冷蔵庫に中途半端に残っている食材を使い切りたいとき、猫空家で作るメニューが“蕎麦粉のクレープ”
蕎麦粉に白玉粉を加えて水で溶いたものをフライパンで薄くクレープ状に焼き、あとはその生地にオリジナルの味噌ダレを塗って野菜や肉など茹でた具を巻き巻きしていただきます
蕎麦は薬膳学的には「理気作用」により、ストレスなどで滞った気を全身に流してくれます。その他、糖尿病、高血圧、高脂血症予防にもなるので、まさにメタボ予防の食材です
今回、具材には、茹でた豚肉、赤・黄色のパプリカ、インゲン、菊花、黒木耳を使用。タレは、味噌に砂糖と日本酒を加えて軽く火にかけたものに今日は紫蘇のみじん切りを加えて作ってみました。
今回はメタボ予防をテーマにした食卓だったので、先日の和田暁先生のメタボ薬膳メニューであったオレンジ(猫空家ではグレープフルーツを使用)と春菊のサラダを副菜で料理。
春の健康診断に向け、メタボ予防としてぜひお試しください