バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -143ページ目

■今週の勝負レースは「福島記念」

■今週の勝負レースは「福島記念」


タイトル通り、今週の勝負レースは「福島記念」になります。


【福島記念:登録馬一覧】

アドマイヤコスモス 56.0
イケドラゴン 50.0
エオリアンハープ 53.0
オウケンサクラ 54.0
オールアズワン 53.0
ケイアイドウソジン 56.0
ゲシュタルト 57.0
コロンバスサークル 52.0
サンライズベガ 57.0
セイクリッドバレー 57.0
ダンツホウテイ 56.0
チョウカイファイト 54.0
デストラメンテ 54.0
トウショウウェイヴ 54.0
ドモナラズ 52.0
トモロポケット 53.0
ネオサクセス 51.0
バウンシーチューン 51.0
マイネイサベル 52.0
マイネルスターリー 57.0
マゼラン 55.0
マンハッタンスカイ 54.0
ミッキーパンプキン 55.0
メイショウカンパク 55.0
モンテエン 55.0
ヤマニンウイスカー 52.0
ヤングアットハート 55.0


G1があるにもかかわらず、こちらを選択したのは、当然こちらの方が自信あるからです。
(裏読みすれば、マイルCSに自信がない?w)

ハンデ戦なので、配当的にも狙えますしね。
しっかりとデータ分析も少しずつ進んでいます。


ちなみに、今年、イマイチ予想がデータ分析通りに行っていないという人もけっこういるのではないでしょうか?



理由として、震災の影響で、イレギュラーな開催により、データ分析が通用しなくなっていることが原因ではないかと思います。


・中2週のレースが、中3週に
・連続開催で馬場が悪化
・他の競馬場にて代替開催になる

など、けっこうあります。



今年の福島記念なんて、新潟競馬場で開催されるので・・・事実上は新潟記念ですよね(^^;)


福島競馬場は右回り
新潟競馬場は左回り


これだけでだいぶデータ分析とずれてくることが予想されます。


何を伝えたいかというと、例年通りのデータに、惑わされないようにしましょうということです

なんか最近は、データ通りに馬券を買い過ぎている人が多いなーという印象を受けるので。



■2011年エリザベス女王杯回顧


■2011年エリザベス女王杯回顧


▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額 19,600円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想

ワイド1-18的中

【公開予想合計】
購入金額 274,000円
払戻金額 628,390円
トータル回収率 229%


▼回顧
月曜日の記事に少し書いたように、非常に見ていて面白いレースでした。
この大逃げはもうなんか、エリザベス女王杯の名物になってしまいましたねw


さて、勝ったスノーフェアリーは本当に強い馬ですね。
この強さでは、日本馬はどうすることもできません。
着差こそ昨年より詰まっているものの、印象は去年より強く残りました。


最後の直線、ホエールキャプチャなんて一瞬で置いていかれましたからね…
あの脚はすごい。


そして、それを見事にお膳立てした、R・ムーア騎手もさすが。
あんなにガンガン追いこんで、馬が壊れないのが不思議なくらいです…
ああいう騎乗ができる日本人ジョッキーは出てくるのでしょうか?


外国人ジョッキーの騎乗には、今後とも注意が必要ですね。
特にJCなんて特に、です。



アヴェンチュラは、相手があんな競馬では仕方ないw

しかし、この馬は秋華賞勝ったものの、非根幹距離適性が高そうですねー
今後のレースは要注目した方がいいと思います。


それにしても「岩田―角居」ラインは強力。
これは覚えておいて損はないですよ。
人気馬に乗ったときほど、その堅実さは発揮されますから。

ちなみに重賞以外でも同じです。



ダンシングレインは、なぜにあの位置?

シンメイフジが見事にしてくれたのですが、ああいう展開をこの馬に望んでいました…



とりあえず馬券は、本線で的中できました。

ワイドの1人気ですが、買い方と資金分散によって、簡単に回収率をあげることができます。
非常に堅かったですが、200%弱いったので満足です。



回収率がなかなか上がらない人は、買い目を絞り、無駄な馬券をなくすだけで、回収率はすぐに変わりますよ。

■2011年アルゼンチン共和国杯回顧

■2011年アルゼンチン共和国杯回顧


先週できなかったので、1週遅れではありますが(汗)


▼予想結果
購入金額 10000円
払戻金額  0円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想

【公開予想合計】
購入金額 262,000円
払戻金額 608,790円
トータル回収率 232%



▼まず、連絡です
今週より、勝負レース(10000円の買い目)と、試験レース(2000円)の合算した金額で提示していくことにします。


【公開予想合計】と表記しているので、試験レースを合計に含めていないのは、なんか騙している気がして、すごいもやもやしていたので、思い切って合算することにしました。

まあ詳しくはまた専用の記事を書きますので、そちらで報告します。


▼回顧
ピエナファンタストはなぜにあんな位置にいたのか・・・
隊列を見てレースが終わったと思いました。
見当違いですいません。


買ったトレイルブレイザーは、安藤騎手が仕事をした騎乗でした。
オウケンブルースリとは斤量差があったものの、最後までしぶとく粘り込みましたね。

アルゼンチン共和国杯は、格上挑戦の馬が好走するレースでもあるで、なんら不思議ではない1着ですが、

過去の傾向から内枠断然有利だったので、◎はピエナファンタストになったわけです・・・

評価すべきはトレイルブレイザーの方でしたか・・・。
ただ、人気していたのでイマイチでした。


オウケンブルースリは、ハンデ差があったものの、このメンバーなら勝ちきってほしかったですね。
年齢を重ねているだけ、仕方ないと思いますが。



最後に、JCについて少し。


08年の天皇賞・秋もレコードでしたが、今年もすごいレコードが出ました。


その反動は、必ず出てきます。

現に、08年のJC覇者スクリーンヒーロー。

あのウオッカやデイープスカイ、さらに4着カンパニーが差しきれなかったわけレースです。

その勝ったスクリーンヒーローは、前走アルゼンチン共和国杯が重賞初制覇。

ウオッカやデイープスカイ、カンパニーが、前走重賞初制覇の馬に先着を許したわけですから、おそらく反動が出たのでしょう。

つまり、今年の天皇賞組も疑って妙味ありだと考えています。

今年もアルゼンチン組が勝つ・・・?


まあそれは当日までわかりませんが、
このアルゼンチン共和国杯からもしかしたら穴馬が出るかもしれません。



このレースをよく分析し、JCのオッズ次第ではねらっていっていいと思います。

アルゼンチン共和国杯の馬券圏内に入った馬は、後に有名になっている馬が多いですからね。