樋上眞生 Vivre Heureux Ⅱ

来週になってしまいました。





10/29 木曜日 19:00開演

茨木市のアマービレホールにおいて、コルンゴルトの左手ピアノの室内楽曲のコンサートを開きます。3年ぶりの再演です♪
すごくいい曲なので、是非お越しいただき聴いてください!


【プログラム】

バッハ=樋上眞生編曲 / 右手のためのソナタ(ヴァイオリンソナタ第一番)

樋上眞生 / Priere(祈り)

コルンゴルト / 二台のヴァイオリン、チェロ、左手ピアノのための組曲  作品23




オンラインとなってますが、生配信はしません、まだ形は未定となっております。また後日お伝えさせていただきます。

お越しいただける方は、コメントやメールでご連絡くださるか、アマービレホールに御予約の連絡をいただければと思います。よろしくお願いいたします!

みのおてならいコンサート、『Replay』が無事終わりました。
生配信で少々アクシデントがあり、画面前の方には随分お待たせまして申し訳ありませんでした。ですが、本当にスタッフの方が落ち着いて対処対応してくださり、無事演奏会を終えることができました。





今回の演奏会は、今までになく本当にスタッフ一同に支えられた演奏会でした。改めて感謝申し上げます。




また、多くの方にご支援賜りましたこと、深く感謝いたします。

明日16日は、タッキー816みのおFMの『植田洋子とtea for two』にゲストとして生出演させていただきます。
14:00~15:00の生放送、21:00~22:00の再放送もあるそうです。




よろしければ、是非!
『右手のピアニスト 樋上眞生  オンラインリサイタル  ~Replay~』




9月12日土曜日13:30~、箕面市立メイプルホールにおいて私のリサイタルを開催させていただきます。今回はコロナ渦での開催ということで、主催のみのおてならいの皆様がオンライン配信もしてくださることになりました。

YouTube配信の申し込みをいただけましたら、リアルタイムが無理な方でもアーカイブで好きな時に見ていただけるようにしてくださっております。

特別協力金として1500円いただく形にはなりますが、ご支援いただけますと幸いです。

下記URLよりお申し込みいただけます。

自ら作曲・編曲した右手のための作品と、左手のために書かれた作品を右手で演奏します。

ぜひこれを期に、世界的にも珍しい右手のピアニストの演奏を一目見ていただけることを願っています。

https://minohjuku.jimdo.com/20200912/

2月9日を最後に、舞台から遠ざかりました。


多くの仕事を失い、まだまだ少なくとも今年いっぱいは、演奏会もまともにできないでしょう。


しかし生きていかないといけない中で、色々やりながら何とか生き延びております。


そんな中、リモートコンサートの伴奏をさせていただきます。






コンサートは7月26日の18:00からと19:30からの2部制で、当日にラカンパネラのホームページから、生配信が届けられるそうです。

http://la-campanella.jp/


無料でお聴きいただけますので、是非よろしくお願いいたします!




 
 
 
 
 
 
右手のための『源氏幻想』  (第3改訂版)
  尾上和彦 作曲 / 樋上眞生 編曲
 
『Genji fantasy』  for right hand piano
Composer : Kazuhiko Onoue    
Arrangement : Mao Hinoue
 
演奏 / 樋上眞生 (右手のピアニスト)
performance by Mao Hinoue (Right hand Pianist)
 
1、世の中は
2、身を投げし
3、泣く泣くも
4、人の命は
5、氷閉じ
 
収録  アメリカヤ楽器店   2020年2月18日
 
初演  2017年1月29日(初版)
 
 
 
いよいよ3日後です。




樋上眞生ピアノリサイタル Vol.5 

日 時:2020年2月9日(日)14:00開演(13:45開場)

会 場:アマービレホール
    大阪府茨木市中総持寺町6-31 アビタ細川1階(阪急総持寺駅から徒歩1分)

入場料:一般2,500円 学生以下1,500円


プログラム

バッハ=ブラームス  左手のためのシャコンヌ

チャイコフスキー=樋上  右手のための瞑想曲

吉松隆   アイノラ抒情曲集

尾上和彦=樋上  右手のための源氏幻想(改訂版)




まだお席少しだけありますので、是非お越しください!
コメントかメールをいただけましたらご予約入れさせていただきます!


maodec28pf@yahoo.co.jp
樋上眞生

先日のいずみホールでの高橋純くんとのリサイタル、本当に充実した時間でした。


こんな左手が不自由で、しかもわがままなピアニストにも関わらず、2人で一緒に最高の舞台を作れたことに心から感謝です。




納得のいく演奏なんてなかなかできないし、左手の使い方も含めて反省点はあるものの、あの舞台は今年一、いや、近年一の舞台でした。






やっぱり両手っていいな。
歌の伴奏っていいな。
また自由に弾きたいな。


また、しばらくは自由に弾ける右手で頑張ります!





年明け2月9日(日)には、先日ついに完成しましたアマービレホールにおいて、リサイタルを開催します!

