日中友好を夢見て。 -33ページ目

日中友好を夢見て。

中国と日本と、上海と大阪と、中国ビジネス・中国生活奮闘記。

中国の多くの人が利用しているチャット、 Q”
QQはどこにでも出没する。
中国でQQを知った当初から、ペンギンのデザインはかわいらしくて、愛嬌もあり、馴染みやすいなあと感じていた。

世の中にあるほとんどのものは、そのものが持つべき機能、合理性と共に、それにみあったデザインがなされる。

そりゃあ、デザインが良ければ、良いに越した事はないのである。
ほんとひさしぶりに雨が降っています。
雨の上海
国慶節前後から、外に出て活動をしたくなる好天気がひたすら続き、実際に私も外に出すぎたせいか・・・、今日は朝から事務所に居たくなる本格的な雨模様で、ちょうどひと休みにもなっていいかもしれません。

さて、気温はと言いますと、昨日は日中は割りと暖かく、長袖で少し汗ばむくらいでした。
一方、夕方ぐらいからやや冷え込んできて、夜は、窓を閉めて眠っている状況です。

今日あたりから、温度低下が顕著になってくるようです。・・・と、i-phoneが表示しておりました。

いよいよ、秋から冬に向かう感が強くなってきました。
この前、地下鉄で、日米の軍事練習についてのニュースが流れていた事をお伝えしました。

昨日は、逆に、中国が軍事演習を開始した様子が流されると同時に、韓国も自国防衛の軍事訓練を開始したというニュースも流されました。

いよいよ、遠くの事のように感じた中東同じく、このアジアでも、同様の光景が見れる状況になってきました。

これまでも、これからもアジアを牽引するべき3国が・・・と、限りなく、切なく感じます。
魯迅は日本と中国の友好の証になるような人である。

父が日本から遊びに来た。
上海の虹口地区は、その昔、多くの日本人が住んでいたと言う。
そして私の父にとっては、祖父との思い出の残る地域らしい。

父の兄も今回日本から一緒に来ており、まだ魯迅公園には行った事がないという事で、一緒に行く事になった。

公園内にある魯迅記念館は、魯迅についてよくよく理解できる所。
日本人に大いに助けてもらった魯迅は、心から日本を愛していたに違いなく、不思議なもので、この館で働いている人達も、顔つきが穏やか、少し日本語を話せたりと、いつ来ても、暖かみを感じる。
魯迅の家
そして、近くには、魯迅の旧家がある。

さて、現在、日中がこんな関係であるのを、あの世に居てる魯迅はどう感じているだろうか。
少しでも早く、正常な関係になれればと心から深く願う。
今年の上海は、年初、あまり寒くなく、春先も割と穏やか、その後の夏も決して猛暑とは言えなかった。
秋晴れ
そして、現在、秋真っ最中である。

国慶節前後から今日に至るまでずっと、非常に天気が良く、大気も比較的澄んでいる感がある。

それこそ、日本の雰囲気に近い秋である。

あえて言うと、日射がややきつい感じか、小生は大阪で生まれ育ったから、そう感じるのか、まあ、ひょっとしたら、九州に近いのかもしれない。

まあ、当分、この穏やかな天候が続く事を期待する。
政治と経済の融合が肝心になってきた。

これからは、各国のとりわけ外交に大きな影響を与える政治は、慎重に物事を決定し、実行する必要がある。

だから、政治家は自分の利益に甘んじている場合ではない。

少なくとも、国、そして国民の利益を確保してから、少しぐらいは自身で甘い蜜を吸うならば、まだましであるが、いよいよ国民が冷や飯を食わされる、いや、損失を被り始めるようでは、全く割に合わない。

日中間の現状況、経済状況を述べるなら、現時点で、どれだけ多くの人が損失を被っている事か。

だから、国民はしっかりとその国の行方を握る政治家を自分の目でしっかり見て、決める必要になる。

第三者の立場で冷静に考察した時、日本の現状はそれに近い気がする。

一方、中国は、確かに、国の利権に関しての諸外国に対する主張が強まっている面は否めないが、それによって、国民が苦しんでいる事はあまりない、少なくとも、それ(外交)に関して、国民の不満はあまりない、と、一般の人と話をしていての私の感想である。

