
今日ばかりは春が遠く感じた一日でした

昨日“アンチエイジングの薬膳”教室の第2回目が終了し、今日から3月の教室に向けていよいよ試作をスタートしました
テーマは“春の薬膳”。ご飯は鯛めし~
昆布出汁に棗(ナツメ)の戻し汁をブレンドして炊き上げ、盛り付けには春らしく桜の塩漬けをあしらいました
汁物は、春の薬膳の定番食材セロリをつかった“セロリと菊花とクコのスープ”。
あっさりとやさしいお味が、雪の寒さで強張った身体を芯から包み込んでくれました
鯛が入りきらず
尾っぽはカット
おこげもバッチリで香ばしく、何かと味にはうるさい家人にも大好評でした
