私の薬膳の師である和田暁先生(国際中医薬膳管理師会会長)が某健康雑誌の取材を受けられ、そのアシスタントしてお手伝いをしてきました
テーマは“メタボ予防の薬膳”。メタボ予防の食事というとカロリーの低い薄味の精進料理といったメニューを連想しがちですが、以前のブログでお話したように薬膳にはカロリーの概念がありません。
なので、食材の性質を生かす食材の組み合わせ(配合七情)や調理法などを重視して体の中に余分なモノを溜め込まず新陳代謝を高め、身体のバランスを整えていくというものです。
この日の先生のメニューは冬瓜、タケノコ、キノコやそら豆、トマトなど野菜を中心にしたものでしたが、素材の味を十分に生かしたやさしいお味で見た目にも鮮やかでたいへん勉強になりました。これなら日々の食事を楽しみながらメタボ対策ができること間違いなし
改めて薬膳のスゴさに頭がさがります
