樋上眞生 Vivre Heureux Ⅱ


 
 
 
 
 
 
右手のための『源氏幻想』  (第3改訂版)
  尾上和彦 作曲 / 樋上眞生 編曲
 
『Genji fantasy』  for right hand piano
Composer : Kazuhiko Onoue    
Arrangement : Mao Hinoue
 
演奏 / 樋上眞生 (右手のピアニスト)
performance by Mao Hinoue (Right hand Pianist)
 
1、世の中は
2、身を投げし
3、泣く泣くも
4、人の命は
5、氷閉じ
 
収録  アメリカヤ楽器店   2020年2月18日
 
初演  2017年1月29日(初版)
 
 
 
いよいよ3日後です。




樋上眞生ピアノリサイタル Vol.5 

日 時:2020年2月9日(日)14:00開演(13:45開場)

会 場:アマービレホール
    大阪府茨木市中総持寺町6-31 アビタ細川1階(阪急総持寺駅から徒歩1分)

入場料:一般2,500円 学生以下1,500円


プログラム

バッハ=ブラームス  左手のためのシャコンヌ

チャイコフスキー=樋上  右手のための瞑想曲

吉松隆   アイノラ抒情曲集

尾上和彦=樋上  右手のための源氏幻想(改訂版)




まだお席少しだけありますので、是非お越しください!
コメントかメールをいただけましたらご予約入れさせていただきます!


maodec28pf@yahoo.co.jp
樋上眞生

先日のいずみホールでの高橋純くんとのリサイタル、本当に充実した時間でした。


こんな左手が不自由で、しかもわがままなピアニストにも関わらず、2人で一緒に最高の舞台を作れたことに心から感謝です。




納得のいく演奏なんてなかなかできないし、左手の使い方も含めて反省点はあるものの、あの舞台は今年一、いや、近年一の舞台でした。






やっぱり両手っていいな。
歌の伴奏っていいな。
また自由に弾きたいな。


また、しばらくは自由に弾ける右手で頑張ります!





年明け2月9日(日)には、先日ついに完成しましたアマービレホールにおいて、リサイタルを開催します!

また内容など追ってお知らせしますが、もう予約受付始まってますので、コメント、メール、お店への問い合わせ、お待ちしております!


maodec28pf@yahoo.co.jp

アマービレ楽器
072-697-9880

人生ほんとに何が起こるかわからない。
こんなに立て続けに、色んな良くない事が起こると気味が悪い。
それなりに色んな経験をしてきたつもりやけど、今日突然の人生初体験。
まだまだ自分の人生は生ぬるいな、と。
しかし、やることをやるのみ。


歌の伴奏ほど音楽において勉強になるものはなかなかない。
不自由な左手でも許してくれる声楽家の伴奏のみ、これまで頑張ってきたけど、これだっていつ最後になるかもしれない。
実際、こんな大きな舞台での両手での演奏は、ほんとに最後になるかもしれない。





5日木曜日、いずみホールにて高橋純くんの伴奏をつとめます。
彼とも長い間一緒にやってきて、1つの集大成の舞台。
是非、聴きにきてください。
【第9回 神戸芸術センターピアノコンクールの審査に関して】


