先日の火曜日、台風の影響で大荒れ
のさいたま市でしたが、月に1度のお楽しみ「アズーリ」さんの料理教室に参加してきました
今月は、ハーブをふんだんに使ったメニューです
前菜は「牛すね肉のボッリート サルサ ヴェルデ」
牛すね肉を香味野菜と共に2~3時間煮込んで、サルサ ヴェルデ(イタリア語で緑のソースという意味)というハーブをふんだんに使ったソースでいただくメニューです
まずは、牛すね肉をタコ糸で縛るプロの技を伝授いただき
続いて「サルサ ヴェルデ」のソースの作り方のデモ
このソースは、パスタソースやピッツァのベースとして使っても美味しくいただけそうです
新妻シェフの美しい盛り付けは本当に勉強になります
2品目は「鯛の塩釜焼き ローズマリー風味」
贅沢にもこんな見事な鯛を使って塩釜焼きを作ります
新妻シェフの塩釜生地は強力粉と薄力粉、塩、卵をベースにしたもの。
以前習った料理教室での塩釜焼きは、泡立てた卵白と塩がベースでしたが、今回粉をベースにした生地とどう違うのか試食タイムが楽しみです。


本日はイタリア産の粉を使いましたが、イタリアでのこの粉の位置づけは強力粉とも薄力粉とも違うその中間の「中力粉」だそうです。
生地作りのレクチャーの後は、新妻シェフのパフォーマンスのこちら

さて、デモの後は、毎度お楽しみの試食タイムです
「牛すね肉のボッリート サルサ ヴェルデ」

ピッツァ「マルゲリータ」
マルゲリータといえば、イタリアの国旗をイメージした代表的なピッツァですが、もう一品「マリナーラ」というピッツァを教えていただきました。
「マリナーラ」とは、海のピッツァという意味で、海でも保存が利く食材を使って作るピッツァで、漁師が漁に出るときに持っていくことができる極々シンプルなもの。
ベースのトマトソースとニンニク、バジル、乾燥オレガノのみのピッツァですが、乾燥オレガノの香りが味の決め手となっており、猫空的にはクセになりそうな一品でした
口に入れた瞬間にローズマリーの風味が広がり、主役の鯛もプリプリに蒸しあがっていて最高のハーモニーです
卵白と塩のみの塩釜焼きは少々しょっぱい感じがしてたのですが、今回の強力粉と薄力粉の塩釜焼きは丁度良い塩加減
早速、復習をせねばと思った次第です

今月も美味しい料理をいただき、本当に感謝です
来月のお教室はお休みですので、また9月を楽しみに復習に勤しみたいと思います



















