今日、朝の体操をしていると、散歩に犬を連れているおばさんを見かけた。
といって、別に特殊な犬を連れているわけでも何でもない。
ちょうど、犬が大便をしたのだが、むろん、おばさんがその大便を処理しなかったなら、またもやこの場を借りて、苦い話をしなければならないのだが、おばさんはしっかりと持ってきた新聞紙に包んで散歩を続けていった。
おばさんが私から相当に離れて、そろそろ見えないかなと思う距離になった時に、おばさんは折り良くゴミ箱を見つけたようで、そこに捨てた。
ここまでのおばさんの行為、何の批判の対象にもならないだろうが、私は思った。
ゴミ箱の中にはいろんな廃棄物が入っている。
そして、分別されるべくゴミ箱が分けられていて、人がそれぞれしっかりと分別を遵守して投函していれば、ゴミ回収車がやってきて、分別されているそれぞれの廃棄物を回収し、それぞれに応じた廃棄処理をすればよいのである。
ところがである、冒頭で話をさせていただいたように、どういう形であれ、限りなく多くの犬の大便が廃棄物に混入しているわけで、これは、ほんとのところ、あまり良い事ではないのではないかと感じるのだが、どうだろうか。
というのも、極論を言うと、人間の大便を適宜道端のゴミ箱に廃棄される事はまあないだろうが、そんな状態と同じようなものではないだろうか。
西遊記は、中国、日本だけでなく、世界各国で連続ドラマや映画が作られている。
そして、中国で最新作も登場し、グラビアクイーンの舒其(shu1声 qi2声)が万を持して出演しているのが話題になった。
余談だが、非常にアジア的な感じの強い舒其は、私個人的にはタイプではないのだが、こちら大陸の男性にはめっぽう人気があるようだ。
さて本題に入ろう、西遊記と言えば、私にとって最も印象が強いのは、今は亡き、夏目雅子が出演していたゴダイゴのガンダーラをテーマミュージックにしていたずっと昔の連続ドラマだ。
その中で、新疆ウィグル自治区にある灼熱の火焰山(huo3声 yan1声 shan1声)を、汗かきかきでふらふらになりながらマチャアキら悟空一行が歩くシーンがあり、今でも脳裏に焼き付いている。

さて、先日、中国の友人の絵画展で、火焰山を目にして、ふと懐かしく思った。
そして、数年前に実際に行った時に、確かにふらふらになったのを合わせて思い出した。
くれぐれも、これから向かう夏にああいうところには行かない事をお勧めする・・・。
そして、中国で最新作も登場し、グラビアクイーンの舒其(shu1声 qi2声)が万を持して出演しているのが話題になった。
余談だが、非常にアジア的な感じの強い舒其は、私個人的にはタイプではないのだが、こちら大陸の男性にはめっぽう人気があるようだ。
さて本題に入ろう、西遊記と言えば、私にとって最も印象が強いのは、今は亡き、夏目雅子が出演していたゴダイゴのガンダーラをテーマミュージックにしていたずっと昔の連続ドラマだ。
その中で、新疆ウィグル自治区にある灼熱の火焰山(huo3声 yan1声 shan1声)を、汗かきかきでふらふらになりながらマチャアキら悟空一行が歩くシーンがあり、今でも脳裏に焼き付いている。

さて、先日、中国の友人の絵画展で、火焰山を目にして、ふと懐かしく思った。
そして、数年前に実際に行った時に、確かにふらふらになったのを合わせて思い出した。
くれぐれも、これから向かう夏にああいうところには行かない事をお勧めする・・・。
日中関係の悪化、円高、鳥インフルエンザと、中国で事業を開始するに際して、よろしい状況が揃っているとは言えないご時勢だといえるかもしれません。

先日飲んだお茶です。
おいしいかまずいかは各自の判断に拠るとして・・・。
さて、何年も前、お茶がペットボトルで販売された時、びっくりしたのを覚えています。
当時は、本来、飲みたい時に、お湯を沸かして茶葉を入れ、出来たての香りを楽しんでいた頃で、工場で作った保存料入りのお茶なんぞ果たして売れるのか疑問を持ったものでした。
ところが、現在ともなれば逆に、ペットボトルのお茶を飲まない人はいないぐらいです。
ビジネスとはこんなものだと思います。
足踏みしてると時間だけが経ちます。
そして、勝機を失います。
中国でビジネスは待ってくれません。

先日飲んだお茶です。
おいしいかまずいかは各自の判断に拠るとして・・・。
さて、何年も前、お茶がペットボトルで販売された時、びっくりしたのを覚えています。
当時は、本来、飲みたい時に、お湯を沸かして茶葉を入れ、出来たての香りを楽しんでいた頃で、工場で作った保存料入りのお茶なんぞ果たして売れるのか疑問を持ったものでした。
ところが、現在ともなれば逆に、ペットボトルのお茶を飲まない人はいないぐらいです。
ビジネスとはこんなものだと思います。
足踏みしてると時間だけが経ちます。
そして、勝機を失います。
中国でビジネスは待ってくれません。
長島茂雄氏と松井秀喜氏が国民栄誉賞を受賞した。
二人とも、日本に元気とやる気を与えた事については疑う余地は無く、賞を受賞する権利についても大きな問題はない。
しかし、阿部氏が球場に出て主審を務め、原監督がキャッチャーをやったりと、政治と実生活をミックスされた事実が残り、結果的に安っぽい栄誉賞になってしまったのではないかと感じるのだ。
松井氏に関しては若い事だし、これから指導者としての仕事もあるだろうから急いで授与させる必要はなかっただろうし、そう考えると、ミスターが気の毒な気がする。
あの時代、長島氏のおかげで日本が元気になり、遅かれ早かれ栄誉賞をもらう状態だったのに、こんなチャンポン状態の授与は逆に長島氏に対して失礼ではないだろうか?
いやはや、残念の一言である。
二人とも、日本に元気とやる気を与えた事については疑う余地は無く、賞を受賞する権利についても大きな問題はない。
しかし、阿部氏が球場に出て主審を務め、原監督がキャッチャーをやったりと、政治と実生活をミックスされた事実が残り、結果的に安っぽい栄誉賞になってしまったのではないかと感じるのだ。
松井氏に関しては若い事だし、これから指導者としての仕事もあるだろうから急いで授与させる必要はなかっただろうし、そう考えると、ミスターが気の毒な気がする。
あの時代、長島氏のおかげで日本が元気になり、遅かれ早かれ栄誉賞をもらう状態だったのに、こんなチャンポン状態の授与は逆に長島氏に対して失礼ではないだろうか?
いやはや、残念の一言である。