真実を書きます。

9/27、私のもとに11/16~24に開催される第9回神戸芸術センターピアノコンクールの審査の依頼メールがきました。

その時点で、私にはコンクール1次予選初日と、本選の日の午前中のみ予定が入っていたため、その旨をお伝えしたところ、検討しますとの返事がきました。

そこから約一か月後の10/23に、ようやく審査をお願いしたいと連絡がきました。
その時点で、1次予選の日程が減るかもしれません、との記述がありました。


そこから、次に連絡が来たのが11/15、コンクール前日。

『これが明日16日の予定表です、朝9時半に会場にきてください』と。

16日は行けないことを伝えていたにも関わらず、そんなメールが来たことに驚き、すぐに電話をしました。


すると、『そうですか、では2次予選の予定をまた連絡します』と言われました。


まぁ、他に審査員もいるだろうし問題ないと思い、その件はそっとしておきました。




そして翌朝、1次予選当日の朝9時に、『今のところ本選の審査はお願いしない予定ですが、何時からなら可能ですか?』との内容のメールが。

コンクールがいざ始まろうとしている時に、です。

前もってそう決まっていなかったのでしょうか。



その日は自分自身金沢に行ったりでドタバタしたため、翌日連絡をとりました。


その際に、話の流れで『他の審査員がいるんですよね?』と聞いたところ、

『いません』

との返事でした。



じゃあ誰が審査しているのか。

ここには書きませんが、日本(神戸)芸術センターをよく知ってる方ならおわかりになるでしょう。


『その方が審査をしているのであれば、2次予選だけ私が審査に加わる必要はないのでは?』

と聞き、その後神戸芸術センターと本社で色々やり取りがあったそうですが、最終的には

『2次予選は来て欲しい』


とのことでした。

本当にイヤでしたが、こちらとしても一度は引き受けた仕事である以上、言われたことを全うするのが筋かと思い、昨日審査に行きました。



ここまでのやり取りだけでも、あまりにも遅い連絡、対応など、杜撰な体制が明らかに。

こちらは予定を空けて、連絡を待っていたんです。


極めつけは審査当日。


朝会場に行き、座っているところに電話でやり取りをしていたスタッフが寄ってきて、

『樋上さん、これいりますか?』

と出してきたのは、出場者の応募用紙でした。


このコンクールの規約に、【審査はエントリーナンバーのみで行う】ということを知っていたため、

『おかしいですよね?』

と言うと、慌てた様子でそれを直しました。


コンクール運営側としては、あり得ない行動です。



そして審査後、『審査会があるのでしばらく待っててください』と、30分待たされました。

前に審査した際にはそんなものはなかったし、まして【審査会などは行わず審査する】と規約に書いています。


でも、あるのかなと思い待ちましたが、そのスタッフに

『芸術センターだけで行う審査会でした』

と、帰されました。




ここまでが、審査依頼から昨日の2次審査が終わるまでに行われた、真実です。


コンクールを運営する組織として、あまりにも杜撰すぎ、時間とお金をかけてここまで準備してきた出場者に対する待遇とはとても思えなかったので、批判が出ることを覚悟で、書くことを決めました。



個人的な感情はこれ以上書きません。

ただ言えることは、出場者の皆様においては、審査はきちっと、ある方のもとで行われていますので、本選に残られた方は明日もいい演奏をしていただけることを願っています。



お飾りの審査員でしたが、2次予選で聴かせていただいた9人の素晴らしいピアニストに敬意を払います。

本当に素晴らしい演奏でした。



樋上眞生

練習環境を失って2年。
この2年間、練習をまともに出来ず。




でもコンツェルトをオケと共演させてもらったりリサイタルをさせてもらったり、CDのレコーディングをさせてもらったり。

申し訳ない気持ちがいっぱいで。




電子ピアノがお友達。
当然、練習する気も激減。

もう、書いてもいいかな。
この、複雑な心境。

妻や子供を路頭に迷わすわけにも。
自分の練習より、とにかく働くこと。





『2番じゃだめなんですか?』

2番だから、来年GWに舘野泉さんと同じ舞台に立てることになりました。


我慢してきた、プレゼントかな?

舘野さんも、右手のピアニストに出会ったのは初めてだそうです。



まだ、頑張ろう。



左手のピアニストのためのオーディションに、右手のピアニストの参加を認めていただいたこと。

スタッフ関係者の皆様、審査員の先生方、出演者の皆様、聴衆の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。


#右手のピアニスト
#左手のピアニスト







長いGW、いかがお過ごしでしたでしょうか?

僕はいよいよ今週日曜日がリサイタル、ということで、ほとんど引きこもりでした。

我が家の犬もこんな感じでぐでぇぇぇんと寝ております。




普段はこんなにかわいいんですよ!








と、いうわけで、いよいよリサイタルです!





12日の日曜日、14:30から神戸芸術センターです!!

まだまだチケットご用意できますので、お越しください!

ご連絡いただければチケットお取り置きさせていただきます!


maodec28pf@yahoo.co.jp
樋上眞生
もうすぐ平成も終わり、新しい元号になってすぐ、リサイタルを開催させていただきます!






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5月12日(日曜日)
14時半開演
神戸芸術センター 芸術劇場
チケット 2000円
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久しぶりにあの広い神戸芸術センターでのリサイタルです!今回は完全にソロのみ!


大型連休の翌週、是非神戸にお越しください!!
チケットご用意させていただきますのでコメント、メールなどお待ちしております♪


【問い合わせ : maodec28pf@yahoo.co.jp】








予定プログラム



⚫️カッチーニ(樋上眞生 編) / 右手のためのアヴェマリア


⚫️バッハ(樋上眞生 編) / 右手のためのソナタ(無伴奏ヴォイオリンソナタ第1番 BWV1001)


⚫️フォーレ(樋上眞生 編) / 右手のための『夢のあとに』(Op.7-1)


⚫️チャイコフスキー(樋上眞生 編) / 右手のための『瞑想曲』(Op.72-5)


⚫️ライネッケ / 左手のためのソナタ


⚫️尾上和彦(樋上眞生 編) /  右手のための『源氏幻想 Ⅱ』


土曜日、高松はレクザムホールでの公演を無事終えました!
本当に温かいたくさんのお客様に恵まれ、いいステージになりました!ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました!!




その1週前にはコンサートの告知のため、ラジオ西日本の『気ままにラジオ』に出演、初のスタジオ、事前打ち合わせのほぼない生放送はなかなかの体験でした(笑)






コンサートでは少し早く終わりそうだったので、普段なかなか撮影許可は出せませんが、撮影OKのアンコールを追加したら、相当カメラを向けられました(笑)お客様の写真を勝手に拝借しております(^^;




次は久しぶりに左手も駆使します!
かなり久しぶりなので不安だらけです(>_<)





『高山惇の世界 ~あなたの心の中に』

2/16(土曜)
14:00~
芦屋ルナホール
入場料1000円


是非高山先生の素晴らしい作品を聴きにいらしてください!!
昨日の公演にお越しくださった皆様、アマービレフィルの皆様、アマービレ楽器の皆様、本当にありがとうございました!!





右手での、左手のための協奏曲。
曲もまた大変で、オケの皆さんに何とか支えられながら演奏も楽しくできました!!





オケと共演できるって、ほんまに気持ちいい!!!!





来週は高松でコンサートです!






ただいま高松に移動中、来週のコンサートに向けたマスコミ取材に行ってきます!!