日中友好を夢見て。 -14ページ目

日中友好を夢見て。

中国と日本と、上海と大阪と、中国ビジネス・中国生活奮闘記。

いよいよ今年の中秋節が近づいてまいりました。

そして、その1週間後に国慶節も控えております。

逆に言いますと、中秋節と国慶節の間の1週間を有給休暇にするなら連続3週間近い大型連休となります。

中国は人口が多いので、その期間、人の移動を考えると、どこに行くのもちょっとたじろぐかもしれませんが、まあ人と人とのコミュニケーションは良いことです。

さて、さて。
日本のオリンピック誘致が成功しました。

2020年開催まであと7年。

これから日本が再度元気になっていく大きな要素になります。

開催地は東京という事ですが、2回目の開催だからこそ、日本の別の都市であれば、より話題性と活性化が増すと思い、少し残念でした。

何はさておき、すばらしいことです。
宮崎駿氏が一線を退く。

そして記者会見でこういう事を言っていた。

監督をやっていて良かった事は・・・一度もない。

アニメーターをやっていて良かった事は・・・

いい風を描けた時や、いい水の流れが描けた時には、それだけでも2,3日、少なくとも2,3日は幸せな気分に浸れる。と

今後は、ジブリのプログラムからはずれる宮崎駿氏であるが、創作活動はまだ続く!
すっかり上海は夜分涼しくなりました。

そんなこんなでちょこっと涼もうと外に出ますと、風が冷たいぐらいのときもあります。

しかしながら、日中はまだ日射がしっかりとありますね。

やはり、大陸的な天候だと思います。

今年の冬は寒そうな気がしますね。
このまま心地よい秋に向かうかなと思いましたが、上海は又、暑くなってきました。

先週末は異様なぐらいの湿度でしたが、気温はまっしでした。

今週に入ってから今日まで又じりじりと気温が上昇して、今日は高温報告が出ています。

まあ、ここのところ、気温は体温以下になっているので、まだまっしでしょうか。

さあ、がんばりましょう!
世界の各地でエネルギー問題が発生して、特に電気に関して節約が呼びかけられているのだけれども、

こちら中国の場合、ごくごく普通の一般家庭では常に節電体制である。
というのは、電気代に関しては、中国は日本同様結構高いエネルギーの一つだから、裕福でない限りは、室温が相当に高いとしても、クーラーをつけず、がんばってる家庭が結構多いのではないかと思う。

だから、日が落ち、やや涼しい感じになれば、自然に外に出て、散歩する。
というのも、室温はあまり変化せず、外気温は格段に変化するからである。

ただ、ええかげんな時間帯になっても、まだぞろぞろと人がそこらじゅうに居てる場合には、かなり違和感を感じると共に、やっぱ人多すぎるやろ・・・と思ったりしなくもないが。

まあ、しかしながら、総じるなら、自然と生きてる感じがして、悪くはない。
宇多田ひかるは90年代に一世を風靡した歌手と言っても良い。

彼女が歌う歌は非常に独特で、非常に心がこもっているなと感じていた。

私の場合、いろんなアーティストの音楽について、メロディーを鼻歌的に口ずさむことが多く、歌詞は覚えるのが苦手だし、じっさいあまり気にもしていなかった。

しかし、宇多田ひかるのお母さんが亡くなって、これまで宇多田ひかるが歌ってきた歌の多くに母親に対するメッセージがあるというのをこの度知った。

せつない気持ちである。
ピート・ローズ氏は、大リーグ時代に4256本の安打を打っており、歴代安打数のトップだ。

そのピート・ローズ氏がイチローの4000本安打達成に疑念を感じているらしい。
それは、日本のリーグとメジャーリーグの安打数の積算であるからという事だ。

私の見解は少し違っていて、仮にイチローが元から大リーグにいれば、むしろとうの昔に4000本安打を達成して、さらには現在既にピート・ローズ氏の記録を上回っているのではないかという事である。

というのも、イチローはがたい、そして体力で真っ向からメジャーの選手に対抗することなく、自身の長所を最大限生かして戦略的に戦ってきた。

ひょっとしたら、日本よりもメジャーの方が戦略的に戦い易かったのではないかと思ったりする。

しかしながら、今は亡き仰木監督の存在がイチロー劇場の始まりだと考えると、そもそもメジャーの土を踏めたかどうかに話が到達してしまう。

しかしながら、人生はそれでいいのである。

人生において、それぞれいろんな要因が左右して、紆余曲折してその結果今の自分があるわけで、一喜一憂せずに、明日に向かって生きればいいのである。

だから、私は、いずれにせよ、イチローがピート・ローズ氏の本数まで到達することを楽しみにしている。

あと、1年半か2年で達成するのではなかろうか。
2ラマティックな話である。

イチローが4000本安打を達成した試合のその相手がブルージェイズで、先日一軍に昇格したてで、しかもイチローを尊敬するムネリンが試合に出ていた。

外野席にはマリナーズ時代からイチメーターで有名なエイミーさんも観戦していた。

さらには、和田アキ子も観戦していた。

今日はこれだけでも十分である。

以上。
5階まで一気に上るエスカレーターを吹き抜けに設ける意味とは、その開放感、建物の造形を楽しんでもらう事であり、吹き抜けに面して各階の様子が一望できる事であると言っても良い。

観光用エスカレーター


・・・なんて感じで、竣工と同時に紹介するべく建築物の概要を描いたりする。

さて、エスカレーターの速度は一般的に決まっていて、と言っても速度の調節は可能なのだが、こういう吹き抜けに面するいわば”観光用エスカレーター”なんていうのは、もう少しゆっくりめに速度を調節してあげても良いのではなかろうかと常日頃思っている。

そして、そういう討論会があったのだが、あいにく、ビル側は商売が目的なので、一般的な30m/minにするとの事。
むしろ、速度を上げたいぐらいだとも言っていたが、それは危険性が増すので保留になった。

いやはや、上海は相変わらず、商売っ気が強い・・・。