板長と呼ばれた  ~野宿で酒を~ -76ページ目

北太平洋シーサイドライン

釧路を出る前に最後の勝手丼を食べて和商市場の外で一服していると一人のチャリダーやって来た。


MTBの前後に荷物満載でかなり年季が入っている。


蓄えた髭には白いものが混じった年の頃、50才位の漢。旅に生き、旅を生業としているような人だった。


東に向かう自分に彼は、


「国道なんて走ってたらもったいないよ。道道を走らないと。走ってて世界が全く違うよ。」


という言葉を残して走り去っていった。


チャリだと距離やアップダウンを考えてコース設定してしまうし、道内はそれまで国道が多かったが北海道


らしい開放的な雰囲気を味わいながらペダルを漕いできたと思う。


彼の言葉が頭の片隅に引っかかりながらも国道44号を東に向い厚岸から北太平洋シーサイドラインに入


った。この時点で既に4時。駅弁の牡蠣めしは売り切れで代りに酒屋でニッカの余市ブレンドを補給して先


を急ぐ。厚岸を過ぎた辺りから霧はますます濃くなってきた。


視界が利かない。


車も全く通らない。


自分がペダルを漕ぐ音しか聞こえてこない。


気が付くと延々と続く原生林の中を走っていた。


ドイツの黒い森ってこんな風なんだろか?


   


途中の商店で休憩をしていると地元の小学生が


「どこ行くの?」、「僕んち真っ直ぐ行って曲がっったところにあるけどついて来る?」


って人なつっこく誘ってくる。


誘いには乗らずバイバイをして別れたけど何故か疲れが和らいだ。先を急ごう。


琵琶瀬の展望台まで来たが霧で景色らしいものは見えない。


霧に濡れて凍えながらコーヒーをすすり馬のいななきを聞くのみ。



日も暮れて霧も益々濃くなるなかその日は霧多布まで走って終了。


補給したニッカが夜の友となった。


翌朝は昨日の霧が嘘のような晴れ。


なぎさのドライブウェーは恐らく砂浜にチャリがスタックしそうなのでパスして舗装路を行く。


海岸線沿いの道を行くと海原の先を海霧の白い帯が流れていくのがわかる。



海と別れを告げ内陸に入った途端、それまで穏やかだった道は豹変。


上っては下り、下っては上りなかなか先に進まない。


日差しはジリジリ照りつけ、汗が身体から噴出す。


時折あらわれる湿原がオアシスのように見える。



アップダウンが終わるとシーサイドラインは再び原生林の中へ。


時折やってくる車を除いては静寂の世界。


森の中を道はどこまでも続いているよう。どこまでも終わって欲しくない気もする。


根室本線の踏切をわたったところで集落に出て、トラクターのおじさんと挨拶を交わす。


今日走り出してから誰とも接してなかったなぁ。


山を下りて人里に出てきた気分。


原生林を抜けて落石に出た辺りでまた霧が出てきた。


霧に混じって海の香りも一緒に流れてくる。



十勝を出て道東に入ってから毎日が霧。霧との付き合いももう慣れてしまった。手足にまとわりつきカッパ


を濡らす冷たい霧もペダルを漕いで体内発電すればへっちゃら。体がオーバーヒートせず却って助かるくら


いだ。グラスの水滴も指ワイパーで対処。


霧の草原の道を根室本線を横目に見て走る。


根室の街に入る頃には霧も晴れ日も西に傾きかけていた。


シーサイドラインは思ったよりも大変な道だった。峠がある訳でもないがアップダウンに痛めつけられた。霧


で絶景は見えず途中に観光スポットもあまり無かった。道内で一番きつかった道かもしれない。


でもこの道はよかった。チャリで旅をしててよかったとペダルを漕いでいて思った。


「道道を走らないともったいない」


チャリダー、ライダーと話すと布教するようになった。

とり野菜鍋

       

