建築現場とは違って、内装現場は日陰が多いですので暑さに関してはまっしかと言いますとそうではなくて、スケルトンでまだ空調の設置がされていない現場は蒸し地獄でございます。

そして、“上海中心(建築物高さ632m)”のそばを通りましたので、せっかくですから写真を撮ってきました。
2015年、“上海環球金融中心”、“金茂ビル”と共に、超高層ビルが3本立ち並ぶ姿は圧巻になる事でしょう。
ただ、このエリア、地下鉄の駅から一定の距離があり、しかもセキュリティが厳しいので、テナント入居している各社へ出社するにも、会社訪問するにも、出向くにはそれなりの時間の準備をしておく必要があります。
そして、上海中心が竣工する頃には、これまでの上海環球金融中心の展望台からごそっと人手が移動する事になるかもしれません。
まあ、それにつけても、先日記事にしました長沙の建物は、まだ200m以上も高いのですから、びっくりですね。
いやはや、時代はこれからも変化していきます。

東京は虹橋線が出来て既に随分と日にちが経ちました。