ここの所、日本と中国を往来する事が多くなってきました。
双方で仕事を出来る事に喜びを感じております。
そして、今回も日本へ到着して感じたのが、日本が元気になってきている事です。
一重に自民党の消費向上政策が成果として現れてきている結果だと思います。
随分長い間、デフレ状態だった日本で、国民がお金を使い、消費が増えていくのは良い事だと思います。
ただ、現在の空前の景気回復感、いやこれからと言った方が良いでしょうか、それが数年立った後に、以前のように架空のものだった、水泡として消えてなくなったと嘆くようなものでない事を望みます。
その為には、“必然性”が重要だと思います。
何となく景気が良くなったようだ・・・世間が、みんながそう言っている・・・だから財布のひもが緩む・・・ではないと思います。
その為にも、各分野における必然性の追求。
この時代に“必然性”を生み出すのは容易ではないかと思いますが、生み出す必要があると思っております。
加油大家!
中国人の多くは本音主義だとよく言われます。
全ての人がそうとは言えないと思いますが、確かに、多くの中国人、そしてその間で行われる取引、物事につき、YESかNOかを明確に伝える結果になっているかもしれません。
そして、その結果、相手には、気が強いと思われるかもしれません。
さて、中国人には実は2面性があります。
つまり、“内”に対する対応と、“外”に対する対応です。
“内”とは、仲間の事です、仲間になると、家族同様暖かく、手厚く対応し、もてなします。
一方、“外”の場合、つまりまだ知り合ったところとか、仲間になっていない人に対しては、非常に厳格です。
無論、どの国でも、どの国の人でも、“内”と、“外”の区分けはあるかと思います。
しかし、日本からお越しになられて間もない方には、中国人のこの相当の厳格さはどうしてだとお感じになられるかもしれませんが、中国の場合、“外”にはそれだけ悪質な要素が多く、自己防衛している結果だとお考えになられるとご理解しやすいかと思います。
では、気になるのは、自分がどうすると相手にとっての“内”になれるのかと言いますと・・・それは一重に、長い時間をかけて、交流を深めるに尽きると思います。
いやはや。
全ての人がそうとは言えないと思いますが、確かに、多くの中国人、そしてその間で行われる取引、物事につき、YESかNOかを明確に伝える結果になっているかもしれません。
そして、その結果、相手には、気が強いと思われるかもしれません。
さて、中国人には実は2面性があります。
つまり、“内”に対する対応と、“外”に対する対応です。
“内”とは、仲間の事です、仲間になると、家族同様暖かく、手厚く対応し、もてなします。
一方、“外”の場合、つまりまだ知り合ったところとか、仲間になっていない人に対しては、非常に厳格です。
無論、どの国でも、どの国の人でも、“内”と、“外”の区分けはあるかと思います。
しかし、日本からお越しになられて間もない方には、中国人のこの相当の厳格さはどうしてだとお感じになられるかもしれませんが、中国の場合、“外”にはそれだけ悪質な要素が多く、自己防衛している結果だとお考えになられるとご理解しやすいかと思います。
では、気になるのは、自分がどうすると相手にとっての“内”になれるのかと言いますと・・・それは一重に、長い時間をかけて、交流を深めるに尽きると思います。
いやはや。
上海の寺はどこでも大体入場料を取られます。
それが昔から腑に落ちなくて、元来、祈祷のために行く寺にどうしてわざわざ入場料を払う事が必要なのだろうかと疑問に思います。
実際の所、寺に行くと、ほとんどの人が、賽銭を入れるし、線香も買ったりするので、仮に維持費という理由であれば、そのあたりで賄えれないのかと思います。

さて、先日玉仏寺に行った旨、報告しましたが、今回龍華寺に行ってきました。
こちらは玉仏寺ほど観光客も居ないので、ゆっくりできてお勧めです。
しかも、入場料10元に線香代も含まれて居るので、いたって良心的な気がしますね。
ちなみに、玉仏寺は20元、『線香代は含まれないの?』とこの前聞いてみたところ、『そんなものは含まれないよ、買うもんだよ』、と冷たい口調で言われました。
人が祈祷に行く所、是非、温かい態度で接してもらいたいものですね。
それが昔から腑に落ちなくて、元来、祈祷のために行く寺にどうしてわざわざ入場料を払う事が必要なのだろうかと疑問に思います。
実際の所、寺に行くと、ほとんどの人が、賽銭を入れるし、線香も買ったりするので、仮に維持費という理由であれば、そのあたりで賄えれないのかと思います。

