■2011年アルゼンチン共和国杯回顧 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2011年アルゼンチン共和国杯回顧

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先週できなかったので、1週遅れではありますが(汗)


▼予想結果
購入金額 10000円
払戻金額  0円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想

【公開予想合計】
購入金額 262,000円
払戻金額 608,790円
トータル回収率 232%



▼まず、連絡です
今週より、勝負レース(10000円の買い目)と、試験レース(2000円)の合算した金額で提示していくことにします。


【公開予想合計】と表記しているので、試験レースを合計に含めていないのは、なんか騙している気がして、すごいもやもやしていたので、思い切って合算することにしました。

まあ詳しくはまた専用の記事を書きますので、そちらで報告します。


▼回顧
ピエナファンタストはなぜにあんな位置にいたのか・・・
隊列を見てレースが終わったと思いました。
見当違いですいません。


買ったトレイルブレイザーは、安藤騎手が仕事をした騎乗でした。
オウケンブルースリとは斤量差があったものの、最後までしぶとく粘り込みましたね。

アルゼンチン共和国杯は、格上挑戦の馬が好走するレースでもあるで、なんら不思議ではない1着ですが、

過去の傾向から内枠断然有利だったので、◎はピエナファンタストになったわけです・・・

評価すべきはトレイルブレイザーの方でしたか・・・。
ただ、人気していたのでイマイチでした。


オウケンブルースリは、ハンデ差があったものの、このメンバーなら勝ちきってほしかったですね。
年齢を重ねているだけ、仕方ないと思いますが。



最後に、JCについて少し。


08年の天皇賞・秋もレコードでしたが、今年もすごいレコードが出ました。


その反動は、必ず出てきます。

現に、08年のJC覇者スクリーンヒーロー。

あのウオッカやデイープスカイ、さらに4着カンパニーが差しきれなかったわけレースです。

その勝ったスクリーンヒーローは、前走アルゼンチン共和国杯が重賞初制覇。

ウオッカやデイープスカイ、カンパニーが、前走重賞初制覇の馬に先着を許したわけですから、おそらく反動が出たのでしょう。

つまり、今年の天皇賞組も疑って妙味ありだと考えています。

今年もアルゼンチン組が勝つ・・・?


まあそれは当日までわかりませんが、
このアルゼンチン共和国杯からもしかしたら穴馬が出るかもしれません。



このレースをよく分析し、JCのオッズ次第ではねらっていっていいと思います。

アルゼンチン共和国杯の馬券圏内に入った馬は、後に有名になっている馬が多いですからね。