かねてから気になっていたとり野菜鍋を食べに友人と木之本方面に車を走らす。


ここは以前、チャリツーリングで寄ったのだが昼休みにあたりお預けをくらったところ。


店は街道沿いのドライブインといった外観でとにかく天井が高い。本業は焼肉屋らしい。


しかし他にいた客はみなとり野菜鍋を食べていた。


そのとり野菜鍋は大量の白菜と鶏肉、にらを味噌風味で煮込んだもの。しかしその盛り方が山盛り。


最初は驚くが煮込んでいくに従ってちょうど鍋いっぱいに納まり、野菜から出た水気と鶏のダシ、味噌が絡


み丁度いい塩梅。味噌味のスープは味噌ラーメンのそれのような、やや違うような。ただ自分で作ってみた


い鍋。最後にうどんを入れてしめる。


満足。  昼から鍋だと贅沢した気分にもなれる。


これで一人前¥680。追加 うどん玉¥160、とり肉¥210。

                               とり肉は追加しないと物足りないでしょう。

       


この店のとり野菜鍋用の味噌はレジでも売っておりかなり売れていた。地元のスーパーでも販売してるらし


い。ツーリングで寄るライダーも多いらしい。   

幻のスパイシーチキン

昨夜のニッカが効いて二日酔いだった。撤収を終える頃には自分しか残っていなかった。


霧多布岬のキャンプ場を出て橋を渡ったところでセイコーマートに立ちより昼飯を買い込む。


店から出てチャリの横にしゃがみマップルを見ていると何とも香ばしい良い匂い漂ってくる。


道を挟んだ斜め向かいの店舗軒先がその出所のようで香りにつられて覗いてみる。


大きなコンロに炭で火をおこし、金網で骨付き鶏肉を炙り焼きにしている。


鶏肉は香辛料のきいたつけダレに漬け込まれていたようで炭火からたち上がる煙も食欲をかき立てる。


平日の午前中、煙をまきあげ祭りの屋台のようなこの一角は一体?。


本業はどうも後ろの店舗の肉屋らしいが。


            


店主らしきオヤジが手際よく肉を焼いている様子を見ていると、次から次へと客が買いにやってくる。


地元の漁師らしきおじさんが10本単位で買って帰る。


昼食はさっき買ったばかりだがこの誘惑には勝てず結局一本買ってしまった。300円也。


その日は、なぎさのドライブウェーの脇にある小学校の玄関日陰でランチタイム。


待ちに待ったスパイシーチキンにかぶりつく。


皮がパリパリ、噛み締めると中から香辛料の効いた肉汁があふれ出す。


両手は脂でベトベトだが気にせず骨のまわりの肉も残さずがっつく。


残ったのは骨一本。あー旨かった。


出来れば一緒にビールも飲みたかった。


後日、仲良くなったライダーが霧多布の方に向かうとい事だったのでスパーシーチキンを是非食べるように


薦めた。その後、彼から入ったメールには、


「スパイシーチキン行きましたがやってませんでした。店の親父いわく月に一度作るか作らないかの幻の一


品みたいです。うーん残念!」


と書かれていた。偶然とはいえ実に貴重なものを食べたことをこの時になって知った。

幻のスパイシーチキン

昨夜のニッカが効いて二日酔いだった。撤収を終える頃には自分しか残っていなかった。


霧多布岬のキャンプ場を出て橋を渡ったところでセイコーマートに立ちより昼飯を買い込む。


店から出てチャリの横にしゃがみマップルを見ていると何とも香ばしい良い匂い漂ってくる。


道を挟んだ斜め向かいの店舗軒先がその出所のようで香りにつられて覗いてみる。


大きなコンロに炭で火をおこし、金網で骨付き鶏肉を炙り焼きにしている。


鶏肉は香辛料のきいたつけダレに漬け込まれていたようで炭火からたち上がる煙も食欲をかき立てる。


平日の午前中、煙をまきあげ祭りの屋台のようなこの一角は一体?。


本業はどうも後ろの店舗の肉屋らしいが。


            


