昨日は月に1度のお楽しみ、武蔵浦和にあるイタリアンレストラン「アズーリ」さんの料理教室でした
猫空の住む中浦和のマンションからアズーリさんまで歩いて約20分強
出かける際、朝からの雨が丁度あがり、雫に濡れた美しい紫陽花を楽しみながら教室に向かいました
さて、教室のスタートです
本日の前菜は「魚介類のセビーチェ風」
正式にはイタリア料理ではなく中南米ペルーやメキシコの料理だそうですが、ボイルした魚介を和えるソースが特徴的で、ピリカラの中にライムによるフレッシュな酸味が利いていて暑い夏にピッタリ合いそう
魚介類は、小エビ、つぶ貝、帆立でしたが、新妻シェフ曰く、生の白身魚でも美味しくいただけるそうです
パスタはフライパンを使わずに作れる「スパゲッティ トラーパニ風」
シチリアはトラーパニ地方に伝わる郷土料理で、“ティエピタ”という熱くも冷たくもないぬるいソースに茹でたてのパスタを和える、猫空にとっては初めて食べるパスタです
ソースのベースとなるローストアーモンドとニンニク、バジルの葉をすり鉢に入れてつぶし、湯むきして細かく切ったトマトを加えてソース自体をすり鉢の中で作ってしまうというのが斬新
メインの「ポレンタ粉をまぶした豚ロース肉のソテー サルサケッカソースがけ」
塩・胡椒した豚ロース肉にポレンタ粉をまぶし、オリーブオイルで揚げ焼きします。そこに別に作っておいたサルサケッカというトマトとバジリコをベースにしたソースをかけていただきます。
ポレンタ粉とはとうもろこしの粉ですが、パン粉よりも焦げにくく、カリッ&サクッと揚がります
豚肉だけでなく、鯛やカジキマグロでも美味しくいただけるそうです

今月のワインは、南イタリアの白ワインで乾杯

前菜
食べた瞬間にライムのフレッシュな香りが口の中いっぱいに広がり、まさに中南米の料理をイメージさせます。
新妻シェフは、ライムがなければレモンで代用可能とのことでしたが、やはりこのメニューの味の決め手はライムでしょう
続いてパスタ

メインの肉料理
デモではかなり脂肪分が多いロース肉だったのですが、こうしてポレンタ粉とトマトのソースでいただくと、思いのほかあっさり&さっぱり
ポレンタ粉、初めて知ったので、さっそく購入していろいろな料理に使ってみたいと思います
しっかりとデザートもいただき、今月も美味しいイタリアン料理の数々に大満足~
さっそく復習しなければっ










