本日は、前々から楽しみにしておりました「地元埼玉県産の大豆を使った手作り味噌を作ろう
」のイベントに母と参加してきました
」のイベントに母と参加してきました
主催は、「NPO法人食育研究会Mogu Mogu」。
(http://www012.upp.so-net.ne.jp/mogumogu/
)
地元埼玉を中心に食育をテーマにさまざまな活動をされておられ、今回Mogu Moguのスタッフで猫空の薬膳教室にもご参加いただいているYさまから、ご紹介いただき参加させていただいたのでした
ご指導いただいたのは、やはり埼玉で農業体験などを推進している「ファーム・イン さぎ山」を主宰されている萩原さとみ氏。
(http://www.nou-taiken.net/jirei/jirei04.htm
)
今回はあらかじめ「ファーム・イン さぎ山」さんが、大豆を指で潰せるぐらい柔らかくなるまで蒸し煮しておいていただいた大豆を、ミンチ機で潰す作業から始まりました。
約3キロ分の味噌となる大豆がこんな感じでミンチ状に~
この後は、塩と米糀を合わせたものを大きなボウルに入った大豆ミンチに加え、揉みこんでいきます。
ご一緒させていただいた参加者の皆様と「こんな感じ~
」「美味しくな~れ
」などと会話も弾み、楽しい時間を過ごすことができました
よ~く混ぜ合わさったら団子状にまとめていきます。
(母ばかりがやっているようですが、猫空もしっかり参戦しております
混ぜ合わせる作業では、萩原先生から腰が入っていて筋が良いと褒められました~
)
今回、猫空が持参したタッパーではこの大豆団子が入り切らずそのままビニール袋に入れて持ち帰り、帰宅後大きなタッパーもしくは、甕で8ヶ月ほど発酵させるよう指導を受けました
作業終了後は、「ファーム・イン さぎ山」の萩原さんが昨年作ったというお味噌の試食をさせていただきましたが、まろやかでほど良い塩気の味噌にみなさん大絶賛
猫空もこんな美味しい手づくり味噌ができるかと思うと今から胸が躍ります
上手く熟成できれば、10月ごろに食べられるとのことですので、ぜひ10月の薬膳教室では、この味噌を使ったメニューをご紹介できたらと思います