店主らしきオヤジが手際よく肉を焼いている様子を見ていると、次から次へと客が買いにやってくる。


地元の漁師らしきおじさんが10本単位で買って帰る。


昼食はさっき買ったばかりだがこの誘惑には勝てず結局一本買ってしまった。300円也。


その日は、なぎさのドライブウェーの脇にある小学校の玄関日陰でランチタイム。


待ちに待ったスパイシーチキンにかぶりつく。


皮がパリパリ、噛み締めると中から香辛料の効いた肉汁があふれ出す。


両手は脂でベトベトだが気にせず骨のまわりの肉も残さずがっつく。


残ったのは骨一本。あー旨かった。


出来れば一緒にビールも飲みたかった。


後日、仲良くなったライダーが霧多布の方に向かうとい事だったのでスパーシーチキンを是非食べるように


薦めた。その後、彼から入ったメールには、


「スパイシーチキン行きましたがやってませんでした。店の親父いわく月に一度作るか作らないかの幻の一


品みたいです。うーん残念!」


と書かれていた。偶然とはいえ実に貴重なものを食べたことをこの時になって知った。

きりたっぷ岬キャンプ場

                              

釧路を出発してすぐ霧が出てきた。


北太平洋シーサイドラインは森の中を走る一本道でヨーロッパのよう。


グラスについてくる水滴と闘いながら夕方、霧多布についてもやはり霧だった。


セイコマで買出しをして霧の中、岬に通じる一本道をシャカシャカペダルをこいでると霧の中にキャンプ場が


現れる。霧は濃くなる一方でこんな中テントたてるのか~。霧もここまで濃いと小雨と一緒で、おまけに寒


い。バンガローもあるのだが町役場の受付はすでに終了。


すぐ動く気がしないのでやって来たライダー氏とうだうだ世間話をしつつ、あきらめて設営する。


このサイトは海が近く遮るものも無いので風もつよく相変わらず霧も晴れない。もうふて寝するしか無い所


だけども酒が入らないと寝つきが悪いのでライダー氏を誘ってジンギスカンを肴にウイスキーをやる。


こちらのテントの前室に席を設けてささやかに宴を催す。


ライダー氏も仕事を辞めて走りに来たようで同じ境遇の者同士、旅ばなしも盛り上がり夜は更けてゆく。


ウイスキーでマグロ状態になりシュラフに潜り込むと海の方から霧笛が響いてくる。


翌朝は嘘のように霧は晴れ真っ青な海が目の前に見える。岬の突端には海鳥が舞っている。


ライダー氏を見送り、テントを乾かし、ゴミを捨て、煙草を一服し、霧が出る前に根室に漕ぎ出す。


  情報

ここは霧になりそうな時は早く行ってバンガロー(有料 一棟 ¥1680)を借りた方がいいです。役場で受付なので早く行かないと閉まります。日帰り温泉が400mくらいのところにあります。買出しは橋を渡る手前のセイコーマートにて。テントは無料です。

確率は低いけど晴れたら最高です。

                         





きりたっぷ岬キャンプ場

                              

