がりが出せるのがいい。
☆1モズは開幕週+内枠+先行と
穴をあけるタイプとして魅力十分で期待したい。
▼買い目
ワイド流し
11ー1、7、14
各1500円
こんにちは、マオです。
今週は少し時間が取れたので、土曜日予想です。
明日の安田記念んが勝負ですが、もう4頭にだいたい絞り込めたので、
あとは印の付け方に注意したいところです。
では、今日は重賞を1つ。
■阪神11R:鳴尾記念予想
▼予想
◎11トランスワープ
○14パッションダンス
▲7ダノンバラード
☆1モズ
▼見解
開幕週でそこそこの流れを想定。
◎11トランスワープはとにかく短縮走る。
G3でこのメンバーなら普通に能力上位で、ここは軸にしたい。
○14パッションダンスは近走好内容で、ここは崩れなそう。
本質は平坦向きも、今の勢いなら差し引いてもおつりがくる。
▲7ダノンバラード血統買いで。
この舞台ではディープインパクト産駒とマンハッタンカフェ産駒は
堅実に走ってくるのと、速い上がりが出せるのがいい。
☆1モズは開幕週+内枠+先行と
穴をあけるタイプとして魅力十分で期待したい。
▼買い目
ワイド流し
11ー1、7、14
各1500円
■メルマガでは、安田記念の全馬見解を配信します
■2013年安田記念分析2〜4歳馬が不利な斤量〜
■2013年安田記念分析2
▼4歳馬が不利な斤量
一般的に競争馬のピークは、夏を越えた4歳の秋頃にやってきます。
早熟や晩成などを無視すれば、だいたいがこのくらいの時期です。
しかし安田記念はまだ夏が来る前、6月に開催。
そのため古馬の4歳と見るよりも、3歳馬に近い4歳と見てもいいでしょう。
そんな成長しきれていない馬に、斤量58キロは負担がかかりすぎるんです。
(現に3歳馬は54キロで出られるので、56キロくらいが妥当なのでは…)
実際に過去の成績を振り返ってみると、人気でも4歳馬は酷量に泣かされ、この舞台では凡走しています。
【2012年】
1人気9着
サダムパテック
【2011年】
1人気6着
アパパネ
【2010年】
1人気14着
リーチザクラウン
2人気4着
トライアンフマーチ
【2009年】
2人気2着
ディープスカイ
5人気9着
スマイルジャック
【2008年】
2人気1着
ウオッカ
(牝馬の場合は56キロ)
過去5年間で、5人気以内に支持された4歳馬の成績は
(1-1-0-5)
上位人気にも関わらず、この成績はさすがに悪いですよね。
58キロというG1は年に数本しかないのですが、
この数字を克服するのは容易ではないでしょう。
調べてみればわかるのですが、多くの馬が初の58キロでは凡走してしまっています。
ちなみに好走する事のできたウオッカとディープスカイにはしっかり共通点があります。
まあそもそもどちらもダービー馬なので、能力が抜けていたのはもちろん、
東京というコースもあっていたんですけどね。
それに加えて…
ウオッカは安田記念の3走前に、すでに56キロを経験していました。
結果は6着でしたが、牡馬と混じって不得意の右回りなので、評価できるレース内容です。
ディープスカイも前走の大阪杯にて、さらに重たい59キロを経験していました。
さらにドリームジャーニーの2着と、結果も残す事ができました。
つまり、安田記念で58キロを克服するには、
すでに58キロ以上の経験していて負けすぎていない実績を残す必要があるんですね。
▼今年の該当馬は・・・
では今年の上位人気が期待される4歳勢はどうか。
おそらく登録馬の中で、5人気以内に入る事になりそうなのは以下の2頭でしょう。
カレンブラックヒル
ダイワマッジョーレ
もちろん2頭とも、例年通りに58キロは初体験です。
しかもダイワマッジョーレにいたっては、57キロの経験すらありません。
しかも昨日の分析内容も加味すれば、
どちらもSS系でマイナス材料が多いですね。
▼4歳馬が不利な斤量
一般的に競争馬のピークは、夏を越えた4歳の秋頃にやってきます。
早熟や晩成などを無視すれば、だいたいがこのくらいの時期です。
しかし安田記念はまだ夏が来る前、6月に開催。
そのため古馬の4歳と見るよりも、3歳馬に近い4歳と見てもいいでしょう。
そんな成長しきれていない馬に、斤量58キロは負担がかかりすぎるんです。
(現に3歳馬は54キロで出られるので、56キロくらいが妥当なのでは…)
実際に過去の成績を振り返ってみると、人気でも4歳馬は酷量に泣かされ、この舞台では凡走しています。
【2012年】