中国の一般の人の不満は、あくまで、国の内部の政策の矛盾や、不平等に対してである。
花の香りが漂ういい季節になってきました。

公園に行くと、いろんな花が咲き乱れて周囲にいろんな香りが漂って、散策していると非常に気分がよくなります。
桂花
昨日、近所の公園で、 桂花 を見かけました。

乾燥させた花は、“桂花茶”として、単独で飲んでもいいですし、その他、強い味のお茶と混ぜると、これまた、絶妙な味わいとなります。

そこで、花を少しいただいて自分で乾燥させようかなと思ったのですが、衛生面で問題があるからと、同行していた中国人にやめた方がいいと勧められました。

まあ、確かに、少量としても、公共の花を摘む事自体、決してよろしくはないですので、普通に鑑賞を楽しむ事にしました。

さてさて、秋の花が開花する季節は、決して長くはないので、この時期、公園へ散歩に行くのもよろしいかなと思います。
日中間系が決して穏やかだとは言えない昨今の状況の元、各人が中国ビジネスをいかに成功に結びつける事ができるか、いよいよ本格的に考える必要が出てきたのではないかと感じます。

例えば、予定されていた中国の西部博覧会。
日本企業は60社以上も参加申し込みをしていました、にもかかわらず、中国政府からは、参加拒否をされたといった経緯があります。

政治と経済が一体。
最近は、政治の問題が発生すれば、それはすぐに経済効果となって現れてくる構図になっています。
少なくとも、日中間はそんな状況です。

経済、つまり一企業として、普段何も後ろめたい事をしていないにもかかわらず、両国の政治状況次第では、損失の発生、あるいは突然の赤字も覚悟しなければならないという事です。

かといって、悲しいかな、政治の世界に企業がそうやすやすと入り込んでうまく話し合いや調整ができるわけでもありません。

だからこそ、ビジネス成功の為には、しっかりとリスクを見据えた戦略を構築しなければなりません。

そんな事を考え始めながら、日中友好を願ってやまない気持ちである小生です。

弊社では、中国でビジネスを開始されようとお考えのお客様を対象に、法人登記、事業所の設立、運営後のスタッフご紹介まで、ワンストップでサービスをご提供させていただいております。

詳しくは弊社HPをご覧下さい。
http://maoarc.client.jp/ 
又、お気軽にお問い合わせ下さい。
yymao1970@yahoo.co.jp
今日は国慶節明け始めての九星市場へお客様をご案内しに行きました。
上海 建材市場 九星市場
休暇明けで、まだ仕事も本格始動していないからか、人影もまばらで、いつもの賑やかさがなく、逆に、それが、不思議な感覚だったくらいでした。

実の所、上海では、九星市場以外にも沢山市場があって、逆に九星ほど大規模でなくいい具合にコンパクトな規模だったりするので、そんな市場をスポット的にご案内させていただく事も多くなっております。

弊社では、お客様の、各種建材、資材のお探しのお手伝いをさせていただきます。

詳しくは弊社HPをご覧下さい。
又、お気軽にお問い合わせ下さい。
今日はバスに乗って打ち合わせへ行きました。

多くの国でそうかもしれませんが、公共交通機関を利用するだけでも、それぞれの街でかなりの範囲を行き往する事が出来ます。
上海のバスの路線網は、これまた相当充実しています、しかも、速度がゆっくりなので、車窓を楽しむにも最適です。

一方、自家用車。

現代の中国では、富裕層のステイタスとして“車を持っていないといけない”、そして、“大型車がより格好がつく”といった感が強いのは否めないです。

しかし、この人口で、各家庭に1台が行き渡るといったいどうなるのだろうか、と考えてしまいます。
むろん、エネルギーの問題もさることながら、それこそ、先日の国慶節期間中の高速道路無料開放ではないですが、そんな状態の車の量が毎日になると考えるだけでぞっとします。

だから、私は、よっぽど必要でない限りは、最近車は乗らないように心がけております。
環境配慮活動の一貫でもあるのですよ。

しかも、先ほど述べましたように、予想以上に公共交通機関の利用価値が高いですから。