日中友好を夢見て。 -7ページ目

日中友好を夢見て。

中国と日本と、上海と大阪と、中国ビジネス・中国生活奮闘記。

中国でビジネスを開始するには、何はさておき、法人の設立が必須です。

そして、法人設立登記をする際、経営範囲その他必要な決め事に付随して、"資本金"の設定が必要となります。
最低資本金は業種、経営範囲、経営方式などによって決められています。
極論すると、ほんの数万元の資本金でも会社の設立は可能です。

中国では、会社設立後、毎月次の“会計報告”が義務付けられています。

さて、いざ営業開始後、当初必ずしも売り上げがあるとも限りません、むしろ数ヶ月は売り上げゼロが続く事もあるでしょう。
しかし、無情な事に、事業所の家賃や光熱費、その他経費は発生し続けます。
そして、それらの費用は、当然資本金から差し引いて会計報告していくわけで、資本金が少なければ、次第に矛盾が生じてくるのは明らかです。

お客様がお考えの業種、規模に対して妥当な資本金をご設定される事をお勧めいたします。
といいますのも、資本金は逃げていったり、目減りするものではありません。まさに会社の資本ですから、余裕を持てれば持てるほど、会社にとって有利となります。

弊社は、日本から中国へ進出される企業様、個人のお客様を対象に、法人設立~事業所整備、営業開始後の運営までサポートさせていただいております。

詳しくは弊社HPをご覧下さい。
又、お気軽にお問い合わせください。

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僑芸建築装飾設計(上海)有限公司
電話 :050- 5532-9191(日本国内から)
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M.A.O建築設計工房
一級建築士事務所 大阪府知事登録(ロ)第19745号
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中国ビジネスとは、一体何だろうか。

これまで長らく行われてきたように、中国で製品を生産し日本へ輸出する事だろうか?
あるいは中国での日本人滞在者向けに事業を展開するのか、あるいは現地中国人向けに商売するのか等等、いろんな対象があって、いわば、ビジネスの形態が多様化してきたと言える。

私は、中国と日本間の行き来が増えるにしたがって、中国と日本の違いというか、差というか、そういうものが急ピッチで縮まってきているように感じる。

だからこそ、あまり中国、日本という事を意識せず、いずれにせよ、一消費者としてサービスなり商品を提供すればいいのだろうと思う。

しかも、政治の問題に経済は関与しない。

今後も、私は中国ビジネスを続けるつもりだ。
エクスプロアブログの突然の閉鎖について。

沢山の先輩ブロガーがおっしゃられているように、エクスプロアは大問題である。

仮に、エクスポートツールなんかが万全であれば、極論すると1週間前にでも閉鎖を告知してくれれば、まあ気持ちの整理は置いといて、十分ほどの時間だとも言えたかもしれないのだが、あいにく現実はそうではない。

結果論になるが、私自身、半年か1年ほど前からか、なんとなくエクスプロアの様子が変わっていっているのを感じた。

そして、現実的に大きな変化が起こった。

半商業的なブログである事、特に消去されて非常に困るという事は、私の場合にはそれほどないが、少なくとも、ITのむなしさをあらためてしみじみ感じる。

それこそ、半年ほど前に、コンピューターに追われる悲しき現世について、発信したことがあったが、それこそ、今回このエクスプロアで、毎日、毎日本気で書いていたブロガーたちの人生における多大な時間を費やした努力、そんなものが一瞬にして消し去られる運命になる場面において、あらためてコンピューターに対して無力感を感じる。

さて、現在、コピー作業でブロガー諸氏は大変な事になっている。
エクスプロアの運営者たちは、ブロガーたちの最近の怒りの発信の応酬に敏感になってるだろうから、こんな小生のブログでさえもしっかりと見てくれているだろうと思う。
だから、念のためこの場で伝えておくが、仮に”閉鎖の延長猶予”などを設けるのであれば、速やかに告知してもらいたい。

さもなくば、徹夜作業でコピーを完成した後に、”猶予延長しま~す。”なんて悠長なアナウンスをするものなら、怒り倍増で、誰も二度とエクスプロアには戻ってこないだろうから。

さて、二年ぐらい前に、私はエクスプロアブログを主ブログとしつつも、アメブロにサブページを開設していた事に幸運を感じる。

そして、重要なページはほぼコピー完了しつつある。
今年の夏は涼しい。
今日も一日、小雨と曇りが適宜交代する天候だ。

例年の日射がきつく、さらにとてつもなく湿度の高い上海をイメージするのも難しいぐらいである。
しかも、日の落ちるのもどんどん早くなってきて、秋に向かう気配が日に日に強くなってきた。

