日中友好を夢見て。 -30ページ目

日中友好を夢見て。

中国と日本と、上海と大阪と、中国ビジネス・中国生活奮闘記。

土曜日は雨交じりの雪が降り、気温も低く、外に出るのが楽しいか、あるいは出たくなくなるか・・・人によって明確に好みが分かれるかなと思える一日でした。
昨日からはようやく久しぶりに太陽が出てきて、今日に至っております。

上海の雪


土曜日は雨交じりの雪が降り、気温も低く、外に出るのが楽しいか、あるいは出たくなくなるか・・・人によって明確に好みが分かれるかなと思える一日でした。
昨日からはようやく久しぶりに太陽が出てきて、今日に至っております。

七重の塔


この前お話した件、しっかりと“厄払い”に行ってまいりました。
お寺へは年末に行くといいですね、人もまばらで、ゆっくりできました。
龍華寺の象徴、七重の塔には土曜日に降った雪がうっすらと積もっておりました。

そして、友人は昨日の夜、快眠できたようで、お寺参りが、なんらかの効果をもたらしていたとするなら、それはうれしい事だと感じております。


さて、本年も残すところ、今日だけとなりました。

中国におられる方々、日本におられる方々、その他海外におられる方々、この1年間、ご愛顧を賜り、心から感謝しております。

そして、来年も、是非よろしくお願い申し上げます。

楊 裕茂
僑芸建築装飾設計(上海)有限公司 一同
昨日の話しの続きです。

興奮のオス蟹


縄を解いてあげたはいいのですが、拘束から自由になった反動でしょうか、オス蟹の興奮度は半端じゃなく、近寄るごとに爪を開いては攻撃態勢。

鍋に入れるも、暴れまくるので、何とか、爪だけでも縛って、ゆでました。

湯で上がり


湯で上がりも、おとなしかったメス蟹に比べて、オス蟹がいかにハッスルしていたかが伺えるかと思います。

しかしながら、蟹たちは気の毒でした・・・。
中国では、年の瀬に、日本のように忘年会が明確に催されるというわけではないのですが、寒くなってくる事も要素の一因でしょうか、冬場は宴会でお互いがお互いを呼び合って楽しく食事をする事が多いです。
昨日、結婚式が開催された事についても報告させてもらったばかりです。

そんなこんなで、この時期、毎晩のように立て続けに宴会が続き、ふらふらになる事もあります。

宴席では、時節柄、“上海蟹”が出てくる事が多く、大きな企業の接待を受けた場合、さらにおみやげまで用意されている事も少なくありません。

縛られた状態の蟹たち


そして、そのもらえる蟹の“数”が半端じゃなかったりします。
中国の“メンツ主義”の象徴でしょうか・・・。

今回頂いた蟹も2,3日では食べ切れないボリュームでしたので、数日、活きた蟹たちを保存する事になるのですが、上海蟹は非常に獰猛?なのか、販売時には販売者が縄を使って、蟹のはさみや足を器用に縛り、購入者に手渡されます。

上海蟹


という事で、蟹が“縛られている”状態で保存するのも、“非人道的”かと思い、縄を解いてあげ、シンクに水を貯め、しばしの安息をさせてあげました。
実のところ、“活き”を保つ為、食する為・・・と言った方が正確なのでしょうが・・・。
この時期になると、クリスマスや正月が近くなり、街に活気が生まれますね。

結婚式


さて、友人の知り合いが結婚しました。
私はご本人とは直接知り合っているわけではないのですが、是非友人に参加してもらいたいとの養成を受け、参加させていただきました。

まあ寒い時期だからこそ、こういうホットな行事があるとすごくうれしいですね。

料理の数々


最近でこそ、中国人は刺身を食べるようになったとは言え、今回来られていた親族やお知り合いの方々の多くが上海のような都会と違って田舎から来られていた事も原因でしょうか、皆さん、刺身に手をつけない人が多く、その分、刺身に関しては、私の独壇場になってしまいました・・・。
昨日は冬至でした。

こちら中国では、暦に対してすごく敏感です。
そして、それぞれの暦にはその時節にふさわしい食べ物を家族で楽しみます。

湯園

さて、冬至に食べる物と言いますと、

お餅にゴマあんやらこしあんやら肉団子などを入れた食べ物、そう“湯圆(tang1声 yuan2声)”と言いますが、この冬を乗り越えれるようにしっかりと食べました。

そして、“世界末日”などと言われる昨日でしたが、無事に今日がやってきました。
昨日、“悪霊”について記事にしましたが、さらに友人と話をする事で、友人がどうして厄払いに行きたくないか理由が分かりましたので、報告いたします。

その前に、少しお話を。

私は宗教に対して、特にどの宗教に対してといった深い信仰心はないのですが、かといって、特段、宗教に対する嫌悪感があるわけでもありません。

といいますのも、私は小さい頃ボーイスカウトに入っており、当該ボーイスカウトが教会と関係があった事から、聖書を読みましたし、賛美歌も歌いました。
聖書には人の生き方の為になる事が書かれていますし、賛美歌は美しい楽曲が沢山あります。

