さて、「白州蒸留所・ウイスキー匠の技講座」がいよいよスタート
今回も、フレッシュなガイドさんの説明とともにウイスキーができるまでの工程を見学し、試飲タイムへ
試飲会場に通されると、すでに試飲セットがスタンバイ
今回の「ウイスキー匠の技講座」とは、ブレンダーの技術の一端を体験できるというもの
ウイスキーを貯蔵する樽の材質や形状により、多彩な原酒を作り分けるとのことですが、それぞれの原酒の熟成ピークを見極めながら絶妙な配合を決めるのがブレンダーと呼ばれる匠の技の持ち主
サントリーのチーフブレンダーである輿水精一氏のビデオにそって、まずは個性の異なる4種類の原酒の試飲をし(実際には膨大な種類の原酒のブレンドにより、サントリーの名だたるウイスキーが完成するとのこと)、最後に「白州12年」と「響17年」をいただきました
一つ一つの原酒は、それぞれ個性的な香りと風味が尖って荒々しいのですが、ブレンダーの超人的な能力でそれらの個性を纏め上げ、「白州12年」と「響17年」といった世界に冠たるウイスキーとなることに感激
これぞまさしく「匠の技」
)」の面々にとって、大変勉強になった一時でした









