■2012年京都記念予想
■2012年京都記念予想
まず初めに、メルマガを発行してからさっそく数通の「リクエスト」をいただきました。
ありがとうございます。
▼ただいま「リクエスト」募集中です。
個別に返信するのはもちろん、少しずつ原稿を作っていきたいと思います。
これから少しずつご連絡していきますので、よろしくお願いします。
▼予想
◎4トーセンラー
○1ダークシャドウ
▼見解
ここはトーセンラーに◎
同馬のプラスファクターは
京都(2-0-2-0)
非根幹距離(2-1-1-0)
完全に京都記念向きの馬である。
混戦オッズであるものの、この馬が4人気なら迷いなく◎に推奨できる。
ダークシャドウについては、能力の通り。
天皇賞2着
毎日王冠1着
エプソムC1着
大阪杯2着
当初、1倍前半かと思ったが、これだけの実績で2倍以上あるなら、抑えておきたい。
京都記念は穴馬も突っ込んでくることが多い反面、実力のある人気馬がそのまま好走しやすいので、能力+データの裏付けで信頼できる。
▼買い目
ワイド
1-4
10000円
買い目については、1点買いなら回収率250%くらいは見込めるので、無理に3連馬券には広げずにワイドで購入したい。
ウインバリアシオンやヒルノダムールあたりと絡め、3連複も考えたものの、
前者は追い込んで届かず
後者は遠征による見えない疲労
が懸念されるので、3連複は購入せずという結論になった。
■本日の予想とバイアス
■本日の予想とバイアス
明日、勝負レースをお送りしますので、今日の予想はありません。
そのかわり、今日の予想される東京芝のバイアスについて。
【東京芝】
先週の結果から、内枠有利が顕著に出ていますが、どういった馬券を組み立てればいいのか、参考になればいいなと思います
。
僕の買い方では
・内枠で先行できる馬
・外枠でも先行できる馬
・内枠の馬(中団~後方待機の馬)
を、優先的に選んでセレクトしています。
さらに、
・血統
・季節適正
・コース適性
・騎手&調教師などの人間面
などなど、プラスファクターが他の面であれば、まさに鬼に金棒状態で、好走率はかなり上がるでしょう。
もちろん、先週までの傾向がかわってしまっているかも知れませんが、そういうときは臨機応変に対応しましょう。
なので、個人的には
「前半1~6レースは馬場確認のための見」
「後半7~12レースで馬券購入」
というようにしています。
「先週バイアスが如実だったから、1レースから張り切って買うぞー」というように頑張り過ぎると、途中で資金がパンクしてしまう可能性があるので、気持ちは熱くなっても、馬券購入は冷静になることが重要です。
追伸:
また、昨日のメルマガ発行後、さっそくメッセージを数件いただきました。
大変ありがとうございます。
気になる人は今のうちに登録しておいてください。
■2012年東京新聞杯回顧
■2012年東京新聞杯回顧
▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額 77,400円
【公開予想合計】
購入金額 392,000円
払戻金額 727,230円
トータル回収率 185%
▼回顧
まず初めに、たくさんの的中ありがとうメールをいただきました。
こちらこそ本当にありがとうございます。
(冷静に書いていますが、内心は非常に喜んでいるのでどんどん送ってくださいねw)
不的中の嵐でしたが、ようやく抜け出すことができました。
その結果が、◎→○→▲の完全的中はちょっとでき過ぎな気もしますが、やっときた波にうまく乗りたいと思います。
的中要因としては
・回顧を継続したこと
・データを分析したこと
・適性を読み切れたこと
この3つに集約されるのではないかと考えています。
これについては、また後日にでも具体的に書こうかなと思っているので、今日はレースの回顧していきますね。
勝ったガルボは内枠巧者&冬の季節適正&東京は内枠有利だったので、買わない理由がなかったのですが、正直勝ちきるまでは微妙だったので、ちょっと驚いています。
最後の直線はぎりぎりまで我慢して、コスモセンサーを差すまでの石橋騎手の追い方はすんごかったです。
あんな追い方ができる騎手だとは…これは今後に、良いものを見せてもらえたレース内容でした。
その差されたコスモセンサーは、ほぼカンペキな騎乗だったので、仕方のない2着ですね。
フェアリーSを勝っているように、この馬も冬馬。
前につけたことで、こちらもトラックバイアスが向きましたね。
それにしても、蛯名騎手は本当に乗れています…恐ろしいくらいに。
ヒットジャポットは、まさに東京巧者。
これで(2-2-0-0)
そして最後の直線で、3着まで来れるのは能力もある証拠。
東京でこのくらいの距離なら、今後も十分に上位争いできる存在ですね。
惜しかったのはフミノイマージン。
正直、牝馬限定戦で買おうと思っていたので、この牡馬相手にあの斤量を背負って4着まで来た内容は秀逸ですね。
個人的には今回のレースで、最も強かったのはこの馬なのではないでしょうかね。
次走、牝馬戦に出てきたら、人気でも逆らえないでしょう。
更新が遅くなりましたが、今週は時間が取れそうなので、しっかりと更新&分析をしていきます。
このいい調子を崩さないように、不的中でも「とれていた馬券を逃す」ようなことがないように心がけていきたいです。
あ、そういえば、今週中にメルマガでお知らせがあります。
たぶん金曜日には発行できるので、気になる人は今のうちに登録しておいてください。
内容は、「リクエスト」です。