日本と中国を比較する機会が増えてきた。
そもそも、元来この2国は切っても切り離せない関係となる運命だったのだろう。
実のところ、昨今の円安が大いに手伝って日本へ来る中国人の数は、うなぎのぼりである。
そして実際に日本に来た中国人の日本に対する印象は人、環境、食事などの分野において押しなべて良い。
一方、不安定な政治状況、又、円安が加速する状況下、中国へ旅行する日本人は減ってきてるように感じるが、それでも中国へ行って、歴史建造物や中国料理を堪能しての印象もおそらく悪くはないのではないかと思う。
そう考えると、今後もお互いに無いものを補える関係である事に変わりは無く、そもそも漢字や文化などの共有する要素も多いこの2国が交流する事がいかに意味のある事であり、又、元来理解しやすい状況である事を感じてやまないのである。
ますます、人的交、物的交流がさかんになるだろう将来を見据えて、弊社のどちらかというとこれまでの中国ビジネスに特化することなく、今後は、日本中国双方向のビジネスに力をいれていきたい所存である。
さしあたって、弊社が出来る事は、建築設計、内装設計施工、物資の輸出入が基幹となるが、それに付随するサービスの種類は極めて多く、今後は日中両国での人付き合い、そして交流を より一層深めていきたい次第である。
先日、市場へ食材の買出しに行ってきた。
春節も近くなってきたので、賑わいもより一層増している感じがした。
水産物を扱うお店の一軒ではサーモン丸ごと一匹がさばかれていた。
妙なさばき方だったのは確かだが、生でもいけそうだった。
次に、野菜売り場、見慣れない、というか、以前に外国でサラダとして食べたことがありその時おいしいなと思ったが、あいにく日本では一般的に流通してなかった野菜を目の当たりにした。
最近強く感じるのは、中国は非常に豊かになってきていること、そして、世界中の物が今後、中国に集積するだろうなという事である。
実際、中国で生活するに関し、日に日に苦労が減ってきており、又、便利になってきており、結果、中国に対する不満が減ってきてなくも無い。
実のところ、生活する上で、これが無いとか、あれが欲しいとか、数年前にはあったそんな切望感が急速に薄らいでくるのである。
いつごろから変貌が始まったかという のを昨日じっくり考えて見たところ、2010年上海万博ごろじゃないかなと思うのである。
春節も近くなってきたので、賑わいもより一層増している感じがした。
水産物を扱うお店の一軒ではサーモン丸ごと一匹がさばかれていた。
妙なさばき方だったのは確かだが、生でもいけそうだった。
次に、野菜売り場、見慣れない、というか、以前に外国でサラダとして食べたことがありその時おいしいなと思ったが、あいにく日本では一般的に流通してなかった野菜を目の当たりにした。
最近強く感じるのは、中国は非常に豊かになってきていること、そして、世界中の物が今後、中国に集積するだろうなという事である。
実際、中国で生活するに関し、日に日に苦労が減ってきており、又、便利になってきており、結果、中国に対する不満が減ってきてなくも無い。
実のところ、生活する上で、これが無いとか、あれが欲しいとか、数年前にはあったそんな切望感が急速に薄らいでくるのである。
いつごろから変貌が始まったかという のを昨日じっくり考えて見たところ、2010年上海万博ごろじゃないかなと思うのである。
不思議と上海の年末年始は寒い。
今年も、すさまじく寒くて、カウントダウンに気合を入れていた私は、大晦日一日で、手にしもやけができてしまった。
おそるべし、上海の凍てつく寒さである。
そして、4,5日経った現在、割と温度も高くなってきており、ほっとしている。
が、明日からは雨らしい。
何はともあれ、今年の抱負。
設計業務に関しては、質実剛健な空間を作っていきたい。
輸出入業務に関しては、超円安でも翻弄されず、コストメリットを追求していきたい。
まあ、現状の日本、中国の経済事情は見ての通りで、そんな状況の元、日本から中国へ来て稼ぐ意欲が薄くなるか、あるいは逆に濃くなるかは、個人の志向によるところが大きいだろう。
仮に前者、つまり、中国で事業を始めようと思われる場合、この超円安の状況下会社を設立して事業を開始する際のさしあたっての換金レートには涙が出るかもしれないが、その後は、中国元を稼げるので悪くはなかろうと思う。
