今日は朝から暑いくらいのさいたま市でしたが
月に1度のお楽しみ~蕨にあります、お菓子教室「Patisserie-Michi(パティスリー ミチ)」へ行って参りました
今月のメニューは「マドレーヌ」と「ウィークエンド シトロン」の2種類
「マドレーヌ」はフランスロレーヌ地方発祥の有名な焼き菓子ですが、「ウィークエンド シトロン」は週末に持って行くお菓子という意味だそうです。
Michi先生が、ヨーロッパ地方の地図を広げ、フランス伝統菓子のルーツなどを説明してくださいましたが、普段何気なく食べているお菓子の発祥などを知ることができ、楽しいレッスンの一時でした
また、どちらのお菓子も簡単な手順で仕上げることができましたが、簡単な手順なものこそ繊細な一手間の作業も大切だということを教えていただき、とても勉強になりました
(う~ん、お菓子作りは奥が深い
)
まずは、「ウィークエンド シトロン」。
本来の「ウィークエンド シトロン」は、レモンゼストを混ぜた生地を型に入れて焼き上げた後、盛り上がった部分の方を平たく切り取り、そちらがケーキの下になることをMichi先生のデモで知り、目からウロコの猫空
(レッスンでは、焼き上げて盛り上がった方を上にしてもOKとのことで、猫空はそちらの方で仕上げました
)
焼き上げた後は、型からはずして冷まし、グラスアローという粉糖とレモン汁で作ったソースをケーキに塗り、さらにオーブンで高温で30秒程度焼き、ピスタチオの微塵切りをトッピングして完成です
マドレーヌも生地がぷくっとかわいらしく膨れ上がって完成
Michi先生がデモ用に作った焼きたての2種類を紅茶とともに美味しくいただきました~
各々お持ち帰り用のお菓子をパッケージし、夕食後のデザートとして家族でいただきたいと思います
毎月美味しいお菓子を教えていただき、さっそく復習しなければっ









