◼2013年関屋記念予想
◎15ナンシーシャイン
○12ドナウブルー
▲16ジャスタウェイ
☆1レッドスパーダ
軸はスローの展開を想定し、軽ハンデの◎15ナンシーシャインを軸に。
同馬は常に人気よりも好走している点も、穴馬としての資格ありで軸向き。
○12ドナウブルー、▲16ジャスタウェイは血統と上がりで安定勢力。
☆1レッドスパーダは内枠も、スロー想定の先行馬。
G1好走歴もあり、例外として印をまわしたい。
ワイド流し
15-1.12.16
3点各800円
馬連ボックス
1.12.16
3点各500円
○12ドナウブルー
▲16ジャスタウェイ
☆1レッドスパーダ
軸はスローの展開を想定し、軽ハンデの◎15ナンシーシャインを軸に。
同馬は常に人気よりも好走している点も、穴馬としての資格ありで軸向き。
○12ドナウブルー、▲16ジャスタウェイは血統と上がりで安定勢力。
☆1レッドスパーダは内枠も、スロー想定の先行馬。
G1好走歴もあり、例外として印をまわしたい。
ワイド流し
15-1.12.16
3点各800円
馬連ボックス
1.12.16
3点各500円
■2013年関屋記念分析3〜分析のまとめ〜
■2013年関屋記念分析3
【本日は予想はせず、分析に努めます】
▼分析のまとめ
これまでの分析において
1、外枠が圧倒的に有利
2、ダンチヒとノーザンテースト
が有利だという話しをしてきましたが、
今回はまとめに入ります。
前回の血統分析で
過去5年の好走馬15頭中
10頭を網羅しましたが、
残りの5頭についても
触れていきます。
残りの5頭
ダンチヒとノーザンテーストの血を
持っていないにもかかわらず
好走できたり理由は何なのか。
それは近走の上がりです。
【2012年】
3着8人気
スピリタス
2走前:上がり2位で2着
【2011年】
3着3人気
サトノフローラ
前走:上がり1位で1着
【2010年】
全馬血統に該当
【2009年】
1着2人気
スマイルジャック
例外
2着1人気
ヒカルオオゾラ
前走:上がり3位で2着
【2008年】
1着1人気
マルカシェンク
2走前:上がり3位で4着
残りの5頭は上がりのスピードと
前走の好調さを生かして
この舞台で好走したい事が分かります。
唯一、血統も上がりも実績がないのは
スマイルジャックですが、
同馬は前回の分析にも載せた
ダイワメジャーやそれらに引けをとらない
格上の実績を持っていました。
ダービー2着
スプリングS1着
マイラーズC3着
その他G3を3つ3着内
と、ローカルG3においては
十分すぎる実績を持っていました。
よって、まとめると
「ダンチヒの血」
「ノーザンテーストの血」
「近2走以内に上がり3位以内で好走」
のどれかが好走するには必要であり、
「圧倒的な重賞実績」
がない限りは覆す事は
できないしょう。
▼近2走以内に、上がり3位以内で好走しているのは・・・
ゴールデングローブ
ジャスタウェイ
ターフェル
フラガラッハ
レオアクティブ
【本日は予想はせず、分析に努めます】
▼分析のまとめ
これまでの分析において
1、外枠が圧倒的に有利
2、ダンチヒとノーザンテースト
が有利だという話しをしてきましたが、
今回はまとめに入ります。
前回の血統分析で
過去5年の好走馬15頭中
10頭を網羅しましたが、
残りの5頭についても
触れていきます。
残りの5頭
ダンチヒとノーザンテーストの血を
持っていないにもかかわらず
好走できたり理由は何なのか。
それは近走の上がりです。
【2012年】
3着8人気
スピリタス
2走前:上がり2位で2着
【2011年】
3着3人気
サトノフローラ
前走:上がり1位で1着
【2010年】
全馬血統に該当
【2009年】
1着2人気
スマイルジャック
例外
2着1人気
ヒカルオオゾラ
前走:上がり3位で2着
【2008年】
1着1人気
マルカシェンク
2走前:上がり3位で4着
残りの5頭は上がりのスピードと
前走の好調さを生かして
この舞台で好走したい事が分かります。
唯一、血統も上がりも実績がないのは
スマイルジャックですが、
同馬は前回の分析にも載せた
ダイワメジャーやそれらに引けをとらない
格上の実績を持っていました。
ダービー2着
スプリングS1着
マイラーズC3着
その他G3を3つ3着内
と、ローカルG3においては
十分すぎる実績を持っていました。
よって、まとめると
「ダンチヒの血」
「ノーザンテーストの血」
「近2走以内に上がり3位以内で好走」
のどれかが好走するには必要であり、
「圧倒的な重賞実績」
がない限りは覆す事は
できないしょう。
▼近2走以内に、上がり3位以内で好走しているのは・・・
ゴールデングローブ
ジャスタウェイ
ターフェル
フラガラッハ
レオアクティブ
■2013年関屋記念分析2〜2つの血統の内包〜
■2013年関屋記念分析2
▼2つの血統の内包
2つ血統を先に書いてしまうと
「ダンチヒ」
「ノーザンテースト」
のことです。
この2血統が関屋記念では
非常に好走しているのが
過去の結果からわかります。
【2012年】
1着1人気
ドナウブルー
母父ダンチヒ系
2着5人気
エーシンリターンズ
母母父ノーザンテースト系
