先週土曜日は猫空の今月最初の薬膳教室でした
テーマは「冬の薬膳」。
この日は、猫空がいつもお世話になっているSさん&Kさん姉妹と、
以前、猫空が銀座のカルチャースクールで講座を行なった際に参加していただいたHさんが初参加してくださいました
Hさんは、なんと名古屋にお住まいにもかかわらず、今回わざわざ浦和まで起こしいただいた次第です
本日のメニュー
・ウエルカムドリンク;烏龍茶と桂花(金木犀)のブレンド茶
・海老ニラと黒木耳、玉子とクコの炒め物
・黒米、黒豆、ジャコの炊き込みご飯(杜仲でとったスープで)
・キノコとトマト、黒木耳のスープ(オウギでとったスープで)
・杏仁豆腐(北&南の杏仁を使って)柿の蜂蜜ソースがけ
・黒豆茶
ご飯を炊くときに使った生薬「杜仲」は台湾で購入したもの。
いつもは杜仲茶のパックを入れてご飯を炊いていたのですが、今回杜仲をそのまま使ったのは初めて

当然ながらお茶パックとは違い、杜仲の香ばしい香りがご飯にきちんと染み込んでいい感じに炊き上がりました~

秋から冬にかけては、身体を温める「補陽」の食材を食べるのはもちろん、乾燥にも対応する「滋陰」の食材も一緒に採ることが大切です。
プラス冬がテーマの臓器「腎」を補う「補腎」の食材をとるとアンチエイジングにつながります
例えば、黒米、黒胡麻、黒豆、黒木耳や昆布などの海草など。
そうです、黒い食材を積極的にとるようにするとベスト
スーパーに行ったら黒いものチェックしてみてくださいね~
