明確に目当てがあったわけではないのだが、たまたま昼ごはん時、お好み焼き屋の前を通ったので、入ってみた。


すると、このお店では、写真のように楕円形に焼いてくれた。
しかも、マヨネーズはソースの上だ。
大阪のお好み焼きのキャベツは出来る限り細かく刻む所もあれば、広島風に千切りのキャベツを使うお店もあり、それぞれがそれぞれの味を醸し出し、どれが正解かというものでもない。
今回食べたのは、どちらかというと、キャベツを細かく刻むタイプのだったが、その刻んだ後の粒の大きさがやや大きくて、歯にごつごつ当たり、あまり食べ心地が良いとは言えなかった。
まあ、うんちくを語るわけではないが、実際のところ、お好み焼きの形状、厚み、豚は載せるか混ぜるか、イカの大きさ、ソースとマヨネーズはどちらが先か・・・などなど、毎度、自然に感じてしまう事が多くて気の休まる時がない・・・。
上海でもお好み焼き屋は非常に多くなってきておりますが、これからビジネスをお考えの方は、是非とも参考にしていただけましたらと思います。
けど、最後に・・・、お好み焼きは、けっこう難しいですよね。






