家人の鎖骨と肩関節をつなぐ手術も無事終了し、現在プレートが埋め込まれた状態
1週間後に抜糸、3ヵ月後にプレートを取り外す手術が再び行なわれるとのことで、昨日の午前中に退院いたしました
心温まるコメントの数々、本当にありがとうございました
さて、そんな昨夜は、猫空が通っています永福町の薬膳教室の皆様と暑気払いをかねて、世界No.1のソムリエ・田崎真也氏のお店、西新橋にあります「レストランS」に行ってまいりました
(http://www.tasaki-shinya.com/restaurant/restaurant.html
)
薬膳教室を主宰されているS先生から、ご家族の方もご一緒にとお誘いを受けていたので、母と家人の3人で伺う予定だったのですが、家人はそんなこんなで寂しいお留守番

店内は、黒を貴重にしたシックで落ち着いた雰囲気。
最初にアミューズが登場。
「豚肉のリエットと自家製ピクルス」
続いて冷たい前菜。
猫空は「茗荷とキュウリのムース」
見た目も美しく、さっぱりとしたお味は暑い夏にピッタリの一品です
母は「蟹とアボカドのゼリー寄せ」
こちらも目にも鮮やかで爽やかな一品でした
温かい一皿
猫空は「甘鯛の赤パプリカと茄子のパン粉焼」
甘鯛が柔らかく、口の中でとろけるようでした
母は「海老のふわふわムース甲殻類のスープ」
優しいお味ながら甲殻類の出汁がしっかりと出ており、そのバランスが絶妙なスープでした
メインの一皿
猫空は「千代幻豚のポワレトリュフソース桜の薫香で」
信州産の千代幻豚(http://www.chiyogenton.jp/
)。初めて食し、その味わいに感激~
田崎真也氏が「日本一の豚肉」と賞賛したのも納得です
母は「子牛のステーキタルタル粒マスタードソース」
タルタルの食感が柔らかく、味付けもしっかりと付いており、これはまさしく母好みの一品です
お口直しには「バジル風味のシャーベット」
まさにバジルそのものが口に広がり、舌がリセットされ、
ワインは、田崎真也氏が選んだそれぞれの料理にベストな銘柄をいただくという贅沢なコースで、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインの3種類をいただきました
帰りはライトアップされた東京タワーを母と眺めながら、大満足で帰途に着いたのでした












