昨日は、冷たい雨の降りしきる寒~い関東地方でした
午前中、郵便局や銀行などに所用を済ませに行き、それから夕ご飯の買出しです
いつもはスーパーの食材などを見て、メニューを考えるのですが、昨日は無性に母の作る天ぷらと、ざる饂飩が食べたくなり、それらの材料を購入
母の天ぷらは以前のブログで何度も紹介済みですが、カラッサクッの揚がり具合が本当に絶妙で猫空のみならず家人も大好物の1つ
いつもは桜海老とシラスのかき揚げとさつまいもの天ぷらが定番なのですが昨夜は、牛蒡と人参の天ぷらと
冷蔵庫に残っていた紫蘇も天ぷらにしました。
牛蒡と人参の天ぷらは、牛蒡がそれはそれは甘~く仕上がり、家人が「子どもの頃良く食べた懐かしい味
」と言って昭和の時代の食卓の話題で盛り上がり
そして、もう一品は「冷奴」。
上にトッピングしたのは台湾の新光三越の地下(いわゆるデパ地下)で購入してきたS先生オススメの「XO干貝醤」。
干し貝柱入りXO醤ですが、なんでもあの「香港ペニンシュラホテル」でも売っているものだそうです
芳醇なコクと香りが特徴で、安い豆腐がいきなり高級レストランのお味に早代わりです
もちろん日本で購入する値段よりはるかに安く、次回台湾に行った際にはお土産にたくさん購入してきたいと思います
そんなこんなで、思い出の味を辿る大満足の食卓となりました




