今日の夕食は先日の薬膳教室の復習です
☆ 生薬でとったスープで煮込んだ肉じゃが
講座では、黄芪(オウギ)・党参(トウジン)・大棗(タイソウ)・当帰(トウキ)を使ってスープを取りましたが、党参はもっていないので変わりに上海研修の際にGetしてきた何首烏(かしゅう)で。何首烏は養血類に属し、補益精血作用で、白髪や抜け髪予防に役立ちます。ゆで玉子を入れて一緒に煮込んだら煮玉子風になって美味しかったです
☆ 蛍烏賊と三つ葉の酢味噌和え、木の芽添え
教室はセリを使いましたが、セリがスーパーになかったので三つ葉で。セリは清熱作用により、春の時期に起こるのぼせなどの改善に役立ちますが、三つ葉は辛温解表類なので風邪や咳の改善に役立つほか、活血化瘀解毒作用で皮膚のかゆみや歯痛にも良いです。
薬膳では、同じ作り方でも食材を変えると、身体に効く作用が違ってきます。いろんな応用ができる、そこが薬膳の素晴らしいところですね~

