バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -141ページ目

■2011年JCデータ分析1

■2011年JCデータ分析1


▼非常においしいレースとなるわけ

まずは人気馬の好走率を確認してください。


■人気別着順データ
1人気 (3-3-4-0)
2人気 (1-3-1-5)
3人気 (1-0-1-8)
4人気 (2-1-0-7)
5人気 (1-2-1-6)
6人気 (0-0-1-9)
7人気以下 (2-1-2-100)


■3着内馬の人気
(左から、1・2・3着馬の人気)
2001年(2-1-5)
2002年(9-11-1)
2003年(4-5-1)
2004年(1-2-7)
2005年(3-2-1)
2006年(1-5-3)
2007年(5-4-1)
2008年(9-1-2)
2009年(1-2-6)
2010年(4-1-8)
*2002年は中山代替開催



基本的には人気馬が好走するレース質。
過去10年で、1人気 (3-3-4-0)が物語っています。


しかし半面、中山開催を除く過去9年のうち穴馬の好走が8年。

わかりやすく5~9人気のいずれかが好走しています。

3着内確率なので、馬券は、複勝やワイドが無難でしょう。


つまり、JCおいしい中穴馬を、買い目として抑えるだけで的中できる可能性は高くなる。


簡単な購入式は

「ワイド:1人気軸―相手5~9人気」


これで5点以下の買い目の完成になります。

まあ単純すぎる計算式なので、「これじゃ回収率低くね?」っておもう人もいると思いますが、全く持ってその通りなんですね。だから買い目を絞ることが必要になります。


でも実際にどんな穴馬をチョイスすればいいのか?

これについて、次回は書いていこうと思います。


まず、今回の記事で念頭に置いてほしいのは、

「上位人気馬だけでの決着する可能性は低い」ということです。


■2011年マイルCSの回顧

■2011年マイルCSの回顧


▼予想結果
購入金額  2,000円
払戻金額  0円



買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想


【公開予想合計】
購入金額 276,000円
払戻金額 628,390円
トータル回収率 228%


▼回顧
まず、買い目の提示を間違えてしまい、ご迷惑おかけしました。


◎リアルインパクトとしたにも関わらず、軸がエイシンアポロンになってしまっていて、混乱された方が多かったと思います。

申し訳ありませんでした。

皮肉にも結果として、間違っていた方が的中してという・・・



もちろん、ブログの収支報告では「不的中」扱いとしてカウントしますので、偽装報告はしません。
次回からは、確認をしっかりしたいと思います。



では、レースの回顧です。


勝ったのはエイシンアポロンで、道悪を得意としている同馬が抜けましたね。
血統もサドラーズウェルズの血が入っていることより、重い馬場が得意なのはわかっていましたが、勝ちきるとは思いませんでした。


そのいいアクセントになったのは、トラックバイアス。

日曜日の京都は、とにかく内枠が祭り状態になっていて、証拠に2着にはフィフスペトルがはいっていますし、2着も1枠のダノンヨーヨー。

完全に馬場を味方に付けた走りでした。

これは1日中競馬に専念できる人にしか、つかむことのできないリアルタイムな情報ですね・・・どうにかして手に入れたいものです。



3着には3回目の挑戦で、3着に好走したサプレザ。
予想でも書きましたが、絶好の狙い目、人気落ちでしたね。


上記の通り、トラックバイアスによる外枠不利により、自力で3着にきた感じでした。やはり強い。


3等に印を付け、▲→無印→○だったので、3頭のワイドボックスが正解でした。これは痛い不的中。


来週は豪華メンバーによるJCが待っているので、このリズムを早く修正し、的中したいですね。


あ、今週、JCのデータ分析を明日の木曜日から毎日更新します。3回連続で。

「無料のブログでここまで公表する?」ってくらいの内容を載せていくので、楽しみにしていてください。


分析していくとよくわかるのですが、JCはあからさまにおいしいレースなので、的中させたいです。

■2011年福島記念回顧

■2011年福島記念回顧


▼予想結果
購入金額  10,000円
払戻金額  0円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想

【公開予想合計】
購入金額 286,000円
払戻金額 628,390円
トータル回収率 220%


▼回顧
こちらを勝負レースにしたものの、結果は実らず・・・


1つ新潟競馬場の大きな特徴として「グレイソブリンの血」があげられます。
これは本当に覚えておいて損はないことです。


よって今回もセイクリッドバレーを1点予想したものの、グレイソブリンはグレイソブリンでも、マイネイサベルの方でした。



さて、レースの回顧へ。


アドマイヤコスモスは強い馬ですねーいやー恐れ入りました。


OPでもない1600万上がりの馬が56キロという不思議な光景から、軽視したのですが、文句なしでしたね。
(実際、同じく1600万上がりのモンテエンやメイショウカンパクは55キロで出走)

4連勝している事実を重く受け止める必要がありました(汗)


不的中だったものの、グレイソブリン系の好走は継続したので、データに大幅なぶれはなく、来年以降も使えるデータと証明できたことは収穫です。



半年先まで新潟開催はないですが、ぜひ注意してみてください。