日中友好を夢見て。 -16ページ目

日中友好を夢見て。

中国と日本と、上海と大阪と、中国ビジネス・中国生活奮闘記。

昨日は浦東の内装現場へ行ってまいりました。
建築現場とは違って、内装現場は日陰が多いですので暑さに関してはまっしかと言いますとそうではなくて、スケルトンでまだ空調の設置がされていない現場は蒸し地獄でございます。

上海中心


そして、“上海中心(建築物高さ632m)”のそばを通りましたので、せっかくですから写真を撮ってきました。
2015年、“上海環球金融中心”“金茂ビル”と共に、超高層ビルが3本立ち並ぶ姿は圧巻になる事でしょう。

ただ、このエリア、地下鉄の駅から一定の距離があり、しかもセキュリティが厳しいので、テナント入居している各社へ出社するにも、会社訪問するにも、出向くにはそれなりの時間の準備をしておく必要があります。

そして、上海中心が竣工する頃には、これまでの上海環球金融中心の展望台からごそっと人手が移動する事になるかもしれません。

まあ、それにつけても、先日記事にしました長沙の建物は、まだ200m以上も高いのですから、びっくりですね。

いやはや、時代はこれからも変化していきます。
さっき、興味深い番組がありました。

中国人は旅行に行っても良いか、行ってはだめかという題材で討論を繰る広げる番組です。

かつて、日本の高度経済成長期には、沢山の人が海外旅行を楽しんだと思います。

そして、外国人にとっての日本人の印象というのは、
①あっちでバシバシこっちでバシバシ写真を撮る。
②おみやげを買いまくる。
それ以外にもいろいろあるかと思いますが、上記の事項は、当てはまってるのではないかと思います。

一方、現在の中国人海外旅行者について、
①にぎやか過ぎる。(うるさい。)
②(写真を撮るために)記念物を触る、登る、壊す。
というのが際立った特徴との事です。

さて、現在日本人が海外旅行をしても、写真はそれほど撮らなくなりました。
そして、おみやげもそれほど買わなくなりました。
むしろ旅行そのものを楽しむという方向に変わっていってると言っても良いのではないでしょうか。

一方、中国人の場合、初めての海外旅行そのものに到達できていない人がむしろ多勢です。
しかし、現段階でこのような番組をおしなべて多くの人が目にし、自分たちのあまり望ましくはない行為を自覚する事で、割と早い段階で先進的になっていく可能性もあるかもしれないなと思いました。
つい昨日エジプトを懐かしく思い、記事にした。

そして今日はあまりに暑いので、部屋で涼みながらテレビを見ていたら、まるで1989年の天安門事件同様のような映像がテレビに飛び込んできた。

数ヶ月前からずいぶんと混乱気味が頂点に達していたエジプトではあるが、今朝前大統領派の人たちが治安部隊の攻撃を受けて多数死亡した。
どうして先日賛辞したばかりのエジプトでこんなことが起きたのか。

余談だが、番組は早口の英語だったのであまり聞き取れなかったが、日本もなんらかの事をするようである。
日本は日本なりにアジアのあちこちで決して平穏とは言えない状況のこの時期に・・・、今後さらにいろんな事がさらに複雑化しそうな気配である。

今年の夏はあまりに暑い事もあり、より一層冷静に、心を中心におきたいものである。
古代エジプトは古代メソポタミアのように民族が入れかわり立ちかわり入れ替わるのではなく、割合に長い間、単一の民族が集住して社会が安定していたという事だ。

それは何となく、日本に似た感じかもしれない。

つまり、単一民族であれば、理解もしやすいだろう。

一方、古代エジプトは多神教である。

つまり、いろんな神が沢山存在しており、各人が各人の思いに従って神を信じれば良いのである。

そういう意味では、宗教観についての喧嘩や言い争いは少ないのである。

非常にGood!ではなかろうか。

というのは、例えば人は世に存在する誰かを尊敬する事がある。
その尊敬の意とは、必ずしもその尊敬する相手が万能ではない、しかし、相手の持っている長所にほれ込むのである。
そして、いろんな人を尊敬して、そのいろんな人からいろんな長所を学べば、自分の世界も広がり、より人生が充実してくるのではなかろうか。