その場合、弊社はこれまで通り、会社設立、事業所の設計~施工までワンストップでお手伝いをさせていただいているので、是非、お声をおかけして頂きたい。
とにかくワンストップで費用が安く済むのが、弊社の強みだと思っている。
極論するに、起業の際に過度にお金と時間をかけても仕方がないので、そういう意味では、よりスピーディーに、よりリーズナブルにまずは起業して、その後、適宜肉付けをしていくのが、弊社のお勧めの方法である。
そういう意味では、大手にはない機動力、そして、あまりに小さいところにはないネットワークも今年はより強化してやっていこうと思っている。
では、まずは、遅ればせながら、
新年明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願い申し上げます。
僑芸建築装飾設計(上海)有限公司
今年も、すさまじく寒くて、カウントダウンに気合を入れていた私は、大晦日一日で、手にしもやけができてしまった。
おそるべし、上海の凍てつく寒さである。
そして、4,5日経った現在、割と温度も高くなってきており、ほっとしている。
が、明日からは雨らしい。
何はともあれ、今年の抱負。
設計業務に関しては、質実剛健な空間を作っていきたい。
輸出入業務に関しては、超円安でも翻弄されず、コストメリットを追求していきたい。
まあ、現状の日本、中国の経済事情は見ての通りで、そんな状況の元、日本から中国へ来て稼ぐ意欲が薄くなるか、あるいは逆に濃くなるかは、個人の志向によるところが大きいだろう。
仮に前者、つまり、中国で事業を始めようと思われる場合、この超円安の状況下会社を設立して事業を開始する際のさしあたっての換金レートには涙が出るかもしれないが、その後は、中国元を稼げるので悪くはなかろうと思う。
その場合、弊社はこれまで通り、会社設立、事業所の設計~施工までワンストップでお手伝いをさせていただいているので、是非、お声をおかけして頂きたい。
とにかくワンストップで費用が安く済むのが、弊社の強みだと思っている。
極論するに、起業の際に過度にお金と時間をかけても仕方がないので、そういう意味では、よりスピーディーに、よりリーズナブルにまずは起業して、その後、適宜肉付けをしていくのが、弊社のお勧めの方法である。
そういう意味では、大手にはない機動力、そして、あまりに小さいところにはないネットワークも今年はより強化してやっていこうと思っている。
では、まずは、遅ればせながら、
新年明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしくお願い申し上げます。
僑芸建築装飾設計(上海)有限公司
あーわずらわしい。
春節が近づき、今年はどこか暖かいところにでも旅行に行こうかと検討するも、妻は例年のごとく故郷に帰って家族と一緒に過ごしたいという事。
中国は”二面性”があって、それは俗に言う”本音と建前”というものでなく、”血のつながる家族と他人”という分類の仕方である。
そういう意味では、いつまでたっても他人でしかない夫婦の関係は、楽しい事よりも、むしろストレスのたまることの方が多いような気がしない事も無い。
何のための結婚か、まあ日本も発展途上の過渡期には、苦渋もたくさんあったが、中国は今、その苦渋である。
しかも、年功序列の志向性が強く、まるで当たり前とでもいう態度で養えという老人は何とも無教養以外の何者でもなく、そんな状況で心から養う気など起こるはずがないのが現状である。
というのをこの前結婚したての山田君から苦情を聞かされたが、まさにその通りで現状の中国の 流れを否定できない小生は、まあ一杯飲み屋に山田君を連れて行って、慰めていたのである・・・。
春節が近づき、今年はどこか暖かいところにでも旅行に行こうかと検討するも、妻は例年のごとく故郷に帰って家族と一緒に過ごしたいという事。
中国は”二面性”があって、それは俗に言う”本音と建前”というものでなく、”血のつながる家族と他人”という分類の仕方である。
そういう意味では、いつまでたっても他人でしかない夫婦の関係は、楽しい事よりも、むしろストレスのたまることの方が多いような気がしない事も無い。
何のための結婚か、まあ日本も発展途上の過渡期には、苦渋もたくさんあったが、中国は今、その苦渋である。
しかも、年功序列の志向性が強く、まるで当たり前とでもいう態度で養えという老人は何とも無教養以外の何者でもなく、そんな状況で心から養う気など起こるはずがないのが現状である。
