昨日は、先月から新たに通い始めたイタリアンの料理教室の日でした

先月初めて受講した際、さすがプロに教わる料理教室は、裏技や代わりに使っても美味しくいただける代用食材なども教えていたき、薬膳でも応用できるのが嬉しい限り
本日のメニューはまずこちらから
「マグロのカルパッチョ」
マグロを美味しくいただくためのカットのポイントや味付けの順番などを伝授いただきました
2品目は「トレビスとモッツレアチーズのオーブン焼き」。
今回はトレビスを使用しましたが、ズッキーニなどに代用しても美味しくいただけるそうです。
オーブンで焼き上げた後に、別に作っておいた「アンチョビとバターのソース」を回しかけて完成です
3品目は「ズワイガニとズッキーニのトマトクリームスパゲッティ」
生のズワイガニはこれから夏にかけてが美味しくなるそうで、さらにカニを使ったソースには細目(1.4㎜)スパゲッティが相性が良いそうです。
もちろん、カニは生でなく缶詰でもOKというのが嬉しいところ

「マグロのカルパッチョ」
カルパッチョの場合、マグロは脂がのっていない赤身の方がオススメとのことで、確かに濃厚なオリーブオイルには中トロなどよりあさっさりとした赤身の方が美味しくいただけることを実感
「トレビスとモッツレアチーズのオーブン焼き」
新妻シェフが試食用にはモッツレアチーズとスカモルツァチーズ(右側)の2種類を使ってくださいました
スカモルツァチーズは瓢箪型をしたチーズで、モッツレアチーズの水分を抜いてスモークしたもの。
お味は、スモークされた香ばしい香りが大人の前菜といった感じ。
やばいことにこの一品で白ワインがグイグイいっちゃいそうです
メインの「ズワイガニとズッキーニのトマトクリームスパゲッティ」

ソースを作る際、魚介類は通常白ワインで風味を出すと思っていましたが、新妻シェフはブランデーをメインに後からさらに白ワインでコクを出していきます。
カニやエビにはブランデーの方がソースにキレが出るのだそうです。

こんなに美味しいデザートを家でも作れるようになれたらどんなに幸せかしら~と思った最高のデザートでした
もう一品、サービスのデザートが「甘草(リコリス)のジェラード」
甘草といえば漢方薬では調和薬として使われる生薬ですが、一般的には免疫力をアップするハーブとして知られています。
お味は、甘いコーヒーを思わせる大人のデザートという感じで、猫空的にはグラッパなどの食後酒と共にいただきたいと思いました

さっそく、今回のメニューの復習に取り組まなければっ