と、ずいぶん前にエジプトへ旅行に行く機会があって、旅行前にいろいろ研究して、実際行ってみて、感じて、現在でもたまには思い出して、の感想である。

最後に余談ですが、現エジプトは古代エジプトとは様相はかなり違っているようですけどね・・・。
中国元が相変わらず高騰しております。

中国元が高騰して喜べるのは、一部の金持ちの海外へ行ける人たちといっても過言ではありません。
そして、そのような人たちは、相当な金持ちなので、そもそもレートに一喜一憂する事もありません。
しかしながら、中国の産業は、依然として製造して輸出する事が中心であるのには変わりありません。
結果、製造業に対して打撃が大きいのは間違いありません。

さて、日本から中国へこられ起業されようとしている方々には躊躇する気配が感じ取れます。
それはレートの問題が大きいのではないかというのが、私の想像です。

一方、ますますヒートアップしそうな日中関係は、個人の起業意識に対して結局のところあまり関係がないという事がわかってきました。

そこで私の提案ですが、何でも"相対的"なものです。

開始はそれぞれの開始です。

あまり深く考えるよりも、適宜着手するほうが、結局はメリットが大きいのではないかと思います。
そして、そもそも人生はやりがいがあって、楽しくないとダメですから・・・。

弊社では、中国ビジネスを開始される方向けに法人登記~事業所整備までワンストップでサービスを提供させていただきます。

詳しくは弊社HPをご覧下さい。
又、お気軽にお問い合わせください。
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僑芸建築装飾設計(上海)有限公司
住所 :上海市長寧区水城路728-1-2005
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メール:yymao1970@yahoo.co.jp
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当然のことかもしれませんが、どこの建材市場でも目標とする材料を入手できるわけではなく、弊社ではお客様がお求めになられる材料により、ふさわしいと思われる建材市場を選定いたします。

今日は暑くなることがわかっていましたので、朝からお客様と建材市場へ行ってまいりました。

不思議と夏場に建材市場をご案内することが多くて、特に注意しているのは日射病の予防です。
水分補給を欠かさずに、そして、適宜お店のクーラーの風が吹き出す心地の良いところで休憩をするようにしております。

冒頭で建材市場を選定する旨をお伝えしたが、ピンポイントで目的物に達成できる確立が必ずしも高いわけではありません。
今日は、順調にお客様の目的物をお探しする事が出来ました。

結果、よくお世話になっている建材屋さん、李社長の座席を拝借し、涼みながら、お茶を楽しむ余裕もありました。

お客様もお買い物にご満足していただき、二重丸でございます。
夏は食欲が低下気味ですが、その一方でスタミナをつけとかないと、バテてしまいます。

朱家角などの水郷でおなじみの“踢髈(ti 2声 pang 3声)”“豚の太もも”料理について。

どちらかというと、上海料理と言うよりは“江南料理”に属するようですが、上海近郊の水郷の名物にもなっている事が多いです。
ちなみに“江南料理”とは中国の“江南地方”の料理の事で、“江南地方”とは長江の南、そしてやや下流、現在の江蘇省、蘇州、無錫あたりの地方を指します。

ちなみに、“踢髈”は、江南地方の水郷、周庄の名物として非常に有名です。

踢髈


さて、この時期、灼熱の厨房ですが、がんばって家で作りました。
・・・と、えらそうに言ってしまいましたが、小生が作ったのではなく・・・。

表層の皮は弾力性がありジューシーで、その中の赤身の肉は柔らかく、ご飯の上にタレが絡みついた肉を載せてかぶりつくのは最高です。

たんぱく質たっぷりでスタミナがあり、バテ気味の夏だからこそ、よろしいのではないでしょうか。
しかも、美容効果もあるようです。

是非、ご賞味されてはいかがでしょうか。

夏を乗り切りましょう!
以前、明確な数値的根拠があって述べたわけでなく、単に小生の感覚で述べたのだが、実際に地下鉄に乗って周りが本物も偽者も含めてiphoneだらけで、みんながみんな携帯と向き合って、ネットをしたり、ゲームをしたり、メールを送信したりするものだから、あるとき、ふと、個性のない人間で世界があふれる『ボディスナッチャー』なんていう映画があって、何本もリメイクされてるんだけど・・・、まるで地下鉄内がそんな感じで、気持ち悪くなる事があった。

