韓国には
孝行息子→孝子(ヒョジャ)
孝行婦人→孝婦(ヒョブ)
孝行娘→孝女(ヒョニョ)
なんて言葉がある。

儒教思想国家だっただけにレパートリー豊富。
私が嫁いだ2000年頃でさえ
目上の人を敬うを超えて
もう絶対服従みたいな雰囲気もあった。
両親に侍る。(孝の精神で敬って暮らす)

理想的な家庭像、親子像かもしれないけど。

親の言いなりで暮らすって
どうなんだろう?

もうこう言うと行き過ぎ感出るけど
敬うあまり親の気の触る事しないってことを
続けたらどこかでおかしくならないかなぁ?

(敬う気持ちで出来る人はいいけどね。)

親を敬うから派生して
嫁は口答えしない
嫁は姑や嫁ぎ先の家族に尽くせ
夫に逆らうな

とういう家庭のルールが日本より強く作用してる。

近くに住んでたら食事の世話をするとか
掃除しにいくとか
遠くに住んでたらお小遣いおくるとか

これもね
本心から夫の両親に良くしたいと思うならいいけど
強要される事じゃないよね。

世間体があるから仕方ないってこともあるけど

夫は私の実家になんもしないのに
夫の実家のご機嫌をとれと?

姑と別居して一年。
私は夫と不仲になってからは
ほぼ夫の実家に顔を出さなくなった。

我慢の限界に達すると
姑から電話が来る。

「私にこんな寂しい思いさせるもんじゃない。
他人よりも遠い存在になったらだめじゃないか。」

何十年も私をこきつかってきたくせに
よくこんなことが言えるなぁと思う。

妊娠中でも畑仕事、家の掃除や食事の支度をしろといつも呼び出して家政婦ばりに私をあしらった姑(一次別居の時期)で
私もそうしなければいけないんだと思ってた。
嫁として当たり前って。(私が1番おかしい😭)

夫が生活費をくれないというと
「借金返して子どもの保険料払ったら残らないっていうのに、理解してあげなさい。夫婦で話し合ってやっていけばいいじゃない。みんなが自分の思い通りには生きていけないんだから、我慢してやっていきなさい。」

“私も話しあえたらどんなにいいかしれません。
話しあいなんてできないんですよ。お宅の息子さんは。”
ー心の声ー

借金作った(買わなくてもいい土地を買って)息子は家族のために犠牲になってて
生活費をくれないという私が駄々をこねてるんだろうか?

私も土地が欲しくて一緒にやりくり頑張るなんて言った覚えはなく
そもそも大金を使うことへの同意さえ得なかった夫だ。

家庭生活は夫に限らず元々これくらい大雑把なものなのだろうか?

なんで私だけ理解して我慢しないといけないのか?
何を理解してうまくやっていかないといけないのか?
理解不能。

嫁業、嫁の道理

そういうのが当たり前ってのも怖いけど

一体どこまで理解して受け入れないといけないのか
こういう不条理も受け入れないといけないものなのだろうか?

私がおかしいのか

(ここまで強気に出られると)混乱してくる。


今日のひとりごとはここまで。
お付き合いくださった方!ありがとうございます😊


(まだ嘆き足りないらしい😅)