次の日は、昨晩より合流したKさん親子とランチは蕎麦処「なかしま」さんへ
ご主人の中嶋さんご夫妻とも、かれこれ20年近くのお付き合いです
こちらのお蕎麦は、コーヒーの香りにも似た香ばしい香りが特徴で、オンリーワンの美味しさです
Kさんの息子(15歳)さんも、こちらの蕎麦の大ファンで今回楽しみにして来てくれたそう
注文の枚数が大皿で盛られてきます。

デザートには、奥様お手製の栗きんとんをいただきました
中嶋ご夫妻にも、今年最後の滞在のご挨拶をし、来年春の再会を楽しみにお店を後にしました
午後からは、各々アウトレットで買い物をしたり、夕食の買い出しなどして過ごし、おまちかねの夕食は、
地鶏専門店「中村農場」で購入してきた丸鶏のスープを使って、お馴染みの「鶏鍋」。
(http://www.nakamuranojo.com/
)
具材は鶏もも肉と手羽元、高原野菜(レタス、小松菜、ほうれん草)のみのシンプルな鍋ですが、鶏の濃厚な出汁がしっかりと味わえ、なんともはやリッチ感あふれる鍋なのです
当初、小淵沢産のキノコを使って「キノコ鍋」を予定していたのですが、Kさん(家人の高校時代からの友人で、おやじバンドのメンバーでもあります)の熱いリクエストで「鶏鍋」に変更したのでした
最後の〆は、鶏の旨味が出きったコラーゲンたっぷりスープでラーメンを
小淵沢の厳しい冬が終了した来年のGW頃にまたお世話になりますね