ところが、ここに至って、iphoneの売れ行きが順調でないらしい。

さて、少し前にも、中国の携帯電話市場で、Sumsungが幅を利かせつつあるという記事を書いた。

数日前のニュースで、いよいよiphoneが苦戦してるのが明確になってきて、今後、Sumsungがより強気になってくるのではないかという状況だ。

そして、その理由はというと、中国人がiphoneを疑い始めている節があってという話。

つまり、GPS機能、盗み聞きなどの機能が忍ばされていて・・・という話を小耳に挟んだ。

このiphoneのうわさは果たして、ほんまかいな?

まあ、何はさておき、最近は、地下鉄内でもいろんな機種を見る機会が増えてきて、それぞれの個性が出てきて、非常によろしい方向だと思うわけである。
中華料理を作るには火を使うことが多い。

今年の夏はあまりにも暑いと言って、弊社の製図バイトの女の子は、夏の期間は料理をしないらしい。
そして、異常なぐらい暑い暑いというので、ちょっと肌に触れて見たところ、確かにわたしの皮膚よりは高温なのが触ってすぐわかった。

皮膚が高温な理由は、熱を発散しにくくて、その結果暑く感じるのか?
あるいは?とその理由を考え出すとこれまた、時間がかかる。

そこで、まず女性の肌とは結構温度が高いものなのかと思い、ちょと何人かの肌を触らせてもらった。
まあ、そこらじゅうの女性の肌をさわりまくる変態とは思わないで欲しい。
あくまで、実測である。

実測には、相対関係を確認する必要があるので、男子の肌も触る必要がある。
まあ、男子については現場にいくらでもいるので、これは触りやすい。
こちらも、又、変な趣味があるかのように思わないで欲しい。

結果、何となくだが女性のほうが体温が高いかなという感じである。
それには、皮膚の柔らかさとかいろんな要因が左右していたのかなと思いつつ、ただ数字的根拠を取ったわけではないので、まあまあ参考ぐらいのものである。

私の持論は、自身の皮膚の温度と大気の温度差でもって暑いか寒いかというのを感じれるのではないかと思い、仮に女性の皮膚の温度が男子のそれよりも高ければ、男子に比べて大気との温度差が小さくなるから、逆に男子の方が暑く感じるはずではないかという事なのである。
いや、逆も真なりで、女子が熱の放散が男子ほどうまくいっていないと考えるなら、女子の方が暑く感じる事になるかもしれない。

まあこんな感じで科学とは、仮説を立てて、それを証明していく学問である。

そしてそんな事を考えていると、寿司の話を思い出した。

「女性は体温が高くて寿司を握る商売には向かない。」という話である。

そして、その理由とは”女子のほうが男子よりも体温が高い”とかいう内容だったはずである。

そこで、前述した私の実測も含めて、そもそも女子と男子の体温に差があるのかどうかについていろいろ調べて見ると、多くは個人差であり、科学的に明確な違いを証明できるものではなさそうである。

しかしながら、女子には1ヵ月後ごとの体調のサイクル、生理があるので、それにより味覚が変わり、プロの調理師には必ずしも向いてるとは言いがたいというのが、先ほど述べた寿司をお借りしての言い草になったのではないかと思う。

という事で、今日の記事のタイトルに戻るが、女性、男性のどちらが暑がりかどうかというのは、個人によるのであって、科学的実証はしにくいという事でひとまずしめくくるかな・・・。
今朝、東京からのお客様を迎えに虹橋空港へ行ってまいりました。虹橋へ向かう飛行機東京は虹橋線が出来て既に随分と日にちが経ちました。

昨年は大阪と虹橋空港が結ばれる話が出て、いよいよやな・・・と思ったのですが、あいにく春秋さんの戦略変更か、あるいは日中情勢の状態の悪さも手伝ってか、今春開通の予定がすっかり頓挫して、しかも今年中には開通しそうにない気配ですね。

いつもながら、大阪は日本で第二の都市の割には、いろんな事情につけて東京との差が大きすぎると思っております。

まあ、とにもかくにも、どこかの航空会社、乗り入れお願いね。

いやはや。