「た工房」さんの作品を購入させていただき、ご機嫌の猫空
この日のランチは、家人と信州蕎麦
でも楽しもうと話していたのですが、「た工房」さんの陶器をすぐにでも使いた~い
と、なんと鍋ランチアゲイン
前日に引き続き、中村農場に鶏鍋の材料買出しです
帰り道、道の駅で野菜の買出しをしましたが、信州の直売野菜は瑞々しく新鮮そのもので生命のパワーを感じられずにいられません
さてさて、
「た工房」さんの代表作品と勝手に思っている土鍋です
(だって、姿形が申し分なく美しく、機能性もバツグンです
)。
そして、個展に展示されたという深さもたっぷりある「いろはシリーズ」の大皿(味わいのある平仮名のフォントを器に造型し焼き付けた器、しかもそのフォント自体、酒井さんがご自身でデザインし創られたオリジナルとのこと
この器に、猫空完全に一目ぼれ)
この器には、直売所で購入したレタス丸ごと1個とタップリのクレソンを盛り付けました。
昨日は、ほうれん草、小松菜、青梗菜をいただきましたが、野菜を変えるとまた違った楽しみ方ができます
なんと、「た工房」さんの愛猫の肉球をスタンプした、名付けて「肉球皿」
これには、やはりお肉が似合うだろうと中村農場の地鶏を乗せてみました。
だ円皿。
なんともキュートなこの器には、肉の消化を促進してくれるクレソンのサラダを盛り付けました
ドレッシングは醤油と米酢をベースに胡麻油にレモン汁と塩、胡椒で味を整えた韓国風。
酒井先生が、これまたフォントからデザインして焼き付けたという、こちらのアルファベット柄の平皿も色違いで3種類Get
いろいろサービスしていただき、あらためて御礼申し上げます。
大切に、でもガンガン毎日の食卓で使わせていただきます。
それではさっそく、鶏鍋アゲイン
「た工房」さんの鍋は、土の質自体が素晴らしく、火を止めても余熱でいつまでもグラグラ、保温状態キープのスグレモノなのです
昨日に引き続き、〆はやはり中村農場の玉子麺
鍋に対する思い入れが強いのか(いえいえ
、鍋の機能が本当に素晴らしいのです
)、昨日より美味しく頂いたのは、言うまでもありません
デザートには、中村農場の「甲州地鶏の玉子」を贅沢に使ったカステラを
濃厚かつ甘すぎない上品なお味に感服です
2日連続で同じメニューでしたが、それでも素晴らしい陶器と新鮮食材により、飽きることなく大満足の猫空家の食卓でありました~










