離婚ときくと“不幸”なイメージがわく。
(個人的見解)


それは残念でしたねというか。

離婚は夫婦のあいだで出した結論で

それ自体良いとか悪いとか判断できることじゃない。

(特に第三者が口を挟むことじゃないし)

でも離婚したという(聞く)と

- 自分勝手な人
- 家庭をかえりみない人

というふうにみられたり(見たり)する。

人からどう思われようと関係ないともいえるけど
人には社会性があるから無視できないのが本音。

離婚の過程や理由はさまざまあって

怒り、悲しみ、無理解、暴力とか修羅場もたくさん。

当事者だってその過程が“幸せだ”と言える人は極ごく稀なはず。

だからやっぱり離婚のイメージは良くない。(というか悪いのだ)


そうではあっても
離婚を果たし晴れて他人同士となった二人には

新たな門出を祝うべきことで、幸せの始まり。

二人には良いことだよね。


両親の離婚を望まない子どもはもちろんいるだろうけど

家庭内離婚でギクシャクした毎日を過ごすなら

両親の不仲や不合理を見て育つなら

離婚は子どもにとっても悪だとは言い切れない。


親が離婚した場合の子どもの離婚率は3倍になるなんて離婚率を調べた方がいるようだけど

これだって離婚が悪いことを証明できない。


だって離婚を経験してる子どもたちだから、未経験の子より実行しやすいもの。

(この部分のひとりごとはまた別にしよう)


家族(特に親)の反対とかもあるかもしれない。

が、

これも世間体が悪いっていうのの延長だと思うのでスルー。


生涯を誓った二人が幸せな暮らしの末、添い遂げられるならもちろんそんな素敵なことはないだろうけど。


努力してみても何も変わらない

幸福を見出せない

そんな関係になってしまったのなら


しっかり整理するのが

自分と子ども

そして自分を支えてくれている周囲の人たちへの

責任ある態度ではないかと思う。



今回のひとりごとはここまで。

お付き合いくださった方ありがとうございます😊