見た目、ものすご~く地味なのですが
、昨夜はこちらの一品を作りました
「鶏むね肉とピーマンの塩昆布炒め」
昨日の「はなまるマーケット」で鶏肉料理の特集をやっており、恵比寿にある有名店「賛否両論」の笠原マスターがその極意を語っていました
(http://www.sanpi-ryoron.com/index.html
)
あまりテレビ番組で紹介されたメニューは作らないのですが、笠原マスターの鶏肉の扱い方が、「ヘェ~そうなんだ
」という納得の連続だったので、早速作ってみたのでした
材料は、鶏むね肉とピーマン、塩昆布のみ(そぎ切りした鶏むね肉にあらかじめ日本酒と醤油、片栗粉で下味をつけておきます)。
鶏むね肉は、火を入れるとぱさついてしまい苦手意識があったのですが、ぱさつかせないポイントは、皮を剥いで炒める事だそう。
皮をつけたままで炒める事で、火が通るのに時間がかかりぱさつく原因になるのだとか。
そして、一度鶏肉をフライパンに入れたら動かさない
焦げ目ができたら、はじめて菜箸などでひっくり返すのが、鶏肉を美味しくする極意だそうです
さすが、一流店の料理人
食材はシンプルで手間もかからないのに、お店でいただくような仕上がりになりました
このメニューは、何を作ろうか困った時の一品になりそうです