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日中友好を夢見て。

中国と日本と、上海と大阪と、中国ビジネス・中国生活奮闘記。

中国では、ホームページ閲覧に対する規制が厳しい事は、多くの人がご存知だと思います。

最近、中国でも場所によって、特定のホームページに接続できたり接続できなかったりと、非常に、不安定さが顕著になってきています。

VPNそのものも、接続しやすかったり、そうでなかったりいろいろです。

そんな状況の元、あの手この手で対策を講じる私たち、外国から渡ってきている者にとっては、その都度、体力の浪費に近いものを感じます。

そして、何をもって、どういう情報をもって、アクセスできないように判断されるのか、それについても疑問を感じます。

いやはや。
中国人が日本人とコミュニケーションを取る場面。

中国人は、自発的に、とりあえず知っている日本語をしゃべろうとする。

こちら中国で、多くの人が経験されているかもしれないが、にっこり笑いながら、“もしもし”あるいは、“めしめし”という感じの発音で日本人に話しかけ反応を伺う中国人。

さて、あれは果たして、電話の場面か、あるいは、飯を食う場面なのか。

そして、さらには、やや発音がうまくないのか、“みしみし”と言う人もいる。
しかし、この音は、何やら微妙な聞こえで、怪しい雰囲気すらする。

私の想定では、電話の応対の表現が多勢かなと思うのだが、中国人それぞれが意図している内容は予想以上に、各自、違うのかな。
高速道路無料による結果が出つつあります。

消費の活性化。

どうやら、全国各地の観光地は客入り絶好調らしく、平均例年比25%増との事ですよ。
消費者にとって有利な政策だから、消費者は行動する、消費する、非常に簡単な理論です。
人民は楽しめて、国も儲かった、これほど幸せな事はないでしょう。

さて、日本の場合・・・。

消費税、上げてる場合ちゃいますよ・・・。

ますます、消費が滞るのでは?

いやはや。
さて、この国慶節期間中は、全国の高速道路が一斉に無料となりました。
予想通り、初日は大渋滞で、車が、動かない、動かない状態だったようです。

多くの批評があるようです。
愚策とかいう話も聞きます。

しかし、私は、“夢”はあっていいと思います。
貧富の差の大きい中国で、大規模無料デー、万人が平等にチャンスがある機会。

結果、大混雑しました、しかし、それはあくまで結果です。

中央政府のこの決定は一イベントではありません、社会主義思想に基づいた万人が平等になれる機会を作る尊い理念の実践の一つだと私は感じています。

余談ですが、例年のごとく、鉄道の切符を買えずに、長距離バスで帰省せざるを得なかった人たち、意図して高速道を利用して帰省したいわけでも無かった人たち、たいへんお気の毒ではなかったかなと・・・。

いやはや、平等への道のりは険しいですね・・・。
本日は、63回目の建国記念日でした。

無論、1949年、天安門広場にて、毛沢東が力強く、高々と手を上げ、“中国人民站起来了”と建国を宣言したその日、その場に居た訳ではないですが、あの日、みんなが立ちあがり、力をあわせてきた努力の結晶、そして、現代、ここまで力をつけた中国に喜びを感じます。

毎年のごとく、北京の英雄記念碑前で、大きな花束を捧げる人民解放軍の姿を見るたびに体が熱くなります。

古代から近世までは戦乱に継ぐ戦乱、一方、近代は外国の干渉による国土疲弊、非常に苦しかった中国です。

多くの人たちの犠牲の元、現代中国があります。

これからも、どんどん力をつけていって欲しいと思います。
私も祖国の為に、一生懸命頑張りたいと、改めて思いました。

庆祝国庆!
今日は中国の重要な節句である。

日本ほど四季が明確ではない中国だが、季節を感じさせてくれる楽しい行事が沢山ある。

中秋の名月

今日は、一年のうちで、より空気が澄み渡り、より月が美しく見れる一晩である。

そして、私も玄米茶を飲み、月餅を食べながら、月を眺めるのである。

いやあ、日中がこんな関係の状況下、平和なひと時ではないか。

そして、黄金周はまだ続く。

そして、自分で突っ込むが、玄米茶と月餅、日中友好の証である。
“鱼鹰”