釧路を出発してすぐ霧が出てきた。


北太平洋シーサイドラインは森の中を走る一本道でヨーロッパのよう。


グラスについてくる水滴と闘いながら夕方、霧多布についてもやはり霧だった。


セイコマで買出しをして霧の中、岬に通じる一本道をシャカシャカペダルをこいでると霧の中にキャンプ場が


現れる。霧は濃くなる一方でこんな中テントたてるのか~。霧もここまで濃いと小雨と一緒で、おまけに寒


い。バンガローもあるのだが町役場の受付はすでに終了。


すぐ動く気がしないのでやって来たライダー氏とうだうだ世間話をしつつ、あきらめて設営する。


このサイトは海が近く遮るものも無いので風もつよく相変わらず霧も晴れない。もうふて寝するしか無い所


だけども酒が入らないと寝つきが悪いのでライダー氏を誘ってジンギスカンを肴にウイスキーをやる。


こちらのテントの前室に席を設けてささやかに宴を催す。


ライダー氏も仕事を辞めて走りに来たようで同じ境遇の者同士、旅ばなしも盛り上がり夜は更けてゆく。


ウイスキーでマグロ状態になりシュラフに潜り込むと海の方から霧笛が響いてくる。


翌朝は嘘のように霧は晴れ真っ青な海が目の前に見える。岬の突端には海鳥が舞っている。


ライダー氏を見送り、テントを乾かし、ゴミを捨て、煙草を一服し、霧が出る前に根室に漕ぎ出す。


  情報

ここは霧になりそうな時は早く行ってバンガロー(有料 一棟 ¥1680)を借りた方がいいです。役場で受付なので早く行かないと閉まります。日帰り温泉が400mくらいのところにあります。買出しは橋を渡る手前のセイコーマートにて。テントは無料です。

確率は低いけど晴れたら最高です。

                         





得道 

友人宅で朝まで飲んだ翌日、腹ごしらえに尾張旭の得道へ。


いつもはとんこつ白か、でら黒なのだがたまには違うもの食おうと思い思慮なく特濃を頼む。


出てきたラーメンは一見普通のとんこつのようだが背脂がスープのなかにうようよ。


昔、ゼリー入りのジュースがあったけどスープを飲む時の背脂が同じ食感。


背脂が強烈でそのことしか思い出せない。

                            

和商市場 

釧路といえば和商市場。


そして勝手丼。


なのだけどまず最初に食べたのがイカサンマ刺し丼。サンマが初物に近い時期でつい頼んでしまった。


まだ7月下旬で脂ののりはまだまだだったけど新鮮でやはり旨い。イカもツルツルシコシコ。


腹の中にモノを入れた後は市場の中の様子をみつつ流して宿に行く。


         


翌日はいよいよ勝手丼。


店の相場はほぼ同じだがういてあるネタの内容が若干異なるので見比べた上で店を決める。


中の丼飯を頼みトッピングをオーダーしていく。


ホタテ、イカ、タコ、サーモン、いくらでとめようとしてたらおばちゃんの「えんがわもどぅおぅ!」の声につられ


て追加。安いネタ中心でまとめたつもりがこれで900円弱だったと思う。

 

     


店の隣のスペースにある食卓スペースに腰掛け他の家族連れと相席で頂く。


味は問題なく美味しい。内地と比べ鮮度の問題だろうか。あっという間に食べってしまい物足りなさも感じ


る。ここで満腹になるには2000円コースなんだろうか?


ひとつ確信をもったのは勝手丼を安く抑えるにはウニ、カニに手を出してはいけないと言う事だ。この2つを


載せてしまったら2~3000円コースだろう。出会った猛者達も皆同じ事を言っていた。


そして釧路を出る前に最後の和商詣でに赴く。


今回は趣向を変えていろいろ店をハシゴする事にしてみる。ついつい鮮魚店に足が向いてしまっていたが


肉屋、惣菜屋はノーマークだったので丼飯片手にそちらから回る。


肉屋で肉団子があまりに旨そうだったので載せてしまい、惣菜屋で茶巾(揚げに卵や肉、こんにゃくが入っ


ている)と別皿で肉じゃがをいただき、魚は迷った挙句、ホタテ、サーモン、マグロをのせる。


     


出来上がった丼を見ると何とも統一性が無いような日本の(自分の好みの)食文化の縮図がそこにあるよう


な妙な出来ばえ。昨日の勝手丼と比べると幕の内弁当を食べてるような気分だった。海鮮もいいけどこうい


う惣菜が入っていると何かほっとして落ち着いて食べられる。


恐らく邪道だと思うが。


おかずが多かったせいか最後の勝手丼は満腹感を得られた。トータル1300円位だったと思う。


食後、実家、友人に大量のホッケ(一枚100円)、イクラ、鮭トバ、トキ鮭等を送りここで為すべき事を全て


終え東に向かう。


      