また内容など追ってお知らせしますが、もう予約受付始まってますので、コメント、メール、お店への問い合わせ、お待ちしております!


maodec28pf@yahoo.co.jp

アマービレ楽器
072-697-9880

人生ほんとに何が起こるかわからない。
こんなに立て続けに、色んな良くない事が起こると気味が悪い。
それなりに色んな経験をしてきたつもりやけど、今日突然の人生初体験。
まだまだ自分の人生は生ぬるいな、と。
しかし、やることをやるのみ。


歌の伴奏ほど音楽において勉強になるものはなかなかない。
不自由な左手でも許してくれる声楽家の伴奏のみ、これまで頑張ってきたけど、これだっていつ最後になるかもしれない。
実際、こんな大きな舞台での両手での演奏は、ほんとに最後になるかもしれない。





5日木曜日、いずみホールにて高橋純くんの伴奏をつとめます。
彼とも長い間一緒にやってきて、1つの集大成の舞台。
是非、聴きにきてください。
【第9回 神戸芸術センターピアノコンクールの審査に関して】


真実を書きます。

9/27、私のもとに11/16~24に開催される第9回神戸芸術センターピアノコンクールの審査の依頼メールがきました。

その時点で、私にはコンクール1次予選初日と、本選の日の午前中のみ予定が入っていたため、その旨をお伝えしたところ、検討しますとの返事がきました。

そこから約一か月後の10/23に、ようやく審査をお願いしたいと連絡がきました。
その時点で、1次予選の日程が減るかもしれません、との記述がありました。


そこから、次に連絡が来たのが11/15、コンクール前日。

『これが明日16日の予定表です、朝9時半に会場にきてください』と。

16日は行けないことを伝えていたにも関わらず、そんなメールが来たことに驚き、すぐに電話をしました。


すると、『そうですか、では2次予選の予定をまた連絡します』と言われました。


まぁ、他に審査員もいるだろうし問題ないと思い、その件はそっとしておきました。




そして翌朝、1次予選当日の朝9時に、『今のところ本選の審査はお願いしない予定ですが、何時からなら可能ですか?』との内容のメールが。

コンクールがいざ始まろうとしている時に、です。

前もってそう決まっていなかったのでしょうか。



その日は自分自身金沢に行ったりでドタバタしたため、翌日連絡をとりました。


その際に、話の流れで『他の審査員がいるんですよね?』と聞いたところ、

『いません』

との返事でした。



じゃあ誰が審査しているのか。

ここには書きませんが、日本(神戸)芸術センターをよく知ってる方ならおわかりになるでしょう。


『その方が審査をしているのであれば、2次予選だけ私が審査に加わる必要はないのでは?』

と聞き、その後神戸芸術センターと本社で色々やり取りがあったそうですが、最終的には

『2次予選は来て欲しい』


とのことでした。

本当にイヤでしたが、こちらとしても一度は引き受けた仕事である以上、言われたことを全うするのが筋かと思い、昨日審査に行きました。



ここまでのやり取りだけでも、あまりにも遅い連絡、対応など、杜撰な体制が明らかに。

こちらは予定を空けて、連絡を待っていたんです。


極めつけは審査当日。


朝会場に行き、座っているところに電話でやり取りをしていたスタッフが寄ってきて、

『樋上さん、これいりますか?』

と出してきたのは、出場者の応募用紙でした。


このコンクールの規約に、【審査はエントリーナンバーのみで行う】ということを知っていたため、

『おかしいですよね?』

と言うと、慌てた様子でそれを直しました。


コンクール運営側としては、あり得ない行動です。



そして審査後、『審査会があるのでしばらく待っててください』と、30分待たされました。

前に審査した際にはそんなものはなかったし、まして【審査会などは行わず審査する】と規約に書いています。


でも、あるのかなと思い待ちましたが、そのスタッフに

『芸術センターだけで行う審査会でした』

と、帰されました。




ここまでが、審査依頼から昨日の2次審査が終わるまでに行われた、真実です。


コンクールを運営する組織として、あまりにも杜撰すぎ、時間とお金をかけてここまで準備してきた出場者に対する待遇とはとても思えなかったので、批判が出ることを覚悟で、書くことを決めました。



個人的な感情はこれ以上書きません。

ただ言えることは、出場者の皆様においては、審査はきちっと、ある方のもとで行われていますので、本選に残られた方は明日もいい演奏をしていただけることを願っています。



お飾りの審査員でしたが、2次予選で聴かせていただいた9人の素晴らしいピアニストに敬意を払います。

本当に素晴らしい演奏でした。



樋上眞生

練習環境を失って2年。
この2年間、練習をまともに出来ず。




でもコンツェルトをオケと共演させてもらったりリサイタルをさせてもらったり、CDのレコーディングをさせてもらったり。

申し訳ない気持ちがいっぱいで。




電子ピアノがお友達。
当然、練習する気も激減。

もう、書いてもいいかな。
この、複雑な心境。

妻や子供を路頭に迷わすわけにも。
自分の練習より、とにかく働くこと。





『2番じゃだめなんですか?』

2番だから、来年GWに舘野泉さんと同じ舞台に立てることになりました。


我慢してきた、プレゼントかな?

舘野さんも、右手のピアニストに出会ったのは初めてだそうです。



まだ、頑張ろう。



左手のピアニストのためのオーディションに、右手のピアニストの参加を認めていただいたこと。

スタッフ関係者の皆様、審査員の先生方、出演者の皆様、聴衆の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。


#右手のピアニスト
#左手のピアニスト