■2012年弥生賞の回顧
■2012年弥生賞の回顧
こんばんは、マオです。
はじめに、火曜日に更新した回顧の記事において、払戻金額が間違えていたので訂正しました。
×払戻金額 0円
○払戻金額 8,500円
8,500円分的中していました。大変失礼しました(汗)
では、弥生賞の回顧です。
▼予想結果
購入金額 5,000円
払戻金額 0円
【公開予想合計】
購入金額 452,000円
払戻金額 733,730円
トータル回収率 168%
▼回顧
昨日の回顧の記事で、
>>今までは予想するレースの過去のデータをよく分析してましたが、それ以上にバイアス(トラックバイアスやブラッドバイアス)を分析することが、最優先事項になりました。
と、書いたのですが、それを思ったのがこの弥生賞でした。
予想では、2000Mのレースだが、マイル経験の馬が来るレース質と書き、その該当馬になったのが、今年はアーデントとクラレントでした。
しっかりとアーデントが3着を確保しましたが、相手違いで外してしまい、レース終了後に猛省したレースでした。
土曜日の時点で、内が有利とわかっていたのに、それよりも過去のデータを優先してしまったことが、反省要因でした。
来週に生かしたいです、本当に。
レースについてですが、勝ったのはコスモオオゾラ。
コスモ軍団は実績の割に人気しにくいので、内枠有利のバイアスならおさえておくべきでした。
他のコスモ軍団では・・・
コスモファントム
コスモネモシン
コスモヘレノス
などなど、飛ぶ確率も高いのですが、「穴なら相手で」というのには、常にマークしておいて妙味ありですね。
2着のトリップは、前走ラジオNIKKEIで1人気からの人気やや落ちの、内枠馬だったので軸にするべきでした。
大崩れしないタイプの馬なので、今後も人気を加味して勝っておきたい1頭ではないでしょうか。
買わなかった原因は騎手がいまいち信用しづらかったので、3人気ではちょっと手が出せませんでした。
3着確保のアーデントについては、最低限の仕事をしてくれたという感じです。
京成杯は大外だったので、今回内枠で条件好転の買い時でした。
こちらもトリップ同様に、大崩れしないタイプの馬なので、今後も人気を加味して勝っておきたい1頭です。
ディープインパクト産駆は黙って買いみたいな傾向もでてきていますしね(汗)
人気で飛んだフェノーメノとアダムスピークについては、まあ想定内の結果でした。
じゃあ何でフェノーメノを勝っているんだと思われそうですが、クラシック関係のG2ではやはり騎手の力が大きく影響してくるので、岩田騎手で買いました。
血統も小回り得意のステイゴールド産駆だったことや、過去の弥生賞の傾向では人気馬がそれなりに走る傾向だったので、勝ってしまったんですよねー。
でも、あそこまで人気になるとは思わなかったので、それは想定外でした(汗)
アダムスピークは、前走ルメール騎手会心の騎乗だったので、今回人気していて外枠ならいらないという結論でした。
これで人気が落ちるようなら、狙ってもいいですが、クラシックでは厳しいかなと思います。
何かバイアスなどのプラスファクターのお膳立てが必要かなと考えています。
以上、今年のクラシックはワールドエースで仕方ないといのが現在の見解ですw
ちょっと周りとのレベルが違いすぎていますね・・・
あとはヒストリカルか。
弥生賞組でいい馬が発掘できなかったのは、珍しい年じゃないでしょうかね・・・。
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■2012年スピカS回顧と競馬予想の重要事項
■2012年スピカS回顧と競馬予想の重要事項
▼予想結果
購入金額 5,000円
払戻金額 8,500円
【公開予想合計】
購入金額 427,000円
払戻金額 733,730円
トータル回収率 172%
▼回顧
馬券については最低限の仕事はできたかなと思っています。
軸のサトノタイガーは単勝1人気も、複勝人気では2人気で最低でも1.7倍のオッズが見込めたので、中山コースの内枠馬券にしてはおいしかったです。
開幕2週目ですが、とりあえずは年間傾向通りの買い方でいいようです。
1内枠の先行馬
2外枠の先行馬
3内枠の差し馬
これらを優先的に押さえていけば、トータル的に見てそれなり稼げますので。
で、このスピカSの単勝人気を見ていくと・・・
1人気
1枠1番サトノタイガー
2人気
7枠8番ケニアブラック
3人気
8枠11番タムロスカイ
4人気
7枠9番マコトギャラクシー
5人気
6枠7番アロマカフェ
2~5人気が6、7、8枠という外枠に集まっていました。
そして思い出してほしいのが、先週の中山記念です。
あからさまに内枠有利を露呈して、3着内馬は1~3枠の馬で独占しました。
シルポートが楽に逃げて、内のフェデラリストとリアルインパクトで決着。
その翌週に同じ舞台の1800Mで行われたスピカ賞。
外枠の人気馬たちに、これらのトラックバイアスから考察できる不安要素から、安心してサトノタイガーを買うことができました。
ちょっと話しが変わるのですが、最近、トラックバイアスに関してかなり敏感に分析しています。
先週の土日は2日間とも競馬場で観戦し、各会場のバイアスを観察していましたが、「朝から晩までレース見れれば、簡単に勝てるなあ」と思い知らされました。
バイアスさえ読めれば、人気の馬を簡単に切り捨て、穴の馬を自信もって買うことが可能になります。
今までは予想するレースの過去のデータをよく分析してましたが、それ以上にバイアス(トラックバイアスやブラッドバイアス)を分析することが、最優先事項になりました。
勘違いしてほしくないのは、「じゃあ過去のデータは重要じゃなくなるのか」というと、そうではありませんので誤解しないでくださいね。
あくまで優先順位なので、それも必要ですからね。
このバイアスから組み立てる予想方法について、だいぶいい感じにロジックが完成してきているので、この感覚を反芻して読者のみなさんにアウトプットできればいいなと考えています。
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■2012年弥生賞予想
■2012年弥生賞予想
こんにちは、マオです。
更新が遅くなってすいません(汗)
▼予想
◎13クラレント
○4アーデント
▲1メイショウカドマツ
△8フェノーメノ
▼見解
弥生賞は2000M戦ではあるものの、近走でマイルを使っている馬が台頭してくるレース。
軸のクラレントは近2走が明らかに実力を出し切れていない中、人気急降下で狙い時。
2歳時には1600MのG2デイリー杯を制覇。
マイル適性を評価して、ここは迷わず軸にする。
アーデントも同様に2走前に1600MのいちょうSを勝ちきり、さらに今回は内枠をゲット。
前走の京成杯は16頭の大外から4着まで来た内容は評価したい。
メイショウカドマツは内枠&逃げで中山コースを教科書通りの買い方。
人気で買いたいのは、前走で重賞でも存在感を出したスピルバーグとストローハットに勝ちきっている、フェノーメノ。
アダムスビークは坂のあるコースでの適性が未知なだけに、人気では買いづらい。
▼買い目
ワイド
13ー1、4、8
4ー1、8
5点各1000円