      圧縮少なくしてます。画像クリックしてみて下さい。


和商市場 

釧路といえば和商市場。


そして勝手丼。


なのだけどまず最初に食べたのがイカサンマ刺し丼。サンマが初物に近い時期でつい頼んでしまった。


まだ7月下旬で脂ののりはまだまだだったけど新鮮でやはり旨い。イカもツルツルシコシコ。


腹の中にモノを入れた後は市場の中の様子をみつつ流して宿に行く。


         


翌日はいよいよ勝手丼。


店の相場はほぼ同じだがういてあるネタの内容が若干異なるので見比べた上で店を決める。


中の丼飯を頼みトッピングをオーダーしていく。


ホタテ、イカ、タコ、サーモン、いくらでとめようとしてたらおばちゃんの「えんがわもどぅおぅ!」の声につられ


て追加。安いネタ中心でまとめたつもりがこれで900円弱だったと思う。

 

     


店の隣のスペースにある食卓スペースに腰掛け他の家族連れと相席で頂く。


味は問題なく美味しい。内地と比べ鮮度の問題だろうか。あっという間に食べってしまい物足りなさも感じ


る。ここで満腹になるには2000円コースなんだろうか?


ひとつ確信をもったのは勝手丼を安く抑えるにはウニ、カニに手を出してはいけないと言う事だ。この2つを


載せてしまったら2~3000円コースだろう。出会った猛者達も皆同じ事を言っていた。


そして釧路を出る前に最後の和商詣でに赴く。


今回は趣向を変えていろいろ店をハシゴする事にしてみる。ついつい鮮魚店に足が向いてしまっていたが


肉屋、惣菜屋はノーマークだったので丼飯片手にそちらから回る。


肉屋で肉団子があまりに旨そうだったので載せてしまい、惣菜屋で茶巾(揚げに卵や肉、こんにゃくが入っ


ている)と別皿で肉じゃがをいただき、魚は迷った挙句、ホタテ、サーモン、マグロをのせる。


     


出来上がった丼を見ると何とも統一性が無いような日本の(自分の好みの)食文化の縮図がそこにあるよう


な妙な出来ばえ。昨日の勝手丼と比べると幕の内弁当を食べてるような気分だった。海鮮もいいけどこうい


う惣菜が入っていると何かほっとして落ち着いて食べられる。


恐らく邪道だと思うが。


おかずが多かったせいか最後の勝手丼は満腹感を得られた。トータル1300円位だったと思う。


食後、実家、友人に大量のホッケ(一枚100円)、イクラ、鮭トバ、トキ鮭等を送りここで為すべき事を全て


終え東に向かう。


      

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銀鱗荘

       

当時、自分が北海道に持っていった携帯はTuKaだった。バッテリーが弱っていたのでついでにカメラ付き


に機種変更しようと思い量販店に行ったのだが恐ろしいことにTuKaのブースが無い。道内にはTuKaが無


いのだ。ローミングで通話は可能だが知らなかった。そして思い切ってauに変更してしまった。


そんな理由もあり釧路には2連泊していたのだけれども街中で、屋根付きということでこの港近くのライダー


ハウスに留まることになった。


外見は明らかに安民宿。実際、部活が合宿でも使うようで民宿として泊まりに来るお客さんもいるようだっ


た。個室利用だと¥2000だがライダーハウス利用扱いだと半額¥1000になる。


同宿のライダーはそのとき8人いたが六畳間に全員つめこめられた。たまたまハーレーに乗ってるのいう


兄ちゃんと話す機会があったのだが彼のバイクはサイドバッグからカウルまで白ずくめなので白バイに間


違えられ高速でも車が道を譲ってくれるらしい。


話はそれたが、食堂もあり食事を出してくれるようだし、有料で風呂もついており宿のおばちゃんの愛想も


良かったと思う。和商、駅前への便もいいんだが同宿者が多い日はタコ部屋状態がきついかも知れない。