 “オスプレイ”の中国語名称である。

印象的なのは、先日、日本のニュースの一部が、こちら中国のニュースで取り上げられていた事。
つまり、日本の軍事基地に配備されるに至る流れである。

日本でのニュースはいよいよ配備されるオスプレイ、・・・どんな内容だったのか、前向きな内容であったのは確かであるが、というのも、中国語で読み変えされていた為、日本語がよく聞き取れなかった。

一方、中国では、操縦は熟練が必要、又、機体バランスが決して良くはなく、本場米国でも何度も墜落しているといった補助映像が流されていた。

まあ、戦争中によくあるそれぞれの国のプロパガンダ映像ではないが、こんな事は、長く続かないように、出来るだけ早く終わるように祈りたいものである。

というのも、争点は重要であるが、その方向性が両国の未来にとって、あまりに意義が薄そうであるから・・・。

余談であるが、この機体、私は専門家ではないので、性能についてはあまり分からないが、デザインは画期的で悪くないと思う。
中秋節がやってくる。 

街中は月餅合戦である。
ほとんどの中国人は月餅が大好きだ。

そして、私も普段お世話になっている人たちに心をこめて月餅を贈る。
私は、まとめて月餅を買う事はない。

日中友好を夢見て。-未設定


それぞれの方のご趣向を私なりに配慮し、月餅の味、大きさ、パーケージなどを考慮して購入する。

しかし、思うに、パッケージが年々豪華になってきて、ついついかっこいいパッケージの月餅を買ってしまうと、これまた、経費がかさんでしまう・・・。

余談であるが、実のところ、私は月餅はあまり好きではない、だから、この季節、逆にもらう立場の場合で、特に、ギフトカードの場合には、杏花楼よりも、ハーゲンダッツの方がうれしいのである。中秋節がやってくる。

さて、国慶節が近づいて、ようやく業務は落ち着いてきた。
が、この時期恒例の、お世話になっている人たちへの“月餅配り”でめっぽう忙しい。

そそくさと行って、そそくさと帰るのは私の性には合わないので、やっぱり少し話をしてはお茶を飲んで、場合によるが、食事に行ったりと、結構時間がかかる。

とりわけ、今日は工場長と会ってきたが、昼からビールを飲む派目になる。

そして、ほろ良い気分で帰ってくる時、信号を待っていると、私たちの集団が待機している方向に向かって、警察官が歩いてくるではないか。

我々に問題があるのかな、どうした事かなと思うやいなや、警察官は少し方向を変えて若い男に声を掛け始めていた、“職務質問”である。

さて、このような光景、上海でたまに目にする、が、女性が声を掛けられているのは今まで見た事がない。

そして、それは、日本でも然りである。

さて、生来、どちらかと言うと、男の方が悪い事をするように設計されているのだろうか・・・どうだろうか・・・。

そして、余談であるが、あわや、“酔いが冷める”ところであった、いやはや、何事も穏便にいってもらいたいものである。
“黄金周(huang2声 jin1声 zhou1声“)”、英語のゴールデンウィークの翻訳そのままであるが、中国では、 良い事か、年に2回ある。

一回は春節、そして、真近の国慶節。

中国人に対する各国のビザ発給が緩やかになってきている。
かつて日本がそうであったように、今は中国は経済大国、お金を落としてくれる中国人は歓迎されつつある。
とりわけ、南方のリゾート地と言われる各国が次々と門戸開放をし始めている。
非常に便利に訪問できるようになってきている。

私も経験済みであるが、とりあえずビザが不要な国で満足に旅行が出来るのであればそれで用は足りる。
現在ビザ免除国は予想以上に多くなってきている。
それらすべてに行くだけでも、相当の時間がかかる、そして、行きつくした頃には、その他の国が門戸開放してくれている事だろう。

昨日の話ではないが、沖縄は日本のパラダイスである。
海は一流である。しかも、料理も中華風で中国人の口に合う。
そして、そもそもの生活スタイル、時間の流れも合うのではないだろうか。

さて、小さな小さな釣魚島の件で、もめている場合ではない。