一方、アジア人ですので、初参りには行きますし、お守りも持っています。

さて、本題に戻りますと、現在住んでいるのはアジアです、近辺そこらじゅうにお寺があるのですから、とまどいなく『じゃあ、“龍華寺”に厄払いに行こう。』と提案した事でした。
今日、友人と"夢"について話をしました。
と言っても、俗に言う、将来の"夢"ではなくて、寝ている時に見る"夢"です。

友人は最近すごく怖い夢を立て続けに2回見たそうです。
どう怖いのかと聞いて見たところ、ディティールを覚えていないとの事。
しかし、すご~く怖い夢だそうです。

そんな怖い夢を立て続けに見る原因が何かあるのではないかと思い、いろいろとディスカションをしたのですが、特にこれぞという原因が見つけ出せませんでした。

そこで、それこそ根拠がある訳でもなんでもないのですが、『悪霊か疫病神に取りつかれているかもしれないんじゃないか?厄払いに行ってみてはどう?』と提案してみました。

すると、『いやいや、行かない、行かない。』と、逃げるようなアクション。

アメリカ映画じゃないですが、それこそ邪心を持った者が、聖水やら十字架におびえる場面をとっさに思い出し、『間違いない、悪霊だ!』と、自分でガッテンしていました。

という事で、こんど厄払いに連れて行く事にしました。

果たして、無事に連れて行けるかどうか・・・それこそ、映画じゃないですが、こっちがやっつけられんようにしなあきませんかも・・・。
自民党が政権を握った後、日中関係はさらに悪化に向かうのではないだろうか。

今後なんらかの政治的衝突が発生すれば、中国内部で日本企業の工場の破壊、製品の破壊やボイコット運動が、再び起こるに決まっている。

今年の秋に起こったデモは私自身も相当のものだなあ、おそるべしと感じたほどである。
仮に、次回のインパクトが、あの時以上のものならば、ほんとのほんとどうなる事やらと非常に心配になるわけである。

そんな面倒な状況の元、中国をあきらめて自国回帰している日本企業も少なくはない。

しかしながら、中国人民の“経済的目的”と、“政治的イデオロギー”は別であるのも確かである。

そう想定して、中国ビジネスを成功させる為には、その手法をいろいろと工夫していく必要がいよいよ強まってくると感じられる。

というか、そこまで苦労して中国でビジネスをする必要とは何か?

そもそも何の為に“中国ビジネス”、いや“海外でのビジネス”と言った方がいいか、をする必要があるのかという事である。
それは、まさに日本が今後、国として、そして日本にいる人々が個人として行き残っていく事が出来る方法の一つ、それも重要なキーを握る要素の一つだからではないだろうか。
でなければ、海外に居てる私が言うのもなんだが、海外なんぞは旅行で気分良く行く程度が最も良いと言えるかもしれない。

さて、冒頭に戻って、来年の日中関係に関しては、良好化を妨害する出来事が多いに発生するかもしれない。

しかしながら、私の日中友好にむけての活動は、現在も今後も継続して行きたいと思っている。

祝中日友好!
今回の引越しに伴って、簡単に空間変更を行うと共に、各室の電灯の光源(電球)の交換をしております。

中国では、多くの住宅で、寝室だけでなく、それ以外の軽作業や読書をする空間でも、“暖色”の電球の使用が好まれる傾向が強いかもしれません。

元来、照明の設計とは、それぞれの空間の用途に応じて、照明の方式、電球の種類、電球の色合い等を決定していく作業です。
私が設計させていただく場合には、一定の作業が伴う空間の場合には、“昼光色”の電球を基本設定とさせていただく事が多いです。

なぜなら、暖色で構成される空間は、その空間内での滞在時間が長くなるにつれて、気分もほんのりしてきて、最終的には眠たくなってしまう事が多いからです。

“PHILIPS”の電球


さて、上の画像をご覧下さい。
“偽物”のPHILIPSの蛍光等です。
堂々と“PHILIPS”と表示されていますが、中身は偽物です。
そして、売り子も堂々と、“これ偽物だからね”と言っております、いやはや。

保証書


さらに、上の画像をご覧下さい。
正規の製品には、このような1年間有効の保証書がついております。
電化製品には基本的に保証書がついていますから、そのセオリーにもとづき、“保証書がついているかどうか”を確認する事で、その商品が偽物であるかどうかの大きな判断基準の一つになるかと思います。

偽物王国の中国で、メジャーブランドの正規の製品をお探しの方は、是非ご参考にしてください。

といいますのも、偽物が容易にはびこる社会は良いはずがなく、消費者が厳しく接っしていく事で、より正常化に向かっていけるものではないかと考える次第でございます。
デジカメの動きが悪くなってきました。

随分昔の頃の銀塩カメラは全て手動、そしてその後のモデルもピント合わせ、ネガの巻き取りぐらいに電気を消費していた気がします。
いずれも現在のデジカメほどは電気を用いなかったでしょうか、感覚的には、どちらかというと手動感が強かった気がします。

一方、あたりまえの事かもしれませんが・・・現在のデジカメは非常に電気感覚が強い気がします。

デジカメ


さて、いよいよへたってきてしまった小生のデジカメ。

これまで、旅行で、仕事で、ほんといろんな場面で、非常によく働いてくれたので、すごく感謝しております。

そして、次回はどのデジカメを買おうか、研究の開始です。