“ラテを売る”のは
カフェのオーナーさんじゃないよ。
韓国でここ何年かでできたスラングのひとつ。

韓国でモラハラまでいかなくても
旧世代の考え方を強要する人がお説教してるのを
若い世代はこう言って茶化すのだ。
近年、こういう(頑固親父的な)人のことを“コンデ”と呼んでいて「あの人コンデなんだよね。」って感じで煙たがっている。
コンデがお説教を始める時の決まり文句が
「俺たちの時代はな」
=나 때는 말이야 (ナッテヌンマリヤ) で
この나 때(ナッテ)と
라떼 (ラッテ=ラテ)
をかけて、モラハラ親父が大昔の価値観で説教することを“(コンデが)ラテを売ってる”なんていうわけ。
コンデ=モラハラ人間ではないのだけれど
大部分のモラハラ人間はコンデだ。
我が家にも言わずもがな“コンデ”がいる。
法的夫だ。
実は私はモラハラっていう概念をしらなくて
モラハラを受けていたのにその事実を認知できずにいた
。
モラハラ度をチェックみてみたところ 
なんと8項目該当していた。
事あるごとに
(作業の)手が遅い = 出来がわるい女、怠け者
早起きできない=怠け者
疲れやすく体力がない=怠け者
日本人の女性は頑固で融通が利かない
お金を稼げない = 生活力ない
料理が下手
と言われ続け
これって言葉で私のことめったぎりにしてるよね?って
言語的暴力を受けてる自覚はあったけど。
生活費くれないとかもそうだったんだ
昔、生活費をくれない夫を説得するため
(
家庭生活での最低費用について)
家計簿をつけて見せたら
余計に怒られた。
「なんで畑に食べものがあるのに
スーパーで金を使うんだ!
あるもので済ませるのが女だろ!」
畑に豆腐や肉はないし、畑にある野菜は時期も種類も限りがある、とやり返したら
お前にはそんなに金があるのか?
そんなに使ってどうやって生きていくつもり?
肉なんて食べなくても良いんだ!
(ちなみに当時我が家では牛肉は食べてはいけないものだと思っていたくらいで、豚のプルゴギなんかでさえも来賓のおもてなしメニューだった🥲)
などとぬかしたもうて
どれだけ呆れたかしれない。
こんなやりとりが日常茶飯事で
法的夫は普段は(私とは)ダンマリなんだけど
一度口を開くとこんなことばかり言うので
話しかけないのが最善策だった。
子どもたちの衣服なんかも穴があくまで着せろとか
運動靴だって擦り減るまで履かせろとかで
そろそろ買い替えたいなどと言おうとものなら
金があるなら買えばだった。
この人は子どもたちの親だという自覚はあるのか?
一家を支える家長なのか?
こんなにもお金を使うのが嫌いな人が
よくもまあ結婚をしたものだ。
しかもカネカネとケチ臭いくせに貯金はしない。
(ほんとに世界七不思議級
)
貧乏くじを引いたと思って
こんな人とでも生きていこうと
思っていた頃もあったけど
誰のためにそんなことをするのかと
自分の人生を選択する決意をした。
今日のひとりごとはここまで。
お付き合いくださった方ありがとうございます😊