さて、先日玉仏寺に行った旨、報告しましたが、今回龍華寺に行ってきました。
こちらは玉仏寺ほど観光客も居ないので、ゆっくりできてお勧めです。
しかも、入場料10元に線香代も含まれて居るので、いたって良心的な気がしますね。
ちなみに、玉仏寺は20元、『線香代は含まれないの?』とこの前聞いてみたところ、『そんなものは含まれないよ、買うもんだよ』、と冷たい口調で言われました。
人が祈祷に行く所、是非、温かい態度で接してもらいたいものですね。
ドミニカは極貧国らしい。
ドミニカ人がメジャーリーガーで活躍しているのはよく知られている話だが、実際の所、メジャーリーグの各球団と契約したドミニカの野球選手の内、成功しているのは、ほんの2%ぐらいだそうだ。
しかし、無邪気なドミニカの子供たちは、”アメリカンドリーム”を目指して、メジャーリーガーになりたいと夢を持っている子がすごく多いと聞く。
さて、今回のWBCでは野球王国ドミニカが優勝した。
しかも、準決勝では、前大会で決勝リーグ進出を阻まれたオランダとの因縁の対決を制して決勝に進出しての優勝だ。
さぞかし、本国は歓喜に包まれていることだろう。
ドミニカ人がメジャーリーガーで活躍しているのはよく知られている話だが、実際の所、メジャーリーグの各球団と契約したドミニカの野球選手の内、成功しているのは、ほんの2%ぐらいだそうだ。
しかし、無邪気なドミニカの子供たちは、”アメリカンドリーム”を目指して、メジャーリーガーになりたいと夢を持っている子がすごく多いと聞く。
さて、今回のWBCでは野球王国ドミニカが優勝した。
しかも、準決勝では、前大会で決勝リーグ進出を阻まれたオランダとの因縁の対決を制して決勝に進出しての優勝だ。
さぞかし、本国は歓喜に包まれていることだろう。
WBCでの“ダブルスチール”について、どちらかというと否定的な評価を受けている山本監督である。
前2回とも日本は優勝しているだけの事もあり、山本監督も一定の辛さがあるだろう。
しかも、今回は、イチローのような目立つプレーヤーが不在で、どちらかというと地味だったと言えそうか、その上、準決勝での不完全燃焼感もあり、まだ数日はしこりが残りそうだ。
さて、ダブルスチールはタイミングが肝心なので、少なくとも、やるならやる、やらんならやらん、そして、何球目にやるのか、とはっきりした方が良かったかなという気はしないでもない。
決勝まで進んだドミニカ、プエルトリコだけでなく、少なくはない参加チームがメジャーリーガーを要請し、事実出場していた事をふまえると、日本もメジャーリーガーが一人でも参加していれば、随分と状況は違っていたかも知れない。
まあ、そう考えると、過去の2回はイチローを中心に少なくはない日本人メジャーリーガーが興味を示し、事実参加していたのだが、今年に至って、一人も参加しなかったという結果も逆に異様に思えてくるのである。
という事で、やはり、ちょっと残念。
前2回とも日本は優勝しているだけの事もあり、山本監督も一定の辛さがあるだろう。
しかも、今回は、イチローのような目立つプレーヤーが不在で、どちらかというと地味だったと言えそうか、その上、準決勝での不完全燃焼感もあり、まだ数日はしこりが残りそうだ。
さて、ダブルスチールはタイミングが肝心なので、少なくとも、やるならやる、やらんならやらん、そして、何球目にやるのか、とはっきりした方が良かったかなという気はしないでもない。
決勝まで進んだドミニカ、プエルトリコだけでなく、少なくはない参加チームがメジャーリーガーを要請し、事実出場していた事をふまえると、日本もメジャーリーガーが一人でも参加していれば、随分と状況は違っていたかも知れない。
まあ、そう考えると、過去の2回はイチローを中心に少なくはない日本人メジャーリーガーが興味を示し、事実参加していたのだが、今年に至って、一人も参加しなかったという結果も逆に異様に思えてくるのである。
という事で、やはり、ちょっと残念。
真央ちゃんの演技を見た。
正直言って、感動しなかった。
まず、演技そのものの硬さ、笑顔、音楽、ポニーテール、衣装と、どれを取っても、あまりよろしくないと感じた。
これは、嫌味で言っているのではなく、私がずぶの素人なりに、アイススケートで最も重要とされる要素のうちの一つ、目で感じ取れる“美”を意識した場合に、真央ちゃんはたぐいまれな才能を持っている割には、随分と“損”をしているのではないかなと思うのである。
