■2012年スピカS回顧と競馬予想の重要事項
■2012年スピカS回顧と競馬予想の重要事項
▼予想結果
購入金額 5,000円
払戻金額 8,500円
【公開予想合計】
購入金額 427,000円
払戻金額 733,730円
トータル回収率 172%
▼回顧
馬券については最低限の仕事はできたかなと思っています。
軸のサトノタイガーは単勝1人気も、複勝人気では2人気で最低でも1.7倍のオッズが見込めたので、中山コースの内枠馬券にしてはおいしかったです。
開幕2週目ですが、とりあえずは年間傾向通りの買い方でいいようです。
1内枠の先行馬
2外枠の先行馬
3内枠の差し馬
これらを優先的に押さえていけば、トータル的に見てそれなり稼げますので。
で、このスピカSの単勝人気を見ていくと・・・
1人気
1枠1番サトノタイガー
2人気
7枠8番ケニアブラック
3人気
8枠11番タムロスカイ
4人気
7枠9番マコトギャラクシー
5人気
6枠7番アロマカフェ
2~5人気が6、7、8枠という外枠に集まっていました。
そして思い出してほしいのが、先週の中山記念です。
あからさまに内枠有利を露呈して、3着内馬は1~3枠の馬で独占しました。
シルポートが楽に逃げて、内のフェデラリストとリアルインパクトで決着。
その翌週に同じ舞台の1800Mで行われたスピカ賞。
外枠の人気馬たちに、これらのトラックバイアスから考察できる不安要素から、安心してサトノタイガーを買うことができました。
ちょっと話しが変わるのですが、最近、トラックバイアスに関してかなり敏感に分析しています。
先週の土日は2日間とも競馬場で観戦し、各会場のバイアスを観察していましたが、「朝から晩までレース見れれば、簡単に勝てるなあ」と思い知らされました。
バイアスさえ読めれば、人気の馬を簡単に切り捨て、穴の馬を自信もって買うことが可能になります。
今までは予想するレースの過去のデータをよく分析してましたが、それ以上にバイアス(トラックバイアスやブラッドバイアス)を分析することが、最優先事項になりました。
勘違いしてほしくないのは、「じゃあ過去のデータは重要じゃなくなるのか」というと、そうではありませんので誤解しないでくださいね。
あくまで優先順位なので、それも必要ですからね。
このバイアスから組み立てる予想方法について、だいぶいい感じにロジックが完成してきているので、この感覚を反芻して読者のみなさんにアウトプットできればいいなと考えています。
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