というのをこの前結婚したての山田君から苦情を聞かされたが、まさにその通りで現状の中国の 流れを否定できない小生は、まあ一杯飲み屋に山田君を連れて行って、慰めていたのである・・・。
日本円が下がり続けています。
日本国内にいてもその円安の状況が実感できると思います。
つまり、百貨店や日用品店での外国人のすさまじい購買意欲、買占めです。
むろん、外国から沢山の外国人がやってきて、沢山の物を買って頂くのは喜ばしいことですが、それを横目に、本国にいる大多数の日本人の購買意欲は、経済の低迷、消費増税の影響で、全く好転しないのが現状です。
かなりむなしいです。
さて、アベノミクスは、はじめから分かりきったことですが、想定通り効果が上がらず、最終的に相当数の中小企業が倒産に至り、しかも今後まだまだ倒産するでしょう。
輸出で喜べるのは、少数の大企業だけで、これまで日本の基幹を支えてきた技術を持つ中小企業はほとんど輸入に頼っています。
ここまで、円が安くなれば、しかもこの速度、中小企業は対処する余裕もありません。
阿部氏は、最終的に自力でどうしようもなく、国民に真意を問う形で再選挙に至ったわけですが、いわゆる日本の政治が三流と言われる、まさにそれを象徴するような出来事です。
そして、阿部氏は、これまで敵対しまくっていた中国に、最終的に徐々に近づきつつある現状。
なんとも、情けない話ですね。
さて、これからの日本が豊かになるか、というか、再生できるかどうかは、国民一人ひとりの考え方によります。
下手したら、海外から植民地化されることもありうるでしょう、極論ですが・・・。
まずは、政治に関心を持ち、少なくとも選挙に行きましょう。
日本国内にいてもその円安の状況が実感できると思います。
つまり、百貨店や日用品店での外国人のすさまじい購買意欲、買占めです。
むろん、外国から沢山の外国人がやってきて、沢山の物を買って頂くのは喜ばしいことですが、それを横目に、本国にいる大多数の日本人の購買意欲は、経済の低迷、消費増税の影響で、全く好転しないのが現状です。
かなりむなしいです。
さて、アベノミクスは、はじめから分かりきったことですが、想定通り効果が上がらず、最終的に相当数の中小企業が倒産に至り、しかも今後まだまだ倒産するでしょう。
輸出で喜べるのは、少数の大企業だけで、これまで日本の基幹を支えてきた技術を持つ中小企業はほとんど輸入に頼っています。
ここまで、円が安くなれば、しかもこの速度、中小企業は対処する余裕もありません。
阿部氏は、最終的に自力でどうしようもなく、国民に真意を問う形で再選挙に至ったわけですが、いわゆる日本の政治が三流と言われる、まさにそれを象徴するような出来事です。
そして、阿部氏は、これまで敵対しまくっていた中国に、最終的に徐々に近づきつつある現状。
なんとも、情けない話ですね。
さて、これからの日本が豊かになるか、というか、再生できるかどうかは、国民一人ひとりの考え方によります。
下手したら、海外から植民地化されることもありうるでしょう、極論ですが・・・。
まずは、政治に関心を持ち、少なくとも選挙に行きましょう。
世界中が大きく変化しています。
その昔、PCが無かった頃は、個人が手に入れる事が出来る情報も少なく、それが幸いして、小さくはありましたが、いろんなビジネスが可能だったと思います。
しかし、PCがこれほどまでに普及し、一瞬で情報を得ることが出来る現在ともなれば、ある意味、自宅で待機しているだけでも多くの物事を解決できるようになったとも言えるでしょう。
極論ですが、そういう意味では、いろんな分野において”自給自足”に人類は近づいているのかなと、先日から思い始めております。
つまり、多くの物事を自身の力で解決でき始めています。
実際に、長らくあった職業がこの情報化社会によって不要になりなくなり始めたりもしています。
ロボットの開発も急ピッチで進められています。
結果、自身の生活は摂生し、環境を保全し、自分の事は自分でするという、つまり社会主義の理念に近づいているともいえるかもしれません。
逆に言いますと、 大量生産、大量消費の時代はとっくに終わったといえるのではないでしょうか。
その昔、PCが無かった頃は、個人が手に入れる事が出来る情報も少なく、それが幸いして、小さくはありましたが、いろんなビジネスが可能だったと思います。