一方、ライバルのキムヨナはどうだったかと言うと、あいにく、テレビをつけた時には既に彼女の演技が終わっていた。
だから、評価は出来ん。
日曜日のフリーも非常に楽しみにしている。
が、私を含めてそんな感じで応援している多くの人たちから、より一層の重圧を感じ、結果、より硬くなってしまわないように願いたいが、・・・そう考えると、過酷だな、アイススケートは・・・と思う。
まあ、ともか く、加油!真央ちゃん。
正直言って、感動しなかった。
まず、演技そのものの硬さ、笑顔、音楽、ポニーテール、衣装と、どれを取っても、あまりよろしくないと感じた。
これは、嫌味で言っているのではなく、私がずぶの素人なりに、アイススケートで最も重要とされる要素のうちの一つ、目で感じ取れる“美”を意識した場合に、真央ちゃんはたぐいまれな才能を持っている割には、随分と“損”をしているのではないかなと思うのである。
一方、ライバルのキムヨナはどうだったかと言うと、あいにく、テレビをつけた時には既に彼女の演技が終わっていた。
だから、評価は出来ん。
日曜日のフリーも非常に楽しみにしている。
が、私を含めてそんな感じで応援している多くの人たちから、より一層の重圧を感じ、結果、より硬くなってしまわないように願いたいが、・・・そう考えると、過酷だな、アイススケートは・・・と思う。
まあ、ともか く、加油!真央ちゃん。
マスコミの個人叩きが続いている。
最近問題視されている作曲の問題と細胞の問題につき、他人に疑惑を感じさせる行動か、あるいは実際にややこしい行いをしたご本人に疑惑が向くのは分からない事でもない。
が、そんなニュースでひたりっきりの日本を外から眺めた場合、
まるで閉塞しきって今後の展望が明確に見えない狭い空間で、何とか人を中傷し蹴落とす事で自身のバイタリティーを保っているように見えて仕方がない。
そんな話は盛り上げなくていいから、もっと明るい建設的なニュースを流す事に専念できないものだろうか。
そもそも、マスコミに問題が無いわけでもない、
と言うのは、何か立派な事があって人を持ち上げる場合、過剰に持ち上げるから、逆に、その後何か不具合が発生した場合に、収集をつけるのが大変になるのではないかと思うのだ。
とりわけPCなんかがこんなに発達してしまったおかげで、真実とバーチャルの境界があまりにあいまいになってきている。
余談になるが、私は、現在の世の中の流れに逆行するかもしれないが、昨年の途中ぐらいから出来るだけ”PCから遠ざかる活動”を行っている。
なぜかというと、時間は止まらず、ひたすら死に近づいていく毎日の中で、じっとPCの画面とにらめっこしていて、必要な情報も不要な情報も吸収できてしまう人生が、果たして幸せかと思うわけである。
まったく、バーチャルで、実態の伴わないことも少なくない。
冒頭でも述べたようなマスコミの過剰な表現も多いことだし。
という事で、PC離れ・・・悪くないなあ、とつくづく感じる。
最近問題視されている作曲の問題と細胞の問題につき、他人に疑惑を感じさせる行動か、あるいは実際にややこしい行いをしたご本人に疑惑が向くのは分からない事でもない。
が、そんなニュースでひたりっきりの日本を外から眺めた場合、
まるで閉塞しきって今後の展望が明確に見えない狭い空間で、何とか人を中傷し蹴落とす事で自身のバイタリティーを保っているように見えて仕方がない。
そんな話は盛り上げなくていいから、もっと明るい建設的なニュースを流す事に専念できないものだろうか。
そもそも、マスコミに問題が無いわけでもない、
と言うのは、何か立派な事があって人を持ち上げる場合、過剰に持ち上げるから、逆に、その後何か不具合が発生した場合に、収集をつけるのが大変になるのではないかと思うのだ。
とりわけPCなんかがこんなに発達してしまったおかげで、真実とバーチャルの境界があまりにあいまいになってきている。
余談になるが、私は、現在の世の中の流れに逆行するかもしれないが、昨年の途中ぐらいから出来るだけ”PCから遠ざかる活動”を行っている。
なぜかというと、時間は止まらず、ひたすら死に近づいていく毎日の中で、じっとPCの画面とにらめっこしていて、必要な情報も不要な情報も吸収できてしまう人生が、果たして幸せかと思うわけである。
まったく、バーチャルで、実態の伴わないことも少なくない。
冒頭でも述べたようなマスコミの過剰な表現も多いことだし。
という事で、PC離れ・・・悪くないなあ、とつくづく感じる。
今日は、朝から打ち合わせがあり、地下鉄7号線に乗りました。

