■2012年京都記念とフェブラリーS回顧
■2012年京都記念とフェブラリーS回顧
ようやく元気になりました、マオです。
病状中、お見舞いのメッセージ本当にありがとうございました。
改めて感謝申し上げます。
メッセージはこれから返信しますので、よろしくお願いします。
回顧は2週分あわせて行います。
▼予想結果
購入金額 20,000円
払戻金額 0円
*フェブラリーS
【公開予想合計】
購入金額 412,000円
払戻金額 727,230円
トータル回収率 177%
▼京都記念
トレイルブレイザーは武騎手の復調ともとれるような騎乗で、光りましたね。
早めに仕掛けて、けっきょくそのまま逃げきり、見事に勝ちきることができました。
これでアルゼンチン共和国杯と合わせて、G2を2勝になるので、今年はG1までとれるかもしれませんね。
けっこう地味に活躍するためか、人気にはなりにくいタイプなので追いかけるとおもしろいでしょう。
ダークシャドウは騎手の差で、特に悲観する内容でもないので、このまま順調に今年もいってほしいですね。
ヒルノダムールは、まだまだ元気ですね。
昨年の遠征疲れがあるかと思いましたが、それを感じさせない騎乗だったので、今年も一線で活躍できそうです。
惜しかったのはトーセンラー。
展開に泣かされましたね。
抜群の実績でやや人気がなかったので勝ったのですが、まんまと武騎手にやられました。
引き続き、非根幹距離でねらっていきたい馬ですね。
▼フェブラリーS
勝ったテスタマッタは穴ならこれと決めていただけに取りたかったレースです。
複勝で860円と、ワンダーアキュートとのワイドで1160円はおいしすぎますね…。
テスタマッタは展開やペースにこそ注文がつくものの、元々注目されていた馬なので、ようやくといった感じでしょうか。
このあとは招待が来ればドバイへ向かうとのことで、とりあえず無事に行って帰ってきたほしいです。
シルクフォーチュンは逆に全くいらないどころか、危険な人気馬だと判断していたため、こちらはすぐ消してしまいました・・・。
それは間隔が要因になるのですが、こんなに使い詰めていてもG1で走る余力があるんですね。
おそれいりました。
あと、根岸Sの勝ち馬が、フェブラリーSで好走した点にも驚きました。
とにかくこの馬には買えなかったの一言です・・・オハズカシイ。
ワンダーアキュートは3強の中では、唯一の馬券圏内好走。(あわやの4着かと思いましたが・・・)
和田騎手のすごい追い込みに答えた感じで、今年は主役をはれそうです。
と言っても、これからなかなかダートG1はないのでお休みですが、秋が楽しみな1頭です。
トランセンドも同じ。
今回は完全に展開と枠順ですね。
能力で負けた感じではないです。
スタートして10秒くらいで終わったと思いました(汗)
能力で負けた感じなのは、エスポワールシチー。
佐藤騎手が乗ってどうかというのもありますが、G1ではもう厳しい感じですね・・・ピークは過ぎた様子。
ただ、ダート馬は種牡馬としての価値が残念ながらないので、まだまだG3なので元気な姿を見せてほしいです。
あと、コンビ復活も待ち遠しいですね。
回顧は以上です。
最後に連絡ですが、
リクエストの参加ありがとうございました。
また、企画を思いついたらメルマガで発表しますね。
見過ごさないためにも、早めの登録をオススメしますw
リクエストの回答はこれから随時更新していきますので、楽しみにしていてくださいね。
■2012年フェブラリーS予想
■2012年フェブラリーS予想
こんにちは、マオです。
なんとか少しは元気になりました。
まだ、完調まではいかないのですが、それなりに生活できるようになったので、せっかくのG1予想を更新します。
また、体調不良中、多くの方からお見舞いのメッセージをいただきました。
本当にありがとうございました。
来週から少しずつ返信できるかと思います。
間隔が開いている返信になるかと思いますが、どうか気長にお待ちくださいませ。
それでは予想に移ります。
▼予想
◎15トランセンド
○10ワンダーアキュート
▲9エスポワールシチー
☆16テスタマッタ
△7ヤマニンキングリー
▼見解
傾向から見ていくと…
1 人気のJCダート好走馬がそのまま好走しやすい
2 芝経験馬が良い
3 夏から使い詰めの馬は凡走しやすい
これは覚えておくべき項目だろう。
以上を踏まえ、◎15トランセンドは新ダート王者。
ドバイのためにも、ここは中途半端な負け方は許されない。
いまさら説明不要。
○10ワンダーアキュートはついにG1をとれるチャンスがきた。
3強模様の中で、G1での実績こそ乏しいが、最も成長しているのは同馬だろう。
近2走で負けている相手は、トランセンドとスマートファルコンなので、内容は十分。
スタートさえしっかりしてくれれば、好戦は必至。
▲9エスポワールシチーは前走こそ「ん?」と思わせる衰えの見えた競馬であったものの、ダート界は現役の寿命が長いので、1回で見限るのは早計だろう。
さらに前走の枠順があまりにも不利だったため、全体的に度外視していいだろう。
あとは騎手との新コンビがどうか。
今回、展開面で最も向くと考えているのが☆16テスタマッタ。
2頭の強い先行馬に加えて、ケイアイテンジンがいるレース質は、おそらく平均よりややハイペースになる。
掛かり気味のテスタマッタにとっては、そのくらいのペースの方が走るのには適していると見る。
岩田騎手と同馬のコンビ成績は(1-1-3-1)
凡走した1回も4着。
△7ヤマニンキングリーはダートがいたについてきた模様。
唯一の不安は上記にある「夏から使い詰めの馬は凡走しやすい点」ではあるが、ここまで人気がないのなら狙ってみたい。
今回の大穴はこれ。
▼買い目
3連複
9-10-15 5000円
9-15-16 2000円
10-15-16 2000円
7-9-15 500円
7-10-15 500円
◎○▲が総崩れはイメージしにくい。
穴で期待できるのは、テスタマッタとヤマニンキングリーだが、テスタマッタの方が厚めに購入したい。