しかしながら、8月下旬、そして、9月のしつこい暑さは油断が出来ないが。
というのも、雲がなく、太陽が出てくれば、十分暑い上海になる。

まあ、何はさておき、昼も夜もさわやかな最近は、非常にありがたい。
今年の夏はそれほど暑くはない。
去年なんかは40度に近い日が何日あったことか。

しかし、私個人的に、今年の夏は、プロジェクトの都合上外での移動が多くて、やはり心身的には疲労した。
と、まるで夏が終わったかのような表現だが、実際のところすでに立秋も過ぎて、先日しっかりスイカも食べた。

そして、ようやく工場で製造中の貨物も出来上がって、いよいよ、オーバーシーを目指すのみなので、ほっとするのである。

しかしながら、明日から始まる設計物件で又もや、打ち合わせの日が続くわけだ。。。

加油!
問題がなければそれでよい。

そうなのである、元来、人間は人に求めすぎてはいけない。

例えば、プロ野球なんかで言うならば、怪我をしなければ、それはもう偉大な事であり、イチローがまさにそうである。

ヤンキースは右翼を補強した。

そして、イチローがウェーバーにかけられたという事なのであるが、
現状のヤンキースのぼろぼろ加減と、その組織のやっていることがあまりに理不尽で頭が痛い話である。

実際、主力だという事で大金をはたいて獲得した選手が相次いで戦線離脱している状況の下、少なくとも怪我をしないイチロー、ちょっと打率は落ちてはきているが、救援前までは打率もヤンキーストップであったにもかかわらず、いつ試合に声をかけてもらえるかわからない現条件に対してコンデションをあわせる難易度はいかほどかと、少なくとも、監督の過小評価は無きにしも非ずである。
年齢云々の事もあるだろうが、実際のところ、どんなものだろうか。

そう考えると、当時、イチローが駆け出しの頃に、仰木監督という存在がいかに大きかったかと感じたりもする。
ごみの分別が始まりました。

街中にあるゴミ置き場には、再生可能と不可の二種類の分別が主流です。

一方、私が住んでいる住宅団地内では、再生、油、危険物、生もの、その他の5種類に分別されました。

さて、中国の先進化へのスピードは速いです。
先進国の良いところをいい意味で模倣してすぐに実践しますから。。。
テナント探しについて、日本と上海との最大の違いは、日本は借り手市場で、上海は貸し手市場だという事です。

例えば、極論かもしれませんが、テナントを見学後、即決できなくて“ちょっと待って、検討させて”という事で、2,3日後に仲介に再度連絡すると、もう借り手がついてたりします。

ほんまかいなと思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、ほんまです・・・。

しかし、開業後、見返りとして収入がしっかりと確保できれば、費用としての家賃が安く感じます。
中国はとりわけ人の数が多く、お客様になって頂ける潜在性が日本よりもずっと高い事を考えると、まあ、家賃の値段も納得出来るかと思います。

かといっても、なかなか即決は出来ないかと思います。
そういう場合には、仲介との関係しだいで一定期間の留保も可能です。
まあ、人脈社会の中国ですから、親しみを持って仲介と付き合うことがご自身にもご利益があるかと思います。
この前、モール式のショッピングセンターについてお話しました。

大型モールであれば、とりあえず人が来るだろうから何とか利益は確保できるだろう・・・そういう考え方は甘いと思います。
付け加えて言うならば、実質店舗はそうですし、ネットショッピングならなおさらそうだと思います。
とりわけネットショッピングに関しては、すごい速い速度で状態が変化していると思います。
昨日、テナント選びの際に各自に備わる感性が役に立つ事を最後のほうにお話しました。

デパートに出店しても失敗する事があり、むろん敗因はいろいろあるでしょうが、実際に扱ってるサービスや商品が適正でない、立地が適正で、そのあたりが大方の原因ではないかと思います。

そう考えると、デパートやモールという大箱の中に入っても全く安心することはできず、やはり、個人の感性に基づいて、テナントの場所を決定する必要があります。

さて、テナント選びや住宅選びなどの際、こちら中国でよく意識される風水

風水は、なにも難しく考える必要はなく、例えばある空間で気持ち悪く感じたら、そこには気持ち悪く感じる原因があり、それが風水理論で説明できる程度のものと考えればいいと思います。

例えば、風水で、“風呂は西向きに設ければ良い”とか言うのですが、理論で説明が可能です。
年老いた老人は冬の寒い時期に風呂に入るとき、床の冷たさで発作を起こすこともありえますが、仮に風呂が西向きに設置されていれであれば、夕日の保温効果を期待できるわけです。
“風呂は西向きに”なんて突然言われると信仰的なものなのかなあと思ってしまいそうですが、普通に理論があると考えれば、納得です。

風水と感性は関連性があるものと理解できます。

さてさて、何はさておき、立地を見極める嗅覚を備える事は非常に重要です。