沿線上に“玉仏寺”があり、行く予定にもしていましたので、折り良く立ち寄ってきました。
玉仏寺は、海外から上海へツアーで来られる場合、大抵コースに入ってる観光地の一つで、本日も案の定、外国からの観光客が大勢やって来ていました。
しかし、その多くは西欧人で、本来なら行くと大抵お会いする日本人とは遭遇しませんでした。
これも、昨今の日中関係状態の影響かなと思うと、少し残念でした。
・・・なんて悲観的なものではなく、たまたまでしょうかね。

さて、裏庭には鯉が居るのですが、それもすごい沢山居ます。
魚が沢山居る事には、これまた意味があるのですよ。
“多魚(duo1声 yu2声)”で、“多余(duo1声 yu2声)”と掛け合わせて、不便ななく、豊かになるようにとお祈りします。

ちなみに、玉仏寺は、地下鉄7号線沿線上で、最寄の駅は“長寿路駅”です。
まさに長寿を祈るいい名前の駅ですね。
祝大家长寿!

沿線上に“玉仏寺”があり、行く予定にもしていましたので、折り良く立ち寄ってきました。
玉仏寺は、海外から上海へツアーで来られる場合、大抵コースに入ってる観光地の一つで、本日も案の定、外国からの観光客が大勢やって来ていました。
しかし、その多くは西欧人で、本来なら行くと大抵お会いする日本人とは遭遇しませんでした。
これも、昨今の日中関係状態の影響かなと思うと、少し残念でした。
・・・なんて悲観的なものではなく、たまたまでしょうかね。

さて、裏庭には鯉が居るのですが、それもすごい沢山居ます。
魚が沢山居る事には、これまた意味があるのですよ。
“多魚(duo1声 yu2声)”で、“多余(duo1声 yu2声)”と掛け合わせて、不便ななく、豊かになるようにとお祈りします。

ちなみに、玉仏寺は、地下鉄7号線沿線上で、最寄の駅は“長寿路駅”です。
まさに長寿を祈るいい名前の駅ですね。
祝大家长寿!
言わゆる“言い回し方”っていうのは非常に便利である。
日本語で切れ味のいい“言い回し方”を、外国語に置き換えたいなと思っても、習慣も文化も違う外国では、そんな気の効いた言い回し方が見つからない事も少なくない。
さて、今日、“内弁慶”という表現を言いたかったのだが、中国人で弁慶を知ってる人はそう多くはないので、
『君は“内弁慶”だよ!』
なんて伝えたところで、相手は、何のこっちゃと、目が点になるに違いない。
という事で、言いたい事を瞬時にスパっと相手に言えずに、言いたい事を分かりやすく説明すると、相手から、
『こんな表現があるよ』と。
つまり、“在家是老虎,出门是豆腐”という言い回し方だ。
文言は長く、切れ味もも一つかもしれないが、最後の“豆腐”で、間違いなく相手もショックを受けるだろう。
というか、こっちが笑ったわ。
日本語で切れ味のいい“言い回し方”を、外国語に置き換えたいなと思っても、習慣も文化も違う外国では、そんな気の効いた言い回し方が見つからない事も少なくない。
さて、今日、“内弁慶”という表現を言いたかったのだが、中国人で弁慶を知ってる人はそう多くはないので、
『君は“内弁慶”だよ!』
なんて伝えたところで、相手は、何のこっちゃと、目が点になるに違いない。
という事で、言いたい事を瞬時にスパっと相手に言えずに、言いたい事を分かりやすく説明すると、相手から、
『こんな表現があるよ』と。
つまり、“在家是老虎,出门是豆腐”という言い回し方だ。
文言は長く、切れ味もも一つかもしれないが、最後の“豆腐”で、間違いなく相手もショックを受けるだろう。
というか、こっちが笑ったわ。