【2011年】
1着4人気
レインボーペガサス
母父ダンチヒ系
2着2人気
エアラフォン
父母父ノーザンテースト系
【2010年】
1着6人気
レッツゴーキリシマ
父ノーザンテースト系
2着2人気
セイクリッドバレー
母母父ノーザンテースト系
3着10人気
リザーブカード
父母父ノーザンテースト系
【2009年】
3着13人気
マイネルスケルツィ
父母父ダンチヒ系
【2008年】
2着5人気
リザーブカード
父母父ノーザンテースト系
3着8人気
タマモサポート
母母父ダンチヒ系
過去15年で10頭が
どちらかの血を持っていました。
この血統の特徴について触れておくと…
「ダンチヒ」
暑さに強く、底力のある血統です。
代表的な産駒には
マグナーテンがいますが
この馬は関屋記念を連覇しています。
母父で代表的なのはビリーヴ
7月から4連勝で
スプリンターズSを制覇しています。
つまりこの時期の競馬は
ダンチヒの血をもっているものは
すべてマークしておく
必要があるというくらいに
夏血統なんですね。
これは夏競馬をする上で
覚えておいて損はないですよ。
次に「ノーザンテースト」
もう言わずと知れた母父の名血ですね。
ノーザンテーストを母父に持つのは
ダイワメジャー
ダイワスカーレット
カンパニー
エアグルーヴなど多すぎて
書ききれないほどです。
こちらも暑さには強い
血統ではあるんですが、
それ以上に小回りの器用さが
この血統の売りと見ています。
つまりコーナーリングのうまさです。
コーナーコースと言えば
おにぎり形の中山競馬場。
このコースは特に
ノーザンテーストの血が生きています。
代表的な母父産駒で見ても、
ダイワメジャーとダイワスカーレットには
中山でのG1実績がありますし、
カンパニーは中山での
G2を二度も制覇しています。
ビリーヴは真夏の
札幌記念を連覇しています。
(しかも札幌競馬場は全体的に
丸っこい形体が特徴的です)
つまりこのコーナーリングのうまさが
関屋記念の急なコーナーでも
発揮されると見て間違いないでしょう。
マイルレースなので減速せずに
軽やかに回る必要があります。
▼今年の該当馬は・・・
・ダンチヒ系の血は
ドナウブルー
シルクアーネスト
ランリョウオー
ワイズリー
・ノーザンテースト系の血は
ウインドジャズ
カリバーン
ヂュアルスウォード
ニシノメイゲツ
フラガラッハ
がそれぞれ内包しています。
▼2つの血統の内包
2つ血統を先に書いてしまうと
「ダンチヒ」
「ノーザンテースト」
のことです。
この2血統が関屋記念では
非常に好走しているのが
過去の結果からわかります。
【2012年】
1着1人気
ドナウブルー
母父ダンチヒ系
2着5人気
エーシンリターンズ
母母父ノーザンテースト系
【2011年】
1着4人気
レインボーペガサス
母父ダンチヒ系
2着2人気
エアラフォン
父母父ノーザンテースト系
【2010年】
1着6人気
レッツゴーキリシマ
父ノーザンテースト系
2着2人気
セイクリッドバレー
母母父ノーザンテースト系
3着10人気
リザーブカード
父母父ノーザンテースト系
【2009年】
3着13人気
マイネルスケルツィ
父母父ダンチヒ系
【2008年】
2着5人気
リザーブカード
父母父ノーザンテースト系
3着8人気
タマモサポート
母母父ダンチヒ系
過去15年で10頭が
どちらかの血を持っていました。
この血統の特徴について触れておくと…
「ダンチヒ」
暑さに強く、底力のある血統です。
代表的な産駒には
マグナーテンがいますが
この馬は関屋記念を連覇しています。
母父で代表的なのはビリーヴ
7月から4連勝で
スプリンターズSを制覇しています。
つまりこの時期の競馬は
ダンチヒの血をもっているものは
すべてマークしておく
必要があるというくらいに
夏血統なんですね。
これは夏競馬をする上で
覚えておいて損はないですよ。
次に「ノーザンテースト」
もう言わずと知れた母父の名血ですね。
ノーザンテーストを母父に持つのは
ダイワメジャー
ダイワスカーレット
カンパニー
エアグルーヴなど多すぎて
書ききれないほどです。
こちらも暑さには強い
血統ではあるんですが、
それ以上に小回りの器用さが
この血統の売りと見ています。
つまりコーナーリングのうまさです。
コーナーコースと言えば
おにぎり形の中山競馬場。
このコースは特に
ノーザンテーストの血が生きています。
代表的な母父産駒で見ても、
ダイワメジャーとダイワスカーレットには
中山でのG1実績がありますし、
カンパニーは中山での
G2を二度も制覇しています。
ビリーヴは真夏の
札幌記念を連覇しています。
(しかも札幌競馬場は全体的に
丸っこい形体が特徴的です)
つまりこのコーナーリングのうまさが
関屋記念の急なコーナーでも
発揮されると見て間違いないでしょう。
マイルレースなので減速せずに
軽やかに回る必要があります。
▼今年の該当馬は・・・
・ダンチヒ系の血は
ドナウブルー
シルクアーネスト
ランリョウオー
ワイズリー
・ノーザンテースト系の血は
ウインドジャズ
カリバーン
ヂュアルスウォード
ニシノメイゲツ
フラガラッハ
がそれぞれ内包しています。