1人気9着
サダムパテック
【2011年】
1人気6着
アパパネ
【2010年】
1人気14着
リーチザクラウン
2人気4着
トライアンフマーチ
【2009年】
2人気2着
ディープスカイ
5人気9着
スマイルジャック
【2008年】
2人気1着
ウオッカ
(牝馬の場合は56キロ)
過去5年間で、5人気以内に支持された4歳馬の成績は
(1-1-0-5)
上位人気にも関わらず、この成績はさすがに悪いですよね。
58キロというG1は年に数本しかないのですが、
この数字を克服するのは容易ではないでしょう。
調べてみればわかるのですが、多くの馬が初の58キロでは凡走してしまっています。
ちなみに好走する事のできたウオッカとディープスカイにはしっかり共通点があります。
まあそもそもどちらもダービー馬なので、能力が抜けていたのはもちろん、
東京というコースもあっていたんですけどね。
それに加えて…
ウオッカは安田記念の3走前に、すでに56キロを経験していました。
結果は6着でしたが、牡馬と混じって不得意の右回りなので、評価できるレース内容です。
ディープスカイも前走の大阪杯にて、さらに重たい59キロを経験していました。
さらにドリームジャーニーの2着と、結果も残す事ができました。
つまり、安田記念で58キロを克服するには、
すでに58キロ以上の経験していて負けすぎていない実績を残す必要があるんですね。
▼今年の該当馬は・・・
では今年の上位人気が期待される4歳勢はどうか。
おそらく登録馬の中で、5人気以内に入る事になりそうなのは以下の2頭でしょう。
カレンブラックヒル
ダイワマッジョーレ
もちろん2頭とも、例年通りに58キロは初体験です。
しかもダイワマッジョーレにいたっては、57キロの経験すらありません。
しかも昨日の分析内容も加味すれば、
どちらもSS系でマイナス材料が多いですね。
■2013年安田記念分析1〜非SS系の好走舞台〜
■2013年安田記念分析1
▼非SS系の好走舞台
安田記念は父SS系がふるわない特殊なレース質になっています。
過去5年の好走馬を見てみても・・・
【2012年】
1着2人気
ストロングリターン
父ロベルト系
シンボリクリスエス
2着13人気
グランプリボス
父プリンスリーギフト系
サクラバクシンオー
3着15人気
コスモセンサー
父ミスプロ系
キングカメハメハ
【2011年】
1着9人気
リアルインパクト
父SS系
ディープインパクト
2着5人気
ストロングリターン
父ロベルト系
シンボリクリスエス
3着3人気
スマイルジャック
父ロベルト系
タニノギムレット
【2010年】
1着8人気
ショウワモダン
父ストームバード系
エアジハード
2着6人気
スーパーホーネット
父ノーザンダンサー系
ロドリゴデトリアーノ
3着5人気
スマイルジャック
父ロベルト系
タニノギムレット
【2009年】
1着1人気
ウオッカ
父ロベルト系
タニノギムレット
2着2人気
ディープスカイ
父SS系
アグネスタキオン
3着10人気
ファリダット
父ミスプロ系
Kingmambo
【2008年】
1着2人気
ウオッカ
父ロベルト系
タニノギムレット
2着5人気
アルマダ
*外国馬
3着9人気
エイシンドーバー
父ミスプロ系
Victory Gallop
15頭中2頭しか父SS系の好走がないんですね。
これは日本のG1において、非常に珍しい傾向です。
近5年間で上位人気に支持されつつも、凡走したSS系産駒は・・・
【2012年】
フジキセキ産駒
サダムパテック
1人気9着
【2011年】
ダンスインザダーク産駒
ダノンヨーヨー
2人気10着
【2010年】
スペシャルウィーク産駒
トライアンフマーチ
2人気4着
アグネスタキオン産駒
キャプテントゥーレ
3人気7着
スペシャルウィーク産駒
リーチザクラウン
1人気14着
と、見事なまでに人気を裏切っているのがわかりますよね。
近3年で見れば、1~3人気のSS産駒は全滅していることになります。
もちろん今年のメンバーの中にも、父SS系は何頭もいます。
人気が予想されるメンバーの中では
カレンブラックヒル
ショウナンマイティ
ダイワマッジョーレ
あたりはSS系産駒ですね。
逆に非SS系は
グランプリボス
ロードカナロア
この2頭。
当然、後者の方が好走を期待できますね。
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