しかし、PCがこれほどまでに普及し、一瞬で情報を得ることが出来る現在ともなれば、ある意味、自宅で待機しているだけでも多くの物事を解決できるようになったとも言えるでしょう。
極論ですが、そういう意味では、いろんな分野において”自給自足”に人類は近づいているのかなと、先日から思い始めております。
つまり、多くの物事を自身の力で解決でき始めています。
実際に、長らくあった職業がこの情報化社会によって不要になりなくなり始めたりもしています。
ロボットの開発も急ピッチで進められています。
結果、自身の生活は摂生し、環境を保全し、自分の事は自分でするという、つまり社会主義の理念に近づいているともいえるかもしれません。
逆に言いますと、 大量生産、大量消費の時代はとっくに終わったといえるのではないでしょうか。
中国の密漁が問題になっている。
赤サンゴ
私は趣味の一つにスキューバーダイビングがあり、これまでにいろんな所に潜った。
どこが良かったかと聞かれると、世界各国それぞれのポイントに個性があり、返答に困るが、だらだらと返答しないのも、もひとつ私の性格には合わないので、その時の話し相手の趣向とか、私自身の気分により、まずはふさわしい所を挙げたりする。
まあ、実のところ陸地でもこれだけ違うのだから、その面積の何倍かある海の底なんぞは、いかに違うことか、という事で、それに甲乙つけるのはあまり建設的ではないと思うこともあり、実のところ、どこの海も味わいがあって宜しいと私は思うのである。
まあ、自称、リベラルな私である。
前置きが長くなったが、密漁で問題になっているサンゴといえば、オーストラリアを思い出す。
かといっても、私が潜りに行った時点でも既にグレートバリアリーフは痛ましい状態だった。
その痛ましい状態とは、密漁ではなく、ダイバーがあまりに多数潜るから、故意ではないがサンゴに損傷を与えたりしてしまうのである。
とりわけ、不器用なダイバーなら、フィンで一蹴、サンゴは見事に玉砕される。
そんなこんなで、インストラクターは、あまりに下手なダイバーを同行するときには、出来るだけ立派なサンゴがあるところには誘導したくなさそうだったのか、私にはそう見えた。
一方、インストラクターと意気投合し、あるいは少数行動できる場合とかは、とっておきのポイントに連れて行ってもらえたりする事も少なくは無かった。
そして、印象的なのは、とてつもなく大きな赤サンゴを見せてもらった事だ。
今、考えると時価いくらなんだろうか?
というか、今でもちゃんとあるのかな?
と不安に感じたりする。
ちなみに、サンゴは海の中の生きている状態を見てこそ、最大の美しさを見れるのであって、地上のコレクト品の比ではないと思う。
だから、密漁対策はコレクターがコレクトをやめるのも一つの方法だ。
赤サンゴ
私は趣味の一つにスキューバーダイビングがあり、これまでにいろんな所に潜った。
どこが良かったかと聞かれると、世界各国それぞれのポイントに個性があり、返答に困るが、だらだらと返答しないのも、もひとつ私の性格には合わないので、その時の話し相手の趣向とか、私自身の気分により、まずはふさわしい所を挙げたりする。
まあ、実のところ陸地でもこれだけ違うのだから、その面積の何倍かある海の底なんぞは、いかに違うことか、という事で、それに甲乙つけるのはあまり建設的ではないと思うこともあり、実のところ、どこの海も味わいがあって宜しいと私は思うのである。
まあ、自称、リベラルな私である。
前置きが長くなったが、密漁で問題になっているサンゴといえば、オーストラリアを思い出す。
かといっても、私が潜りに行った時点でも既にグレートバリアリーフは痛ましい状態だった。
その痛ましい状態とは、密漁ではなく、ダイバーがあまりに多数潜るから、故意ではないがサンゴに損傷を与えたりしてしまうのである。
とりわけ、不器用なダイバーなら、フィンで一蹴、サンゴは見事に玉砕される。
そんなこんなで、インストラクターは、あまりに下手なダイバーを同行するときには、出来るだけ立派なサンゴがあるところには誘導したくなさそうだったのか、私にはそう見えた。
一方、インストラクターと意気投合し、あるいは少数行動できる場合とかは、とっておきのポイントに連れて行ってもらえたりする事も少なくは無かった。
そして、印象的なのは、とてつもなく大きな赤サンゴを見せてもらった事だ。
今、考えると時価いくらなんだろうか?
というか、今でもちゃんとあるのかな?
と不安に感じたりする。
ちなみに、サンゴは海の中の生きている状態を見てこそ、最大の美しさを見れるのであって、地上のコレクト品の比ではないと思う。
だから、密漁対策はコレクターがコレクトをやめるのも一つの方法だ。
国慶節のからここのところ、すさまじく良い天気が続いた。
そして、ようやく、この2,3日前から雲行きが怪しくなって、ここにいたって、本格的に雨が降り出した。
まあ、天気は良いに越したことはないのだが、中国の場合には、雨が来て、空気中の塵やらを良い具合に除去してくれるのではないかと、期待するわけである。
そして、久しぶりのアメは、連日外出する必要性のいい妨げになってくれて、体を休める事が出来る。
そして、ようやく、この2,3日前から雲行きが怪しくなって、ここにいたって、本格的に雨が降り出した。
まあ、天気は良いに越したことはないのだが、中国の場合には、雨が来て、空気中の塵やらを良い具合に除去してくれるのではないかと、期待するわけである。
そして、久しぶりのアメは、連日外出する必要性のいい妨げになってくれて、体を休める事が出来る。
阪神がCSシリーズで巨人を四タテで破ったことについて、いろいろ囁かれている。
大阪では、街角で一般の人を対象にアンケートやインタビューがされたらしい。
そして、アンケートの結果、意外だとか、日本シリーズに対しては不安だとかいう事だ。
さらには、マスコミの表現は、いまだにしつこく『下克上』などという表現で、非常に嫌味くさい。
阪神にとっては一年間必死に戦って、その結果、勝ち取った日本シリーズにも関わらず、ちまたでそんな話がされてるのかと思うとがっかりするだろうな。
さて、毎年の事ながら、一連のペナントレースを通じて、例えば今年の場合、ソフトバンクがもう優勝するかというときに、相当足踏みしたように、戦いなんぞはどうなるわからない。
しかも、短期決戦ともなると、なおさら分からない。
逆に言うと、ここぞというところで、今年の巨人は折りよく勝って阪神、広島からセリーグ優勝という成績を収めることが出来たと言っても良かろう。
逆に言うと、ここぞというところで、阪神、広島は、ツキも含めて駄目だったわけだ。
というわけで、純粋に短期決戦だし、何も疑うことなく、楽しくゲームを観戦して見てはどうだろうか?
というのも、例えば、大学の入学試験、合格者がいれば、当然不合格者もいるのだけれど、仮に、試験問題を変えたとして、いまなお合格できる者は果たしてどれくらいだろうか?
非常に、簡単な理論である。
ちなみに、せっかちな人に恨まれないように、前もって言っておくが、別に私は大の阪神ファンでも何でもなく、単なる大阪人なので、よろしく。
大阪では、街角で一般の人を対象にアンケートやインタビューがされたらしい。
そして、アンケートの結果、意外だとか、日本シリーズに対しては不安だとかいう事だ。
さらには、マスコミの表現は、いまだにしつこく『下克上』などという表現で、非常に嫌味くさい。
阪神にとっては一年間必死に戦って、その結果、勝ち取った日本シリーズにも関わらず、ちまたでそんな話がされてるのかと思うとがっかりするだろうな。
さて、毎年の事ながら、一連のペナントレースを通じて、例えば今年の場合、ソフトバンクがもう優勝するかというときに、相当足踏みしたように、戦いなんぞはどうなるわからない。
しかも、短期決戦ともなると、なおさら分からない。
逆に言うと、ここぞというところで、今年の巨人は折りよく勝って阪神、広島からセリーグ優勝という成績を収めることが出来たと言っても良かろう。
逆に言うと、ここぞというところで、阪神、広島は、ツキも含めて駄目だったわけだ。
というわけで、純粋に短期決戦だし、何も疑うことなく、楽しくゲームを観戦して見てはどうだろうか?
というのも、例えば、大学の入学試験、合格者がいれば、当然不合格者もいるのだけれど、仮に、試験問題を変えたとして、いまなお合格できる者は果たしてどれくらいだろうか?
非常に、簡単な理論である。
ちなみに、せっかちな人に恨まれないように、前もって言っておくが、別に私は大の阪神ファンでも何でもなく、単なる大阪人なので、よろしく。
